シエスタ
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シエスタ (スペイン語: siesta) とは、昼に取る休憩(13時~16時頃)を指すラテン語由来の言葉である。
概要[編集]
シエスタは我々日本人は昼寝を連想することが多いかもしれないが、昼寝を取らない昼休憩もシエスタと呼ばれる。ただスペインでは昼休憩に睡眠を取る文化がある。地中海沿岸のほかの国家でも似たような文化が存在する場所もある。
ポルトガル語ではスペイン語由来の「sesta」という言葉が使われる。旧スペイン植民地であるアルゼンチンにもシエスタの文化は存在する。
日本におけるシエスタ[編集]
2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生し電力危機が全国で発生した際には、岐阜県庁で節電を目的としたシエスタが導入された。また、現在も兵庫県加古川市の加古川中学校では午後の授業に集中するためのシエスタが存在する。