サマンサ・アナンサのDOUP

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サマンサ・アナンサのDO UP↑↑(サマンサ・アナンサのドアップ)
ジャンル 生ワイド番組
放送方式 生放送
放送期間 2024年4月6日 -
放送時間 毎週土曜 18:00 - 21:30
放送局 朝日放送ラジオ
パーソナリティ サマンサ・アナンサ(ドラァグクイーン
出演
公式サイト [サマンサ・アナンサのDO UP 公式サイト]

サマンサ・アナンサのDOUP↑↑』(サマンサアナンサのドアップ)は、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で2024年4月6日から、プロ野球ナイターオフ期間中に、毎週土曜日 に放送中の生ワイド番組。サマンサ・アナンサドラァグクイーン)の冠番組である。

概要[編集]

放送やSNSのハッシュタグでは、「#ドアップabc」を運用している。当初は2時間30分の生ワイドとして誕生したが、2025年度下期の改編後からは、1時間拡大された3時間30分の放送がスタートした。また発展的解散をした、前身番組であるUP↑↑(アップ↑↑)(2023年度の下半期(2023年10月3日 - 2024年3月28日)の間、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)が火曜日 - 木曜日の18:00 - 21:00の日本プロ野球のオフシーズンにレギュラーで編成していた生ワイド番組)についても一部ふれている。

パートナーは、先発番組であるUP↑↑のパーソナリティーを務めた塚本麻里衣朝日放送テレビのアナウンサー)が起用された。リスナーは、他の番組出演時同様に、塚本をマリドーナ、サマンサ・アナンサをさーちゃんと呼んでいる。2024年12月28日の放送で、第2子を懐妊したことに伴って、2025年から産前産後休暇を再び取得すると発表された。また同局の佐藤修平が登場し、後任を担当することも発表された。20205年1月からは佐藤との放送が開始され、リスナー案を採用し「シュガペー」と呼ばれるようになる。2026年3月、佐藤修平アナウンサーの育児休暇期間、平野康太郎アナウンサーが代役を務めた。

番組コーナー[編集]

  • 「ニュースドアップ」

今日一日の出来事を振り返るニュースコーナー。佐藤がニュース読みした内容を元に振り返り、その他の巷で話題視されているトピックスを紹介している。

  • 「昨日何食べた」

これまで塚本の育児交換日記というコーナーの枠は、佐藤の「昨日何食べた」というコーナーに変わり、食べたものを通してそれに纏わるエピソードを紹介している。

  • 「ドラァグクイーンニュースプラス」

ザレゴトから話題までニュース仕立てに紹介するコーナー。

  • 「人生ドアップ相談所」

リスナーからの相談に答え、アドバイスになるコメントをする(毎回このコーナーのタイトルコールでは、ゲストで出演した大黒摩季からもらった声が流れる。)

  • ビビビ生中継

営業中の店舗に中継を繋ぎ土曜の夜の今を紹介するコーナー。

  • アセッションプリーズ

ゲストを迎えてのトークコーナー。

  • 「一攫千円レシート宝くじ」

2人が買い物した一週間のレシートについて触れ、くじ引き方式で当たりを引くと、その日のご褒美をもらえるというコーナー。

  • 「ミッションイントロクイズ」

お題を出されたサマンサが、何かしらのミッションにチャレンジし、そこで稼いだ分数のイントロをリスナーが当てるといったコーナーで、正解者は番組特製シールをもらえるコーナー。

放送終了前には、毎回放送内での失言や反省すべき箇所をスタッフがダイジェストにまとめた「今日の反省」が流れて振り返る。その他いくつか先発の番組「UP↑↑」の要素も取り入れており、UP水曜日の放送にて、サマンサ・アナンサがリスナーを「UPりん」(アップリン)と総称して以来、X(twitter)のポスト(ツイート)で言及する際には、「#UPりん」(アップリン)というハッシュタグを付きの投稿も利用されている。番組名もこれまでの「UP」をよりクローズアップさせる意味や、メイクをしておめかしする意味等の要素から「DOUP」という 番組名を起用したとされている。現在でも、先発番組「UP↑↑」から変わらず「All Up!」(オール・アップ)[1]という掛け声のもと放送が終了する。

放送時間[編集]

  • 毎週土曜日 18:00 - 21:30

2025年年度下半期の改編(2025年10月4日)から、前枠である『感度良好!中野涼子です』の放送時間の繰り上がりに伴い、当番組も1時間拡大が発表される。これまでの19時から21時30分までの放送から、18時から21時30分までの、3時間30分の放送がスタート。今日一日の出来事を振り返る「ニュースドアップ」の他に、スタジオ外センターにつないで、「ABC交通情報 」、「ABCニュース」、「ABC天気予報」を19時台や20時台に放送している。

サマンサ・アナンサと親交のあるアーティストらが出演。大黒摩季(12月6日)やMrマリックが電話出演した際には、番組で使用している「#ドアップabc」がXのトレンド入りを果たした。その他にもこれまでクリスタル ケイ、花花、三宅健からのコメントやゲスト出演の他、ドラァグクイーンニュースコーナーで話題にふれたドラァグクイーンの仲から、肉乃小路ニクヨや、後輩のフェミニーナがスタジオに登場したり、MITSURI占いの法演がゲスト出演し、生占いを披露する等、幅広いゲストが登場する場合もある。

パーソナリティ[編集]

サマンサ・アナンサ(ドラァグクイーン)

