コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー
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| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation 4 PlayStation 5 Xbox One Xbox Series X/S Microsoft Windows |
| 開発元 |
Treyarch Raven Software |
| プロデューサー | Daniel Donaho |
| ディレクター |
Corky Lehmkuhl Dan Vondrak |
| デザイナー | David Vonderhaar |
| シナリオ |
Craig Houston デヴィッド・S・ゴイヤー Brent Friedman Murray Kraft |
| プログラマ | Matt Kimberling |
| 音楽 | Jack Wall |
| 美術 |
Bruce Hall Shaun Bell Joe Koberstein |
| シリーズ | コール オブ デューティシリーズ |
| 人数 |
1人(ストーリー) 6人ずつの2チーム、12人ずつの2チーム、4人ずつの10チーム(対戦)[1] 最大4人(ゾンビ) |
| 発売日 | 2020年11月13日 |
| エンジン | IW (game engine) Black Ops Cold War engine |
| 売上本数 |
|
| その他 |
PS4 Pro ENHANCED対応 クロスプレイ対応 |
『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』(英語: Call of Duty: Black Ops Cold War)は、2020年11月13日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲームである。開発元はアメリカ合衆国のTreyarchとRaven Software。コール オブ デューティシリーズ本編の17作目。略称は『CoD:BOCW』である。物語の時代設定は東西冷戦下の1981年[3]。
マルチモード[編集]
オペレーター[編集]
- NATO
-
- ジェイソン・”ハンター”
- 吹き替え:伊原正明
- 第75レンジャー連隊の兵士。朝鮮半島からの移民3世[注 1]。
- クワン・”ソン”
- 吹き替え:櫻庭有紗
- 韓国軍特戦司の兵士。白虎部隊に所属。
- フランク・”ウッズ”
- 詳細は登場人物を参照。CIA要員。
- ラッセル・”アドラー”
- 詳細は登場人物を参照。CIA要員。スキン「ガンスリンガー」では西部劇風の衣装を着用。
- ローレンス・”シムス”
- 詳細は登場人物を参照。CIA要員。スキン「レギュレーター」ではブラックパンサー党員の衣装を着用。
- ヘレン・”パーク”
- 詳細は登場人物を参照。MI6の要員。
- ジョン・”ベーカー”
- 吹き替え:高口公介
- Navy SEALsの兵士。狙撃手。コンドル作戦の参加者。スキン「ザ・クラウン」ではピエロの衣装を、「ウサギのフランク」では映画『ドニー・ダーコ』に登場するウサギの着ぐるみ衣装を着用。
- ワイアット・”ブルドーザー”・ジョーンズ
- 吹き替え:永野善一
- 海兵隊特殊対応チーム隊員。人質救出のプロフェッショナル。「シーズン1」にて追加。
- ”ゼイナ”・オッソー
- 吹き替え:木村涼香
- DGSEの要員。セネガル人。「シーズン1」にて追加。
- テレル・”ウルフ”
- 吹き替え:白熊寛嗣
- デルタフォースの兵士。狙撃および重火器操作の専門家。「シーズン2」にて追加。
- カーラ・”リーバス”
- 吹き替え:伊津美志
- ニカラグアのゲリラ。メネンデス・カルテルに敵意を抱く。「シーズン2」にて追加。
- サマンサ・”マキシス”
- 吹き替え:森なな子
- BNDの要員。前作のゾンビモードの主要人物であり、呪いを解かれ工作員となった。「シーズン2」にて追加。
- ジョン・”プライス”
- 「モダン・ウォーフェアシリーズ」より参戦。SASの兵士。Warzoneでも使用可能だが、『PRICE '84』として「MW」に登場するプライスとは別キャラクター扱いとなる。[4]「シーズン3」にて本作の購入者特典として追加。[5]
- ジョン・”ランボー”
- 吹き替え:ささきいさお[6]
- ランボーシリーズより参戦。殺人罪で服役中のベトナム戦争帰還兵。「シーズン3」にて期間限定で追加。[4]
- ジョン・”マクレーン”
- 吹き替え:磯部勉[6]
- ダイ・ハードシリーズより参戦。事件に巻き込まれがちだが、なかなか死なないタフなニューヨーク警官。「シーズン3」にて期間限定で追加。[4]
- ”サラ”・ジャバリ
- エジプト軍・777部隊の隊員。豊富な交渉力を持つ。「シーズン4」にて追加。
- グリゴリー・”ウィーバー”
- CIA要員。メイソンおよびウッズの仲間。「シーズン4」にて追加。
