シュレディンガーのキリ番記事問題
このページでは、Enpedia最大の(?)謎、シュレディンガーのキリ番記事問題について解説する。
概要[編集]
Enpediaには、記事数が1000増えるごとにそれを称えるという文化が存在する。メインページの「最近の出来事」に記載したり、キリ番記事には{{記念記事}}を貼り付けたりする。
しかし、この「キリ番記事」というのが非常に厄介である。キリ番記事の確認方法は主に以下の手順で行われる。
しかしこの手順では、計測するタイミングによってキリ番記事が変わってしまうという問題が発生する。「観測する度に結果が変わる」状況がシュレディンガーの猫と似ているため、「シュレディンガーのキリ番記事」と呼ばれていると思われる。
なぜこのような問題が発生するのかは分かっていない。過去にキリ番記事について調査されたことがある[1]が、結論は出ていない。
考察[編集]
現状最有力な候補は「記事数には通常名前空以外も含まれている」というものである。初版執筆者がこの記事を5時47分に書いているのはこの説に気がついたからである。以下の「私」は初版執筆者のことである。
私は昨日(2026年3月18日)20時55分ごろ、「136,001記事」と表示されていることに気が付いて特別:新しいページを確認した。その時点におけるキリ番記事はウィグナーの定理であったため、記事へのテンプレート付与などを行った。
その後、21時10分ごろに確認したところ、「136,003記事」と表示されていた。これを特別:新しいページに当てはめて考えると、キリ番記事はトラックマンTVであるということになる。
さらに私は本日5時ごろから何度も総記事数を確認していた。この記事を書き始めた5:37頃まではずっと136,032記事と表示されていた。5:57(この記事の執筆中)にもう一度確認したところ136,033記事となっており、これは5:50に新規作成されたモルダヴァ線によるものであると考えられるため、記事数の反映にはそこまで大きな時間差がないということが確認できた。
なお、本日朝6時の時点で律儀に特別:新しいページから33記事を遡った先にあるのは高崎問屋町駅である。なんと17時に達成しているということになるのである。
ここで重要なのは、だんだん達成推定時刻が前倒しされているという点である。ここから、新しいページとしてカウントされない「記事」が存在するということが推定できる。
そこで私は、特別:最近の更新から絞り込み機能を用いて「ページの作成」「操作記録」に絞ってログを確認した。すると、昨日21:05に1件の移動記録を見つけることができる。これにより記事のリダイレクトが1件増えていることになり、これが「コンテンツページ数」にカウントされていると仮定した場合、昨日20:55の観測と21:10の観測でのキリ番記事はズレていなかった、ということになる。
しかし、同様の方法で確認して、「コンテンツページ」の解釈をさらに広げてRestやカテゴリにまで適用範囲を広げても、キリ番とされるウィグナーの定理の作成から本日5:57の観測時点までに28ページしか増えておらず、136,033記事というページ数と一致しない。謎は深まるばかりである...