シュトラールズント=ザスニッツ線
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シュトラールズント=ザスニッツ線とはドイツの鉄道路線である。
概要[編集]
ドイツのメクレンブルク=フォアポンメルン州の都市のシュトラールズントからシュトレーラズント海峡を渡り、リューゲン島のベルゲン・アウフ・リューゲン、ザッスニッツまで至る全長53kmの単線電化(シュトラールズント-リーツォウ間は複線)の路線である。ザッスニッツではザッスニッツ・フェリー港へ支線が伸びる。途中のシュトレーラズント橋におけるツィーゲルグラーベン橋は旋回式可動橋として有名である。
運行形態[編集]
長距離列車[編集]
インターシティ・エクスプレス(フランクフルト (マイン)-バルト海温泉・ビンツ間)が1日2往復の運行。
地域列車[編集]
東ドイツ鉄道による運行で、RE9号線(リブニッツ-ダムガルテン東 - ザッスニッツ間)が2時間に1本の運行。リーツォウまでは1日3往復バルト海温泉・ビンツへの列車が運行される。
駅一覧[編集]
- シュトラールズント中央駅(ロストック方面/ベルリン方面、グライフスヴァルト方面)
- シュトラールズント・リューゲンダム駅
- アルテフェール駅
- ランビン (リューゲン)駅
- ザムテンス駅
- テッシェンハーゲン駅
- ベルゲン・アウフ・リューゲン駅(ラウターバッハ桟橋方面)
- リーツォウ (リューゲン)駅(バルト海温泉・ビンツ方面)
- ザッスニッツ-ムクラン/ボルホティッツ駅(支線)
- ザーガルト駅
- ランケン駅
- ザッスニッツ駅
- 支線
- ザッスニッツ-ムクラン/ボルホティッツ駅
- ザッスニッツ-ムクラン駅
- ザッスニッツ-ムクラン貨物駅
- ザッスニッツ・フェリー港駅(クライペダ方面)