コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアII (2022年のゲーム)
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| ジャンル | ファーストパーソン・シューティング、アクション[1] |
|---|---|
| 対応機種 |
Microsoft Windows PlayStation 4 PlayStation 5 Xbox One Xbox Series X/S (Xbox版はスマートデリバリー対応) |
| 開発元 |
Infinity Ward Treyarch(ランクプレイ) |
| 発売元 |
アクティビジョン 【PS4/PS5 ディスク版流通】 KADOKAWA |
| シナリオ |
ブライアン・ブルーム Eric Anderson Justin Harris |
| 音楽 | Sarah Schachner |
| シリーズ | コール オブ デューティシリーズ |
| 人数 |
1人(キャンペーン) 6人ずつの2チーム(コアマップモード)[注 1][2][3] 32人ずつの2チーム(バトルマップモード)[4] 2人(スペシャルオプス) 3人(レイド)[5] 2人ずつの2チーム(ガンファイト)[6] |
| 発売日 |
|
| エンジン | IW engine 9.0 |
| その他 |
クロスプレイ対応(ただし、PSNおよびXBOX Network間のクロスプレイは不可) 『コール オブ デューティ ウォーゾーン (2022年)』と接続 |
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアII』(英語: Call of Duty: Modern Warfare II)は、2022年10月28日に全世界で同時発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。開発元はアメリカ合衆国のInfinity Ward。略称は『CoD:MWII』、『MW2』。
マップ[編集]
コアマップ[編集]
- アル・バグラ・フォートレス(Al Bagra Fortress) - アル・マズラが舞台[7]。
- ブレーンベルフホテル(Breenbergh Hotel)
- クラウンレースウェイ(Crown Raceway) - マリーナベイ・ストリート・サーキットがモデル[8]。
- エル・アシーロ(El Asilo) - 期間限定でハロウィン仕様のマップが登場した[9]。
- エンバシー(Embassy) - アル・マズラにあるアメリカ大使館[7]。期間限定でハロウィン仕様のマップが登場した[9]。
- ファーム18(Farm 18)
- メルカド・ラス・アルマス(Mercado Las Almas)
- サンタ・セニャ・ボーダークロス(Santa Sena Border Crossing)
- タラク(Taraq) - アル・マズラが舞台[7]。
- ザルクワ・ハイドロエレクトリック(Zarqwa Hydroelectric) - アル・マズラの水力発電所[7][10]。
追加されたコアマップ[編集]
- シップメント(Shipment) - リメイクされたマップ。『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』で初登場し、人気の高い定番のマップ。公海の貨物船が舞台。「シーズン01」にて追加。期間限定でホリデー仕様のマップが登場した[5][11]。
- シュートハウス(Shoot House) - 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア (2019年のゲーム)』で初登場し、ユーザーから人気のコンパクトなマップ。ラス・アルマスにある訓練施設。「シーズン01」にて追加[12][13][14]。
- ドーム(Dome) - 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』で初登場したマップ。アル・マズラが舞台。「シーズン02」にて追加[15][16]。
- ヴァルデラス・ミュージアム(Valderas Museum) - J・ポール・ゲティ美術館がモデル[8]。「シーズン02」にて追加[17]。
- ヒンメルマット・エキスポ(Himmelmatt Expo) - スイスのアルプス山脈が舞台。「シーズン02リローデッド」にて追加[18][19][20]。
- ブラックゴールド(Black Gold) - 本作初の夜間作戦のコアマップ。アル・マズラにあるロハンオイル精製所が舞台。「シーズン03」にて追加[6][21]。
