マヤ検
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マヤ検(まやけん)は、客車タイプの軌道検測車を用いた検測運転のことを指す。国鉄時代に用いられた軌道検測車マヤ34が名前の由来。
歴史[編集]
1959年にマヤ34が登場し、合計で10両が用意されたが、その特徴的な車体を理由に鉄道ファンからマヤ検と呼ばれるようになった。
マヤ34自体は2024年の2009の引退をもって姿を消したが、その後継として登場したマヤ35および、光オイラン車マヤ50を用いた検測運転は引き続きマヤ検と呼ばれている。
マヤ検に用いられる車両[編集]
以下以外の軌道検測車以外はマヤ検と呼ばれない。
マヤ34[編集]
いわゆる元祖であり、軌道検測車。JR各社に配置されたが、1987年より廃車が始まり、2024年に、JR九州に残った2009を最後に全廃。
マヤ35[編集]
マヤ34の後継として新製されたJR北海道の検測客車。キハ40に挟まれる形で運転されていたが、架線検測装置を搭載するにあたりキハ150への差し替えが計画されている。
マヤ50[編集]
光オイラン車で、スヤ50-5001からの改造により仲間入りした。
けん引に使用[編集]
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※機関車は除く。
クモヤ143・クモヤ145[編集]
言わずと知れた牽引車。両端をクモヤ143またはクモヤ145各1両で挟んでプッシュプル運転する形態がよく見られた。