リトルダンサー (路面電車)
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リトルダンサーとは、アルナ工機及び同社から事業を継承したアルナ車両と東芝・住友金属工業(現・日本製鉄)・東洋電機製造・ナブコが共同開発した超低床型路面電車シリーズの愛称である。
概要[編集]
2001年(平成13年)に量産を開始。シーメンス開発のコンビーノシリーズや近畿車両のJTRAM等の超低床車両に使われている車軸のない独立車輪式台車ではなく、通常の軸付き車輪の台車を用いる事で安定した走行性能の確保と従来車に近い保守を可能としている。
愛称には「躍動的で可愛らしい小さな踊り子のイメージ」と「小さな段差」の意味合いが込められている。
シリーズ一覧[編集]
- タイプS
- タイプL
- タイプA3
- タイプA5
- タイプU
- タイプUa
- タイプC2
- タイプX
- タイプN