- ペラーヨライトハウス(Pelayo's Lighthouse) - スペインの島が舞台。「シーズン03」にて追加[6][22]。
- アルボランハチャリー(Alboran Hatchery) - ガリシア州の孵化場。「シーズン03リローデッド」にて追加[23]。
- クンスタナー・ディストリクト(Kunstenaar District) - ヴォンデルの芸術地区。「シーズン04」にて追加[24][25]。
- ショーダウン(Showdown) - 『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』で初登場したマップ。アル・マズラが舞台。「シーズン04」にて追加[24][26]。
- ヴォンデル・ウォーターフロント(Vondel Waterfront) - 「シーズン04リローデッド」にて追加[27][28]。
- プンタマール(Punta Mar) - ラス・アルマスにある海辺の観光地。「シーズン05」にて追加[29][30]。
- ストライク(Strike) - 『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』で初登場したマップ。ウルジクスタンにある市街地。「シーズン05」にて追加[29][31]。
- DRCゾーン1(DRC Zone 1) - ディフェンス・リサーチ・センターのゾーン1が舞台。「シーズン05リローデッド」にて追加[32][33]。
- ラ・カーサ(La Casa) - ラス・アルマス中心部に位置する豪奢な地所。「シーズン06」にて追加。[9]
- コロビレッジ(Koro Village) - 『コール オブ デューティ2』で登場した「Toujane」のリメイクマップ。「シーズン06」にて追加。[9]
バトルマップ[編集]
- Guijarro
- Sa'id
- Santa Seña
- Sariff Bay[10]
- Taraq
追加されたバトルマップ[編集]
- アル・マリク・インターナショナル(Al Malik International) - アル・マズラの空港。「シーズン02」にて追加[17][15]。
- ザヤオブザーバトリー(Zaya Observatory) - 「シーズン02」にて追加[17]。
- ロハンオイル(Rohan Oil) - 「シーズン03」にて追加[6]。
- サティーク・ケイブ・コンプレックス(Sattiq Cave Complex) - 「シーズン03」にて追加[6]。
- アークダー・ビレッジ(Ahkdar Village) - 「シーズン04」にて追加[24]。
- マウィゼマーシュ(Mawizeh Marshlands) - 「シーズン04」にて追加[24]。
ガンファイト[編集]
- アリー(Alley) - アル・マズラが舞台。「シーズン03」にて追加[6]。
- ブラックサイト(Blacksite) - アル・マズラの新たな強制収容所。「シーズン03」にて追加[6]。
- シップメント(Shipment) - 「シーズン03」にて追加[6]。
- エグジビット(Exhibit) - 「シーズン03」にて追加[6]。
- ペントハウス(Penthouse) - シカゴの中心部。「シーズン04」にて追加[24]。
- メルカド(Mercado) - ラス・アルマスが舞台。「シーズン04」にて追加[24]。
- ラウンジ(Lounge) - 「シーズン05」にて追加[29]。
- カナル(Canal) - ヴォンデルが舞台。「シーズン05」にて追加[29]。
- キング(King) - 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア (2019年のゲーム)』で初登場したマップ。「シーズン06」にて追加[9]。
- ファイト(Fight) - 射撃演習場が舞台。「シーズン06」にて追加[9]。
協力プレイ[編集]
- ギャズが施設を出てラズウェルに情報を伝え、プライスとファラはアレックスとバンカーのさらに奥へと進んでハディルを追跡する。途中でハディルとその部下によって身柄を拘束されるも、プライス達は逃走し、ハディルの追跡を続ける。
- 核弾頭を確保した後、プライス、ファラ、アレックスはハディルがエレベーターでバンカーから脱出するのを止めるためにエレベーターの機構を破壊し、致命傷を負ったハディルと対峙する。ハディルは「本物のロシア人」がウルジクスタンを狙っていると警告し、弾頭を使うようファラを説得しようとするも、力尽きて死亡する。その後、プライスらはバンカーから脱出し、弾頭の処分に向かうULFと別れを告げる。
