ハレンチ学園
ナビゲーションに移動
検索に移動
ハレンチ学園(ハレンチがくえん)とは、永井豪による日本のギャグ漫画作品、及びこの作品を原作とするテレビドラマや映画である。1968年11号から1972年41号まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。テレビドラマでは、1970年10月1日から1971年4月1日まで、東京12チャンネル(現在のテレビ東京)で放送されていた学園ドラマで、毎週木曜夜7:30 - 8:00まで30分間放送していた。全27回。
登場人物[編集]
演者はテレビドラマ版の配役。
主人公と周辺[編集]
- 親分(山岸八十八):演 小林文彦
- 純情な主人公。女装時は「八十子(やそこ)」。袋小路からは(最新作で社会人になっても)「親分」と呼ばれる。
- 十兵衛(柳生みつ子):児島美ゆき
- 忍者一族の末裔
- 山岸マミ
- 山岸の妹。
- イキドマリ(袋小路)
- 山岸の幼馴染で子分。
第1部[編集]
- ヒゲゴジラ先生(吉永百合夫):大辻伺郎
- 永井作品『ちびっこ怪獣ヤダモン』のキャラクター。
- マカロニ先生:郷鍈治
- 同じく永井作品『西部の用心棒マカロニちゃん』のキャラクター。
- 丸ゴシ先生(荒木又五郎):井上昭文
- 石川県にあった「丸越百貨店」[1]の宣伝を褌に書いている。
- パラソル先生(丸傘丸男):桂小かん
- パラソルを開いてスカート状にしたものをかぶっている。『平成ハレンチ学園』で再登場。
第2部[編集]
- アレキ先生(ビクトリア・アレキサンダー)
- 聖ハレンチ女学園の女教師。女教師たちのリーダー。
- トックリ先生
- 同じく女教師。両胸にトックリをつけ股間には紐付きの酒瓶を締めている。
- ドスコイ先生
- 同じく女教師。上半身は裸で、まわしを締めた女相撲の力士。かなり太っている。
- ゴム長先生
- 女教師たちのサブリーダー[2]。
- 黒い紳士用ゴム長を「長靴の三銃士」[3]のように頭に逆さまに被って、ほぼ全裸で両足に女物の白いゴム長を履いている。可愛らしい長靴が似合う美少女が好き。
- 背の高い美女。女子生徒のなかから可愛い子を選抜してミニスカートとブラウスを脱がせ下着(パッド入りブラとパンティの膨らみを隠すスリップに、女学生用の短い白ソックス)だけにして、校舎内や教室でも自身のコレクションから選んだ少女用長靴を履かせた美少女たち(実は男の娘)の親衛隊を持つ。
- おしゃぶり先生
- おしゃぶりを咥え、股間にベビー人形を装着している。
第3部[編集]
- スパゲッティ・ジェーン
- 新生ハレンチ学園の女教師。
- ねんねこ先生(子森先生)
- 国語の教師。
- 宮本美蔵
- 武道の女教師。美貌の二刀流使い。
- オッピャイ先生(宮本先生)
- 理科の教師。美蔵の実兄。『平成ハレンチ学園』でも再登場。
- ナンジャモンジャ先生(土方先生)
- 保健体育の教師。
- ホッテン先生
- 英語の教師。ナミビア[4]のアフリカ人。肌の色からムラート(英国人との混血)と思われる。
- ナミダちゃん(波多七美)
- 第3部の新ヒロイン。
特殊キャラ[編集]
その他[編集]
ハレンチ学園の影響で、学校でスカートめくりが大流行して社会問題になった。