モルダヴァ線
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モルダヴァ線(チェコ語:Moldavská dráha)とは、チェコの鉄道路線である。
概要[編集]
チェコのウースチー州の都市のモストからリトヴィーノフ、オセク、ドイツ国境付近のモルダヴァ・フ・クルシュニーフ・ホラーフまでを結ぶ全長40kmの単線非電化の路線である。この路線はモルダヴァより先ドイツのザクセン州のフライベルクまで続いていたが国境区間は廃止されている。しかし、近年では国境接続の再開が計画されている。
この路線のロウカ・ウ・リトヴィーノヴァ-モルダヴァ間は1998年に文化記念物に指定された。
運行形態[編集]
GWトレイン及びチェコ鉄道による運行でT8号線(ウースチー・ナト・ラベム-モスト-モルダヴァ・フ・クルシュニーフ・ホラーフ間)が1~2時間に1本の運行。これらの列車はドゥビー駅でスイッチバックを行う。
また、オセク駅まではU12号線(ラコヴニーク-ロウニ-オセク間)が2時間に1本運行される。
駅一覧[編集]
- モスト駅(ウースチー・ナト・ラベム方面、ロウニ方面/ホムトフ方面)
- モスト-コピスティ駅
- モスト-ミネルヴァ駅
- リトヴィーノフ市駅
- ロウカ・ウ・リトヴィーノヴァ駅(リトヴィーノフ方面/オルドジホフ・ウ・ドゥフツォヴァ方面)
- ロム・ウ・モストゥ・ザスターフカ駅
- オセク市駅
- ホルニー・ハーイ駅
- フロプ駅
- ストジェルナー・フ・クルシュニーフ駅
- ドゥビー駅
- ミクロフ・フ・クルシュニーフ・ホラーフ駅
- ミクロフ-ノヴェー・ミェスト駅
- モルダヴァ・フ・クルシュニーフ・ホラーフ駅(ノッセン方面)