サバ州立鉄道
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サバ州立鉄道(サバしゅうりつてつどう)とは、マレーシアサバ州のサバ州鉄道部が運営している鉄道である。なおサバ州のあるボルネオ島を走る唯一の鉄道でもある。
概要[編集]
サバ州の州都コタキナバルのタンジュン・アル(Tanjung Aru)とテノム(Tenom)を結ぶ路線で旅客・貨物列車を運行している。路線名としては途中のビューフォート駅を境にタンジュン・アル側は本線、テノム側はジョージ線と分かれている。
全区間単線で、電化区間もないが、運賃が安く、利用者は多い。
車両[編集]
- 機関車・プッシュプルトレイン
- 5200形
- 川崎重工製のディーゼル機関車。
- 6100形
- 日立製作所製のディーゼル機関車。
- 15100形
- 中国南車製のディーゼル機関車。
- 6600形
- 中国南車製のプッシュプルトレイン。動力車1両と客車3両で構成される。動力車が検査等で使用できない時は15100形が客車を牽引することもある。
- 気動車
- 3100形
- イギリス製。予備車扱いの模様。
- 5000形
- インド製。