ポーランド国鉄41号線

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41号線とはポーランドの鉄道路線である。

概要[編集]

ポーランドのヴァルミア=マズーリ県の都市のエウクからオレツコを結ぶ全長27kmの単線非電化の路線である。この路線はかつてゴウダプまで線路が伸びていたが1993年5月に旅客輸送が廃止され、2022年6月30日には貨物輸送も廃止された。1999年8月30日にはエウク-オレツコ間の旅客輸送が廃止されたが、2005年2月18日に再開された。しかし、2012年のダイヤ改正で旅客輸送は再び廃止された。現在はレール・バルティカ計画の一環としてエウク-オレツコ間の近代化及び電化が予定されている。

駅一覧[編集]

  1. エウク駅(ビャウィストク方面オルシュティン方面/コルシェ方面チェルヴォンカ方面)
  2. プジコプカ駅
  3. ヘウヒ駅
  4. キイェヴォ駅
  5. オレツコ・マウェ駅
  6. オレツコ駅(スヴァウキ方面)

関連項目[編集]