ハム太郎 (キャラクター)
ハム太郎(ハムたろう)は、河井リツ子の作品を原作にしたアニメとっとこハム太郎の主人公。
原作では複数のハム太郎が存在するが、本項ではとっとこハム太郎 (アニメ)の主人公について解説する。
概要[編集]
初登場は第1話とっとこ登場! ハム太郎で春名家に飼われているハムスター
オレンジの体毛で、性別はオス、身長は8.6cmで、足のサイズは8.6mm。誕生日は8月6日生まれの獅子座である。(かぶるくんも同じ誕生日である)[1]
タイショーくんと並びハムちゃんずのリーダー的存在で、ヒマワリの種が大好物。
2代目のオープニングによると25個ヒマワリの種が入る模様
一人称はボクで、語尾になのだ、のだとつけるのが口癖。(初期のころは言わないこともあった)
母親はゆきちゃんであるが彼女はすでに他界しており、とおいところにいる(天国)と言われている。(OVA1弾)
呼ばれ方は、タイショーくんやトラハムくん、じゃじゃハムちゃん、飼い主のロコちゃんなどからは呼び捨て、一部を除く女の子ハムやめがねくん、のっぽくん、パンダくん、春名家以外の人間などからはくん付け、こうしくんからはさん付け、まいどくんなど関西弁のキャラからははん付け、ニンハムくんからはハム太郎殿、ポニーテールちゃんからはちゃん付けで呼ばれ、トンガリくんにはほぼ毎回ハム次郎、ハム三郎などと間違われている。(長老ハムやロコちゃんのおじいちゃんも間違えて呼んだことがある。)
リボンちゃんをはじめくるりんちゃんやおしゃれちゃんなど多くの女の子ハムスターからモテているが本人は鈍感なため、全く気づいていない。また恋愛に関する話題もほとんどついていけないことが多い。
「へけっ(何かに反応する)」・「かじかじ(物をかじる)」・「てちてち(歩く)」・「もひもひ(種を頬張る)」・「へろーん(疲れてぐったりする)」・「くしくし(毛繕いをする)」・「くんかくんか(においをかぐ)」・「はむはー(挨拶)」など、「ハム語」と呼ばれる擬音を使うことが多い。
普段はロコちゃんの家の2階にあるロコちゃんの部屋に置かれたケージで生活している。外へ出る時はケージの入口を自分で開け、(1話では開けるのに苦戦している。)ベッドの裏に開いた壁の穴から屋根の上に出て、雨樋を滑り降りる。雨樋は飼い犬のどんちゃんの犬小屋のそばにつながっており、いつも一声挨拶をかける。(後半になるにつれこのシーンがカットされることも多くなった。)
出典[編集]
- ↑ “今日はハム太郎の誕生日!「ゴジハムくん」ティッシュケースなど新グッズ登場”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年8月6日) 2021年8月6日閲覧。