リーツォウ=バルト海温泉・ビンツ線

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リーツォウ=バルト海温泉・ビンツ線とはドイツの鉄道路線である。

概要[編集]

ドイツのメクレンブルク=フォアポンメルン州の都市のリーツォウからビンツまで至る全長12kmの単線電化の路線である。終点のバルト海温泉・ビンツ駅は近くにあるリューゲン軽便鉄道ビンツLB駅よりも中心部に位置するためしばしば中央駅と呼ばれる。

運行形態[編集]

長距離列車[編集]

インターシティ・エクスプレスが運行される。これらの列車は曜日によって本数が変動し、3~5本運行される。ほとんどの列車はロストックまたはベルリンを経て西ドイツまたは南ドイツへ向かう。また、不定期でプラハからのユーロシティも運行されるが、夏季は毎日の運行である。

地域列車[編集]

東ドイツ鉄道による運行で、RE9号線が2時間に1本の運行。うち3往復分の列車はシュトラールズント発着である。

駅一覧[編集]

  1. リーツォウ (リューゲン)駅(シュトラールズント方面/ザッスニッツ方面)
  2. プローラ駅
  3. プローラ東駅
  4. バルト海温泉・ビンツ駅

関連項目[編集]