トサシマドジョウ
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| トサシマドジョウ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Cobitis sp. BIWAE type D | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| トサシマドジョウ (土佐縞泥鰌) |
トサシマドジョウとは、コイ目ドジョウ科シマドジョウ属に属するシマドジョウの一種である。
形状[編集]
尾鰭基礎にある黒紋は上下どちらも明確で、少し離れる。
骨質盤は包丁形。
生態[編集]
高知県の河川や用水路に分布する。
人間との関係[編集]
河川改修や圃場整備、河川と農業用水路の分断化、農薬の使用により数を減らしている。
環境省と高知県のレッドデータブックでは絶滅危惧Ⅱ類とされている。高知県希少野生動植物保護条例の「高知県指定希少野生動植物」に指定され、捕獲が禁じられている。
トサシマドジョウの事前調査は余り行われておらず、生息を配慮せずに工事が行なわれる場合も多い。