ポーランド国鉄37号線

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37号線とはポーランドの鉄道路線である。

概要[編集]

ポーランドのポドラシェ県の都市のビャウィストクからベラルーシ国境付近のズプキまで至る全長52kmの単線非電化の路線である。この路線はバラーナヴィチ=ビャウィストク線の一部として1886年12月5日に開業した。2000年4月2日に旅客輸送が廃止されたが、2016年にビャウィストク-ヴァリウィ間で再開された。この区間ではポルレギオによる運行の季節列車が運行される。

駅一覧[編集]

  1. ビャウィストク駅(チェレムハ方面ジェロンカ方面グウォムノ方面/クジニツァ・ビャウォストツカ方面)
  2. ビャウィストク工場駅
  3. クリャニ駅
  4. ザイェジェリツェ駅
  5. ジェドニャ駅
  6. ソコレ・ビャウォストツケ駅
  7. ヴァリウィ駅
  8. ストラシェヴォ・ビャウォストツケ駅
  9. ズプキ・ビャウォストツケ駅(バラーナヴィチ方面)

関連項目[編集]