オペレーター[編集]
マルチモードでは「SpecGru」と「KorTac」という2つの民間軍事会社の戦闘という設定になる。
- SpecGru(スペックグルー)
-
- スペックグルー [レンジャーオペレーター]
- 初期から使用可能。初期スキンではマルチカムのBDUを着用する。モデルは米軍の第75レンジャー連隊。プロフィールはアメリカ国籍で英語話者である事のみ設定されている。
- CDL男性/女性(ホーム) [CDL 西軍オペレーター]
- Call of Dutyリーグ(CDL)で使用されているものと同じスキン。吹き出しは「CDL 西軍オペレーター」表記となるが男性の場合レンジャーオペレーター、女性の場合クレオのボイスがそのまま流れる。「シーズン01」にて追加。
- ニーラ・"ノヴァ"・ブラウン
- イギリス海兵隊第42コマンドー出身の女性オペレーター。空軍にいたことがあり、海兵隊でも撃墜されたパイロットの救出に従事した。
- グスタボ・"ガス"・ロドリゲス
- コスタリカ公安部隊特殊介入部隊(UEI)出身のオペレーター。要人警護の専門家。知り合いのアメリカ海兵隊員が地元のラス・アルマス・カルテルに立ち向かったことをきっかけに警察に志願する。
- ウォン・"ジモ"・ズーチャン
- 日本語吹替:内匠靖明
- 中国人民解放軍「利刃突撃隊」出身のオペレーター。天津市の工業地帯で育ったゆえハイテクに興味を持ち、ロケット軍を退役後はPMC業界で活躍する。
- ヘスース・"チュイ"・オルダス
- メキシコ陸軍特殊作戦群出身のオペレーター。物心つくころからカルテルの構成員だったが脱走して軍に入隊する。ヴァレリアがいた部隊に所属したことがあり、彼女の裏切りを目の当たりにしている。ヴァルガス大佐の推薦でSpecGruに入った。
- ツェ・"ルナ"・ミンスー
- CIAのSADに所属する女性。シンガポール系アメリカ人でウエストポイント士官学校を卒業。ロンドンのテロ攻撃(『MW』での事件)に関与したアル・カターラの摘発に従事した。
- クレオパトロス・"クレオ"・ガブラス
- ギリシャ陸軍ゼータ陸海共同奇襲部隊出身の女性オペレーター。経済危機により大学に入学することが叶わず軍に入隊する。
- ソビスラフ・"グロムスコ"・コシチュシュコ
- ポーランド特別軍GROM出身のオペレーター。中世のフサリアに強い影響を受けており、現代のフサリアであるGROMに入隊し秘密作戦と戦闘医療に習熟する。
- エンツォ・"レイエス"
- カナダ陸軍特殊作戦連隊出身のオペレーター。フランス系カナダ人で狩猟と世界史を学び、軍では少人数のチームでアルマズラとウルジクスタンで複数の作戦に参加した。
- サイモン・"ゴースト"・ライリー
- タスクフォース141兼SAS所属。TF141のメンバーは秘蔵版購入特典スキン「レッドチーム141オペレーターパック」にて全員髑髏のマスクを着用。
- ジョン・"プライス"
- タスクフォース141兼SAS所属。上記の通り髑髏のマスクを着用。「シーズン01・リローデッド」にて従来の姿を模したスキンが追加。
- ジョン・"ソープ"・マクタビッシュ
- タスクフォース141兼SAS所属。上記の通り髑髏のマスクを着用。
- "ファラ"・カリム
- タスクフォース141兼ウルジクスタン解放軍所属。上記の通り髑髏のマスクを着用。
- カイル・"ギャズ"・ギャリック
- タスクフォース141兼SAS所属。他のTF141メンバーと違い髑髏のマスクを着用しない。元々はキャンペーンでメインキャラクターとして登場していたが「シーズン01・リローデッド」にてマルチプレイで使用できるオペレーターとして追加。
- リオネル・"メッシ"
- 実在するサッカー選手をモデルにしたオペレーター。「シーズン01・リローデッド」にて追加。
- ポール・"ポグバ"
- 実在するサッカー選手をモデルにしたオペレーター。「シーズン01・リローデッド」にて追加。
- ダニエル・"ローニン"・シノダ
- 日本語吹替:梶川翔平
- 米特殊部隊出身のオペレーター。日系アメリカ人。前作から引き続き登場。「シーズン02・リローデッド」にて追加。
- アレハンドロ・"ヴァルガス"
- メキシコ軍特殊作戦群の特殊部隊「ロス・バケロス」の司令官。元々はキャンペーンでメインキャラクターとして登場していたが「シーズン03」にてマルチプレイで使用できるオペレーターとして追加。
- ケビン・"デュラント"
- 実在するプロバスケットボール選手をモデルにしたオペレーター。「シーズン03・リローテッド」にて追加。
- "アレックス"
- 元CIAのSAD所属。現在はウルジクスタン解放軍に所属しファラの補佐として活動している。前作から引き続き登場。左義足が特徴で、一部のスキンには左足を失う前のスキンも存在する。「シーズン03・リローテッド」にて追加。
