トヨタ・SORA

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トヨタ・SORAとは、トヨタが販売する燃料電池バスである。ボディはJ-BUS架装。

トヨタ・SORA
(ZBC-MUM1NAE)



下段はベースとなった日野・ブルーリボンシティ ハイブリッド

初代[編集]

2017年に発表され[1]、2018年3月7日に販売を開始した[2]。全体的に黒い塗装がされており、他のバスとは異なった見た目が特徴。長さは10.5mのみ。型式はZBC-MUM1NAE。販売形式はリースのみで、リース期限が来たら期間延長を行わない限り返却となる。

ボディのベースは日野・ブルーリボンシティ ハイブリッドである。ほとんど面影を残していないが前面の形や非公式側の窓の配置などに少しBRCの面影がある。

中扉は日野・ポンチョのものと同型と思われるプラグドアが搭載されている。そのため、戸袋は存在しない。2019年8月に改良され、日野・セレガと同型のものと思われる車間センサーが搭載されたほか、EDSSも新たに搭載された[3]。

2代目[編集]

2026年10月5日発表。いすゞ・エルガEVをベースに燃料電池システムを搭載する形となり、ボディデザインもエルガEVとほぼ同じとなる。本モデルよりいすゞからも発売され、いすゞではエルガFCVの名称で販売される。

脚注[編集]