マウイイワスナギンチャク

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マウイイワスナギンチャク
分類
界 : 動物界 Animal
門 : 刺胞動物門 Cnidaria
綱 : 花虫綱 Hexacorallia
目 : スナギンチャク目 Zoanthidea
科 : イワスナギンチャク科 Sphenopidae
属 : イワスナギンチャク属 Palythoa
種 : マウイイワスナギンチャク P. toxica
学名
Palythoa toxica
Walsh & Bowers, 1971
和名
マウイイワスナギンチャク
英名
limu-make-o-Hana

マウイイワスナギンチャク(まういいわすなぎんちゃく)とは、イワスナギンチャク科の海産動物の1種。2021年現在において世界一の猛毒生物としても知られる。

概要[編集]

マウイ島のハナ海岸周辺にのみ生息する刺胞動物のこと。生物系において最強の猛毒であるパリトキシンを体内に持ち、その毒は4マイクログラムで人間1人を死に至らしめるレベルである。

当然のごとく、手で触れたら即死、足で踏んでも即死となる他、この生物の上を泳いだだけで全身倦怠感や筋肉痛が現れ入院に至った例もある。

一応日本には上陸していないが、類似した生物は存在するので要注意である。

関連項目[編集]