- "ティムザタットマン"
- 実在するゲームストリーマーをモデルにしたオペレーター。「シーズン03・リローテッド」にて追加されたが、後述の問題[34]を受けてシーズン途中でバンドルの販売が停止された[注 2]。
- "ブッチ"
- プロフィールは一切不明だが、星条旗風のカラーリングが施されたマスクと服を着用。何故かレンジャーオペレーターのボイスがそのまま流れる[注 3]。「シーズン04」にて追加。
- "イオ"
- BlackCell所属のオペレーター。フードを被った女性だがアトム同様金色のマスクを着用しており素性は一切不明。一切喋らないが時よりため息のような声を漏らすことがある。マッチ中の動きによって服装の色が変化する(黒↔白)。「シーズン04」にて追加。
- アニー・"スターライト"・ジャニュアリー
- 日本語吹替:山咲しづ香
- ドラマ『ザ・ボーイズ』に登場するキャラクターをモデルにしたオペレーター。電気を操り手から光弾を放ったり、片手で車を持ち上げる怪力の持ち主。「シーズン04・リローテッド」にて追加。
- "LALA CROFT"
- 日本語吹替:甲斐田裕子
- 『トゥームレイダーシリーズ』の主人公をモデルにしたオペレーター。「シーズン05・リローテッド」にて追加。
- "スヌープ"・ドッグ
- 実在するラッパーをモデルにしたオペレーター。CoDシリーズとのコラボはゴースト、ヴァンガード、モバイルに続いて4作目となる。「シーズン05」および「MWIII・シーズン03」にて追加。
- "アーサー"
- シャドウ・カンパニー所属のオペレーター。アトム、イオ同様金色のマスクを着用しており素性は一切不明。一切喋らないが時よりため息のような声を漏らすことがある。「シーズン05」にて追加。
- "アーカード"
- 漫画『HELLSING』の主人公をモデルにしたオペレーター。何故か日本語ボイスが存在しない。「シーズン06」にて追加。
- アル・"スポーン"・シモンズ
- アメコミ作品『スポーン』の主人公をモデルにしたオペレーター。「シーズン06」にて追加。
- "イナリウス"
- 『ディアブロIV』に登場するキャラクターをモデルにしたオペレーター。「シーズン06」にて追加。
- "アッシュ"・ウィリアムズ
- 映画『死霊のはらわたII』の主人公をモデルにしたオペレーター。「シーズン06」にて追加。
- KorTac(コルタック)
-
- コルタック [コルタックオペレーター]
- 初期段階から使用可能。初期スキンでは胸部分に「FS17」と刻印されたBDUを着用する。プロフィールはアメリカ国籍で英語話者である事のみ設定されている。
- CDL男性/女性(アウェイ) [CDL 東軍オペレーター]
- Call of Dutyリーグ(CDL)で使用されているものと同じスキン。吹き出しは「CDL 東軍オペレーター」表記となるが男性の場合コルタックオペレーター、女性の場合ローズのボイスがそのまま流れる。「シーズン01」にて追加。
- "フェンダー"・タカクス
- ハンガリー国防軍出身のオペレーター。CIA工作員の父親とゲリラ活動家の母親の私生児であり、ソ連傘下のハンガリーで幼少期を過ごす。素性を隠すため改造したヘルメットを着用する。
- トーア・"アクセル"・エリクセン
- ノルウェー海軍猟兵中隊出身のオペレーター。ヴァイキングの文化に触れ航海やダイビングに親しみ、どのような環境でも作戦をこなす能力を持つ。
- "ケーニヒ"
- ドイツ連邦軍KSK出身のオペレーター。17歳でドイツ軍に入隊。ギリーフードで素顔を隠す。オーストリア国籍であるため同国のパッチを身につけている。
- サルヴァトリース・"スティレット"・ミュゼリ
- カラビニエリ(イタリア国家憲兵隊)出身の女性オペレーター。カモッラの構成員に顔を傷つけられた過去があり、カラビニエリのマフィアおよび麻薬対策部隊に所属していた。
- デクラン・オ"コナー"
- アイルランド国防軍レンジャー部隊出身のオペレーター。両親は北アイルランド問題での紛争に巻き込まれた過去があり戦士として育てられる。
- ダーネル・"ハッチ"・ハッチンソン
- 日本語吹替:真木駿一[35]
- アメリカ海兵隊サイバー軍出身のオペレーター。 アメリカの元大学フットボール選手で、その後民間のサイバーセキュリティセンターで勤務した経験を活かして海兵隊サイバー軍に入隊した経歴を持つ。
- "カリスト"・アラード
- フランス陸軍第27山岳歩兵旅団出身の女性オペレーター。フランス王家の末裔であり、スペインで育った後に母国フランス軍のアルペン猟兵となる。
- キム・"ホランギ"・ホンジン
