ポーランド国鉄309号線
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309号線とはポーランドの鉄道路線である。
概要[編集]
ポーランドのドルヌィ・シレジア県の都市のクウォツコからポラニツァ-ズドルイ、クドヴァ-ズドルイまで至る全長40kmの単線非電化の路線である。1945年から1948年にかけてチェコのナーホトまで線路が伸びていた。というのもこれはドイツ軍が軍事的な理由で1945年に突貫工事で作ったもので、1948年にチェコのパルドゥビツェの軍部隊が線路を国境間の橋を撤去した。
運行形態[編集]
長距離列車[編集]
地域列車[編集]
ドルヌィ・シレジア鉄道による運行でD96号線が1日4往復の運行。
駅一覧[編集]
- クウォツコ・ノヴェ駅(ヴロツワフ方面/リフコフ方面)
- クウォツコ・クションジェク駅
- クウォツコ・ザグジェ駅
- スタリ・ヴィエリスワフ駅
- ポラニツァ-ズドルイ駅
- シュチトナ駅
- ドゥシュニキ-ズドルイ駅
- クリン・クウォツキ駅
- レヴィン・クウォツキ駅
- クドヴァ-ズドルイ駅