ポチッとな

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ポチッとなとは、押しボタンタイプのスイッチを押したことを表す言葉。

概要[編集]

スイッチを押した音を表す擬声語の「ポチ」に由来する。アニメなどの登場人物がスイッチを押したことを視聴者に分かりやすく表現する台詞として広く使われる。

この言葉を広めたのはタイムボカンシリーズ第2作目ヤッターマンとされる。作中に登場する悪役の一人、ボヤッキーを演じる八奈見乗児のアドリブから生まれたという。なお同シリーズの別作品であるゼンダマンでは八奈見演じるキャラとは別のキャラクターがこのセリフを良く用いている。

インターネット通信販売で販売されている商品を購入する事をポチると言うが、これもポチッとなから派生した表現である。