塚本やリスナーから、「さーちゃん」と愛称で呼ばれることがある。他局では『Clip』(平日午後の生ワイド番組)のパーソナリティも担当している。

塚本に代わり、桂吉弥がパーソナリティを務めた2024年2月7日放送分(前述)では、アナウンサーが本来担当するスポンサー付きコーナーの提供クレジット・「ニュースフラッシュ」・「ABC天気予報」の読み上げを担当した。その後に、『きっちり!まったり!桂吉弥です』で「吉弥のきっちり!イチ押し」(午前10時台後半のコーナー)のスタジオゲストに迎えられたり、その他同局の番組では「ウラノウラまで浦川です」感度良好!中野涼子です にも出演したことがある。

2024年3月20日(春分の日)には、BS朝日PRESENTS「スーパー4Kマジックショー Mr.マリック超魔術団2024」の東京公演への出演が決まっていたため、放送中に公演先から電話で出演したことがある。またMr.マリックが前々週の水曜日(3月6日)に「スペシャルゲスト」として出演。パーソナリティやリスナーも参加できるリモートマジックを披露し話題になった。

2024年7月13日の放送では、TGCに出演後の放送であった為、空港から局までの移動がオープニングと重なり、電話で繋いでスタートし、オープニング中にスタジオに登場するシーンがあった。

パートナー[編集]

いずれも、朝日放送テレビのアナウンサー。

2024年2月7日放送では、同局の年次休暇(リフレッシュ休暇)を取得に伴って、桂吉弥がパーソナリティを務めた。なお塚本は、毎週金曜日午前に『きっちり!まったり!桂吉弥です』(朝日放送ラジオの生ワイド番組)で吉弥のパートナーを担当。リスナーやサマンサからは「マリドーナ」という愛称で親しまれている。

2024年12月28日放送にて、前任の塚本が第2子出産前後休暇に入ることが発表され、佐藤が後任として登場した。生ワイドのパートナーを初めて担当する佐藤は意気込みを述べ、番組の特製シールやホームページ等も、佐藤とサマンサのものにリニューアルされた。2026年2月14日の放送では、佐藤修平の第2子の誕生に伴い、育児休暇取得による休演が発表され、4週間の休暇中の代演について触れている。サマンサは時折「しゅうくん」と佐藤を呼ぶことがあり、リスナーからは「シュガペー」と呼ばれる。番組開始により、リスナーからの案を採用したことによるもの。

2026年3月、佐藤修平の育児休暇中の代役としてパートナーを務める。

関連情報[編集]

  • 「征平・吉弥の土曜も全開!!」(2024年6月15日ABCラジオスペシャルウィーク)にサマンサ・アナンサがゲスト出演。
  • 「newsおかえり」(2024年8月20日)ラジオ特番ではないが、塚本真里衣と同局のテレビ番組にて初共演する。
  • 「大阪・関西万博からおばんです!」(2025年6月21日)番組初の公開生放送を開催。大阪関西万博内にあるABCサテライトスタジオから、佐藤修平とのコンビで生放送に、のべ200人以上が参加した。万博会場からの公開生放送は、在阪局では同番組が先駆けて開催した為、パイロット放送としての評価からか、他局も後続する流れが生じ、良い相乗効果となった。この日、Xではトレンド入りする。サテライトを出たサマンサ・アナンサが中継し、大屋根リングから来場者へインタビューをする等、いつものコーナー以外に万博ならではの構成で放送された。またオフで来場していた同局の古川昌希アナウンサーもサテライトスタジオに登場した他(スペシャルウィークのゲストであった為、2週連続の登場となった。)番組のロケで来場中だった、関西テレビの谷本星奈アナウンサーと、フリーアナウンサーの石井亮次が登場し、その様子が後日関西テレビ「ドっとコネクト」で放送され「万博は文化や垣根を超える」と、双方の番組でも紹介されていた。[2] [3]
  • 「浦川&ナジャのウラのウラまで失礼しますSP!」(2025年9月21日)ABCラジオ「ウラのウラまで浦川です」のスピンオフ番組「ウラのウラまで失礼します」(ABCテレビ)の特別番組にサマンサ・アナンサが出演。また9月20日の放送では、番組の見どころとおすすめアイテムの先行紹介を担当していた。
  • 「ABCラジオまつり」(2025年11月9日)同番組として初参加であったが、番組対抗の人気からあげ大会で、投票多数を獲得し、見事優勝する。[4]
  • 「サマンサ・アナンサのドラァグ新春ステークス」(2026年1月3日)スピンオフ番組がABCラジオ新春スペシャルとして放送。関西ドラァグクイーン4名(ルドミラ・フォンテンブルグ、Foxy-o、OZ、フェミニーナ)が出演。[5]

備考[編集]

脚注[編集]

  1. 「何もかも終わる」等、複数の意味を持つ英語。ドラマや映画などの撮影現場にて、「出演者が出演シーンの撮影を完全に終える」という意味で用いられることが多い。
  2. 大屋根リングから”. 中日新聞. 2026年2月20日確認。
  3. 大阪関西万博から”. ABCマガジン. 2026年2月20日確認。
  4. ABCラジオまつり2025”. PR TIMES. 2026年2月20日確認。
  5. ウマ年なんだから走るわよ”. radiko. 2026年2月20日確認。

注釈[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]

朝日放送ラジオ 土曜 18:00 - 21:30(ナイターシーズン中のタイガース戦デーゲーム実施日)
前番組 番組名 次番組
サマンサ・アナンサのDO UP(ド・アップ)
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朝日放送ラジオ 土曜 18:00 - 21:30(ナイターオフ)
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サマンサ・アナンサのDO UP(ド・アップ)
本番組より通年番組として放送。


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