シマヨシノボリ
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| シマヨシノボリ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Rhinogobius nagoyae Jordan & Seale, 1906 | |||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
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| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| シマヨシノボリ (縞葦登) |
シマヨシノボリとは、ハゼ目ハゼ科に属するヨシノボリの一種である。
形状[編集]
頭部に縞があり、尾鰭の付け根にカモメ状に黒班がある。
雌は、繁殖期になると背鰭が大きく、鮮やかになる。
分布[編集]
生態[編集]
産卵期は5-7月。砂に埋まっている石の下に産卵室を作成し、そこに雌を誘う。
オスが砂に埋まった石の下に産卵室をつくり、メスを誘う。
雄が孵化するまで卵の世話をする。孵化した幼魚は海へ行き、成長すると川に戻る。
名称[編集]
かつては、「ヨシノボリ横斑型」と呼ばれていた。
1903年にジョルダンらは「ナゴヤハゼ」、1986年に水野らが「シマヨシノボリ」という和名を提唱した。
「日本産魚類全種検索 第2版」では「シマヨシノボリ」として本種が掲載されている。この図鑑が標準和名の基準となり、本種の標準和名が「シマヨシノボリ」となった。
地方名として「ギンダボ」「ウルリ」「キンカン」がある。