ダンパウッ
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ダンパウッ、ダンパウ(ビルマ語:ဒံပေါက်、英語: danbauk)は、ミャンマー料理の1つで、「ミャンマーを代表する料理」とも呼ばれる[1]。
ミャンマーでは祝いの席で食べられる料理である[2]。
日本で説明される際には「ミャンマー風ビリヤニ」と説明されることもある[3]。「ビリヤニ」はインド料理。
ビリヤニ同様に、味付けした米の飯に鶏肉の煮込みをのせた料理である[3]。様々なスパイスや食材が用いられ、複雑な味わいとなる[3]。
香辛料で煮込んだ骨付きの鶏肉をカシューナッツやレーズンを炊き込んだご飯の上に乗せられて提供され、鶏肉をほぐして飯と混ぜて食べる[1][2]。上述のようにインド料理にも近いが、味付けはインドのものよりまろやかである[2]。
脚注[編集]
- ↑ a b “食べたらハマる!? リトルヤンゴンで出合った、茶葉で作るミャンマーのサラダ「ラッペトウ」”. 大人の終末Web (2025年9月2日). 2026年1月9日確認。
- ↑ a b c “高田馬場はリトルヤンゴン ミャンマー料理香る街”. NIKKEI STYLE アーカイブ (2016年9月14日). 2026年1月9日確認。
- ↑ a b c “ダンパウ(ミャンマー風ビリヤニ)”. エスビー食品. 2026年1月9日確認。