スーパーワイドドア
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スーパーワイドドアとは、中扉が電車のドアのように2つの引き戸になっているバスのことである。
概要[編集]
京浜急行バスが1983年から1995年にかけて導入した。
普通の引き戸と比べて中扉の幅がかなり大きく、通常のバスよりも短時間で乗降が終わる。
しかし、特殊な仕様ということもあり、1996年からは代わりに4枚折戸が採用された。
新しいものでも30年以上が経過しているため、移籍先でも数を減らし、2026年初頭現在で現役なのは、恐らく関東自動車(栃木県)の宇都宮200か644号車(駒生営業所)のみである(元京浜急行バスのいすゞ・キュービック)。ただし片開きとして使用する事もでき、片開きで使用する事が多い。
なお、類似した形態のドアは関西電力300形無軌条電車と立山黒部貫光8000形無軌条電車にも採用されたが、ドア幅は広くなく、かつすでに引退している。