ダース・ベイダー

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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ダース・ベイダーとは、スター・ウォーズシリーズに登場するキャラクターである。

サノスヴォルデモート卿ジョーカー白雪姫に登場する女王などと並び、最も有名な悪役の1人である。独特な兜やマスクのデザインは、日本武士を彷彿とさせる。全身を黒一色に纏い、不気味な呼吸音を響かせる姿は、多くの視聴者を恐怖させたと同時に、映画史に残る悪役像を作り上げた。

もとはジェダイアナキン・スカイウォーカーであり、銀河の平和維持に大きく貢献した。その後、スターウォーズシリーズ最大の敵であるダース・シディアス(パルパティーン)に誑かされて暗黒面に堕ち、シスの暗黒卿として生まれ変わった。シス転向後は、シディアスに仕え、銀河全体を恐怖で支配した。

フォース(念力)やライト・セーバーと呼ばれる武器を用いて戦闘する。戦闘力は群を抜いており、彼に力で勝る者はほとんど存在しない。