ババ・アヌイカ(1838頃-1938頃)とは、ルーマニア人女性。薬草屋であった。
夫の暴力に悩む夫の奥さんたちに毒薬を販売し、夫殺しに関与していた。毒殺された者は150人にも及ぶという。
意図的に致死量よりも少ない量の毒を複数回に分けて飲ませて病死に見せ掛けていたという。