デカルトの正葉線とは、x3+y3−3axy=0(aは定数)によって表せられる曲線。デカルトの葉線やデカルトの葉とも。
媒介変数表示では、
と表せられる。 極座標θについて、tはtanθに等しく、t<-1は第四象限、-1<t<0は第二象限、0<tは第一象限の部分に対応する。
極方程式では、
や
と表せられる。