- 大韓民国特殊戦司令部出身のオペレーター。青年時代にギャンブルを繰り返して地元の犯罪組織からの借金を踏み倒す目的で軍に入るが、軍では極度のリスクを伴う制圧任務に進んで参加した。ホランギは朝鮮語で「虎」を意味し、本来の発音は「ホランイ」に近い。
- ロズリン・"ローズ"[注 4]・ヘルムス
- 日本語吹替:日野佑美
- アメリカ陸軍レンジャー部隊出身。前作ではジャッカルズを経てシャドウカンパニーに所属していた[注 5]が、本作ではKorTacに移籍する。
- サミ・"ゼロ"・ザカリア
- 日本語吹替:岩瀬遼平[36]
- エジプト軍「第777部隊」出身のオペレーター。元々は裕福な遊び人だったが姉がテロの犠牲になったことから軍人の道を選ぶ。
- ワタナベ・"オニ"・ヒロ
- 英語版声優:辻大介
- 日本語吹替:岩崎了
- 警視庁SAT(日本の警察特殊部隊)出身のオペレーター。漢字では「渡辺広」[37]。侍の末裔であり、ヤクザの幹部であった父親に反発して海外の軍に入り、その後日本の警察で働くが父親の圧力により退職した。甲冑風のアーマーが特徴で、背中に小太刀[38]を装備している。
- 発売から一年間はPlayStation版独占コンテンツとして提供[39]され、期間中PS版以外のプラットフォームでは字幕と台詞はそのままスキンのみKortacのデフォルト兵士として表示されていたが、11月5日に1100CoDポイントで購入可能なオペレーターパックが配信されたことで全てのプラットフォームで使用可能となった。
- ゾサール・"ゼウス"・カル
- ナイジェリア軍対テロ特殊部隊「サンダー」出身のオペレーター。軍務中に政治活動をしていた家族をアル・カターラに殺害され、制裁を加えるために「サンダー」を創設した。「シーズン01」にて追加。
- "ネイマール"・ジュニオール
- 実在するサッカー選手をモデルにしたオペレーター。「シーズン01」にて追加。
- "クラウス"・フィスカー
- デンマーク軍特殊部隊出身のオペレーター。幼少期から裸眼での高い暗視能力を持つ。アル・マズラで彼が救助した兵士が大量のチョコレートを持っていたという逸話にちなみ、サンタクロースのような帽子を被るのが特徴。「シーズン01・リローデッド」にて追加。
- オロク・"シュレッダー"・サキ
- アメコミ作品『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』に登場するヴィランをモデルにしたオペレーター。漢字では「大六咲」。フット団のリーダーで刃物を備えた鎧を着用しているのが特徴。「シーズン02・リローデッド」にて追加。
- "ヴァレリア"・ガルザ
- メキシコ特殊作戦群出身で「エル・シン・ノンブレ」と呼ばれるラス・アルマス・カルテルのリーダー。アレハンドロと同じく元々はキャンペーンで登場したキャラクターだが「シーズン03」にて追加。
- "アトム"
- BlackCell所属のオペレーター。スーツと金色のマスクを着用しており素性は一切不明。「シーズン03」にて追加。
- "ニックマークス"
- 実在するゲームストリーマーをモデルにしたオペレーター。「シーズン03・リローテッド」にて追加されたが、当人のLGBTQに関する問題発言を受けてシーズン途中でバンドルの販売が停止された[40][注 2]。
- "ニクト"
- 日本語吹替:宮本誉之
- スペツナツ出身。前作ではAllegiance所属オペレーターとしてヴェルダンスクでCIAと協力してザカエフを追っていたが、2022年10月に無許可離隊を起こし、その後新たな部隊を率いてヴォンデルに現れる。「シーズン04」にて追加。
- "イジー"[注 6]
- 日本語吹替:遠藤綾
- プロフィールは不明だが白い髮に水着と腰までウエットスーツを着た日本人女性。言語設定・リージョン関係なく何故かスティレットの日本語ボイスがそのまま流れる。「シーズン04・リローテッド」にて追加。
- アナ・"ベガ"
- アメリカ陸軍レンジャー部隊出身。救急隊員と予備役軍の両親のもとに育ち、女性初のレンジャーコンバットメディックとして活躍する。「シーズン04」にて追加。
- ジョン・"ホームランダー"
- 日本語吹替:近藤浩徳
- ドラマ『ザ・ボーイズ』に登場するキャラクターをモデルにしたオペレーターでヒーローチーム「セブン」のリーダー。「シーズン04・リローテッド」にて追加。
- アーヴィング・"ブラック・ノワール"
- ドラマ『ザ・ボーイズ』に登場するキャラクターをモデルにしたオペレーター。漆黒のアーマースーツに身を包んでいる。「シーズン04・リローテッド」にて追加。
- "ベリカン"
- シャドウ・カンパニー所属のオペレーター。前作に引き続き登場。今作でも全く喋らないものの、とどめの一撃を繰り出す時以外でも唸るような声を出すようになった。『ウォーゾーン (2022年のゲーム)』のDMZでボスとして先行登場した後、「シーズン05」にて追加。
- オズモンド・"オズ"・ライアン
- アメリカサイバー軍出身。グレーハットハッカーとして活動した後、軍と契約していたがシェパードからの要請を受けてシャドウ・カンパニーに移籍。シャドウ・カンパニーの「事実上のリーダー」としてロス・バゲロス基地占拠事件にも関与している。「シーズン05」にて追加。
- "ミラ" [注 7]
- プロフィール等は一切不明。「シーズン05」にて追加。
- "ニッキー"・ミナージュ
- 実在するラッパーをモデルにしたオペレーター。「シーズン05」にて追加。
- フィリップ・”グレイブス”
- 民間軍事会社「シャドウ・カンパニー」のCEO。元々はキャンペーンで登場したキャラクターだが「シーズン05」にて追加。
- "21サヴェージ"[注 8]
- 実在するラッパーをモデルにしたオペレーター。「シーズン05・リローテッド」にて追加。
- "メイス"
- 日本語吹替:菊池通武
- 前作に引き続き登場。前作ではジャッカルズに所属していたが、本作ではシャドウ・カンパニーに移籍する。「シーズン05・リローテッド」にて追加。
- "SKELETOR™"[スケルター]
- 日本語吹替:赤城進[41]
- 『Masters of the Univers』に登場するヴィランをモデルにしたオペレーター。「シーズン06」にて追加。
- "サルダウカー"
- 映画『DUNE/デューン 砂の惑星』に登場する皇帝直属の親衛兵をモデルにしたオペレーター。翻訳によっては「サーダカー」[42]や「サーダーカー」とも呼ばれる。「シーズン06」にて追加。
- "リリス"
- 『ディアブロIV』に登場するキャラクターをモデルにしたオペレーター。「シーズン06」にて追加。
- "V4L"3R1A
- 日本語吹替:ニケライ・ファラナーゼ
- ブラックセルによって開発された戦闘AI搭載アンドロイド。ヴァレリアがモデルになっているが本人が開発に関与しているかは不明。「シーズン06」にて追加。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ↑ ランクプレイは4対4、10V10 モッシュピットは10対10。
- ↑ a b 削除前に当該バンドルを購入していた場合は引き続き使用可能。
- ↑ CDLオペレーター(男性)とは異なり、吹き出しも「レンジャーオペレーター」のまま。
- ↑ 実装当初は吹き出し部分のみロゼ表記だったが、シーズン01にてローズに統一された。
- ↑ 前作MWではシーズン4でジャッカルズのオペレーターとして実装された後、シーズン5でシャドウカンパニーが追加された際にローズはシャドウカンパニー所属に変更されたが、本作のオペレータープロフィールにおいても2020年にジャッカルズからシャドウカンパニーへ移籍した事が紹介されている。
- ↑ 実装当初は吹き出し部分のみイザナミ表記だったが、シーズン05にてイジーに統一された。
- ↑ シーズン06では「Mira」に変更され、MWIIIリリース後に再び「WEST デフォルト女性オペレーター」に戻された後、MWIIIシーズン02・リローテッドにて「ミラ」になった。
- ↑ 実装当初は吹き出し部分のみ21サベジ表記だったが、シーズン06にて21サヴェージに統一された。
出典[編集]
- ↑ “『Call of Duty®: Modern Warfare® II』本日発売! 英雄たちの戦いを描くキャンペーンをレビュー!【特集第2回】” (日本語). PlayStation.Blog 日本語 (2022年10月28日). 2022年11月15日確認。
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- ↑ a b “CoD:MWll:行方不明だったマップ「グランプリ」が復活、一方で「バルデラスミュージアム」が行方不明に | EAA!! FPSjp.net(イーエーエー)” (日本語). fpsjp.net (2022年10月28日). 2023年9月4日確認。
- ↑ a b c d e f 引用エラー: 無効な
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- ↑ “Call of Duty®: Modern Warfare® II Season 01 Midseason Update — Shipment Map Intel” (日本語). www.callofduty.com. 2023年1月24日確認。
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- ↑ “『CoD モダン・ウォーフェアII』『CoD ウォーゾーン 2.0』シーズン01の情報が公開。人気マップや、新武器の追加、有名サッカープレイヤーバンドルなどが登場! | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com” (日本語). ファミ通.com. 2023年1月24日確認。
- ↑ “『CoD:MW』無料の新マップ2種&ハードポイントが現地時間11月8日配信!” (日本語). Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト. 2023年1月24日確認。
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- ↑ “Call of Duty: Modern Warfare II Season 04 — Showdown Map Intel” (日本語). www.callofduty.com. 2023年7月26日確認。
- ↑ 引用エラー: 無効な
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- ↑ a b c d “Announcing Call of Duty: Modern Warfare II and Call of Duty: Warzone Season 05: What You Need to Know” (日本語). www.callofduty.com. 2023年8月3日確認。
- ↑ “Call of Duty: Modern Warfare II Season 05 — Punta Mar Map Intel” (日本語). www.callofduty.com. 2023年8月14日確認。
- ↑ “Call of Duty: Modern Warfare II Season 05 — Strike Map Intel” (日本語). www.callofduty.com. 2023年8月14日確認。
- ↑ 引用エラー: 無効な
<ref>タグです。「:28」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません - ↑ “Call of Duty: Modern Warfare II Season 05 Reloaded — DRC Zone 1 Map Intel” (日本語). www.callofduty.com. 2023年10月8日確認。
- ↑ “"CoDストリーマーアイテム削除騒動"続報、TimTheTatmanのバンドルもストアから消える | EAA!! FPSjp.net(イーエーエー)” (日本語). fpsjp.net (2023年6月12日). 2023年6月14日確認。
- ↑ “【出演告知】 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアII』に ハッチ役で出演してます! よろしくお願いします!” (日本語). Twitter. 2023年8月27日確認。
- ↑ 引用エラー: 無効な
<ref>タグです。「:25」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません - ↑ “PS5™/PS4®『Call of Duty®: Modern Warfare® II』の新オペレーター「オニ」に迫る!” (日本語). PlayStation.Blog 日本語 (2022年10月19日). 2023年1月15日確認。
- ↑ 前作で販売された「Mara Kawaii Cat Bandleに付属するAomiというDUAL KODACHISの設計図の流用。
- ↑ “#ModernWarfare2 のPlayStation版を先行予約して、ハイレベルな武器設計図を携えた限定オペレーターの 「渡辺・"オニ"・広」をローンチ初日から手に入れよう 🔥” (日本語). Twitter. 2022年10月21日確認。
- ↑ “『コール オブ デューティ』人気ストリーマー"NICKMERCS"のスキン削除、LGBTQに批判的発言 | EAA!! FPSjp.net(イーエーエー)” (日本語). fpsjp.net (2023年6月9日). 2023年6月14日確認。
- ↑ “すでに先月に出てました ネトフリのCG版マスターズオブユニバースと同じ声 スケルターです”. X. 2023年12月26日確認。
- ↑ “@dunemovie_jp の投稿” (日本語). X (formerly Twitter). 2023年11月1日確認。