- コルトン・”ストライカー”・グリーンフィールド
- CIA要員。未来戦システムの被験者である。「シーズン5」にて追加。
- ジェイソン・”ハドソン”
- 詳細は登場人物を参照。CIA要員。「シーズン5」にて追加。
- アレックス・”メイソン”
- 詳細は登場人物を参照。CIA要員。「シーズン6」にて追加。
- ”アーサー”・キングスリー
- 次期作「コール オブ デューティ ヴァンガード」より参戦。SOTF-001の一員。プライス同様にWarzoneでも使用可能だが、ヴァンガードとの統合後に登場するアーサーとは別キャラクターとして扱われる。[7]「シーズン5」にてヴァンガードのデジタル版予約購入特典として追加。
- エレアザー・"ラザー"・アズレイ
- 詳細は登場人物を参照。CIA要員。「コール オブ デューティ ヴァンガード シーズン3」にて追加。
- Warsaw Pact
-
- セバスチャン・”バルガス”
- 吹き替え:武田幸史
- M-19のゲリラ。元コロンビア軍の兵士。
- ジェイダ・”パワーズ”
- 吹き替え:濱口綾乃
- アメリカ海兵隊出身の兵士。スパイ疑惑をかけられWarsaw Pactについた。
- イリーナ・”ポルトノバ”
- 吹き替え:江口育美
- KGBの工作員。ヴィンペル部隊の一員でもある。スキン「キラービー」では黄色系のレーサー衣装を着用。
- メンドー・”ガルシア”
- 吹き替え:野川雅史
- キューバ情報総局テンプレート:日本語版にない記事リンクの工作員。元ストリートギャング。
- ハリー・”ストーン”
- 吹き替え:宮本崇弘
- 元SASの傭兵。ザイールやアフガニスタンで武装勢力を養成した。スキン「ステルス」では赤、黒の戦闘服を着用。
- インゴ・”ベック”
- 吹き替え:石川貴大
- 人民警察第9中隊の隊員。破壊工作のスペシャリスト。スキン「ジャッジ・ドレッド」並びに「コミックストリップ」では ジャッジ・ドレッドの衣装を着用。
- ヴィホル・”スティッチ”・クズミン
- 吹き替え:楠見尚己
- ペルセウスの側近。かつてはKGB所属であり、クラフチェンコに仕えるプロジェクト・ノヴァの中心人物だった。『CoD:BO』のキャンペーンでも描かれたリバース島襲撃に参加していたが、アドラーに捕まってしまい、同作でクラフチェンコに片目をナイフで刺され失明させられたグレゴリー・ウィーバーの意趣返しとして、アドラーに同様の方法で片目を失明させられている。「シーズン1」にてアドラーを拉致し、「シーズン2」でヴェルダンスク[注 2]に移送。「シーズン3」ではヴェルダンスクに到着しアドラーを監禁している。「シーズン6」までのシネマティックムービーでペルセウスメンバー達の司令塔的な役目を負っている。「シーズン1」にて追加。
- カパノ・”ナーガ”・ヴァン
- 吹き替え:花輪英司
- ラオス人でペルセウスの配下。黄金の三角地帯での武器や麻薬の取引を仕切り、ノヴァ6の密輸ルートをも担っている。「シーズン2」にて追加。
- フレイヤ・"レイス"・ヘルヴィグ
- 吹き替え:きそひろこ
- 元NIS(ノルウェー情報部)の工作員でペルセウスの配下。祖国への失望から世界秩序の破壊を目指す。「シーズン3」にて追加。
- ロマン・"ナイト"・グレイ
- 吹き替え:西村健志
- 元MI6工作員のアイルランド人[注 3]でペルセウスの配下。CQCの達人。自分を見捨てたNATOへの復讐を望む。「シーズン3」にて追加。
- マキシム・"アントノフ"
- 吹き替え:中村和正
- スペツナズの兵士。元ロシアン・マフィアで爆発物・化学兵器処理の専門家。「シーズン3」にて追加。
- オウェトゥ・"ジャッカル"・マブーサ
- 吹き替え:藤原貴弘
- 南アフリカ人でペルセウスの配下。PMCの経営者であり、冷酷な手腕で傭兵達のトップに立つ。「シーズン4」にて追加。
- カオリ・"キツネ"・タナカ
- 吹き替え:鶏冠井美智子
- 日本人でペルセウスの配下。神戸のヤクザ頭目の娘で窃盗とハッキングの名手。「シーズン5」にて追加。
- ベニート・"フューズ"・オルテガ
- 吹き替え:橋本雅史
- 元スペイン陸軍でペルセウスの配下。DOT(地域防衛軍)にて爆弾処理を担当。片足は義足。「シーズン6」にて追加。
- ゴーストフェイス
- 吹き替え:山内健嗣
- スクリームシリーズより参戦。凶悪な殺人鬼。「シーズン6」にて期間限定で追加。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ↑ 父親も朝鮮戦争に通訳として参加していた。
- ↑ 『モダン・ウォーフェア』および『ウォーゾーン』の舞台となってきた架空の国カストビアの町。1984年時点ではソ連領内という設定になっている。
- ↑ それ以前はアイルランド国防軍に所属し、コンゴ動乱に派遣されジャドヴィルの包囲戦を戦った。
出典[編集]
- ↑ Inc, Aetas. “「コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー」のマルチプレイモードの情報が公開。βテストはPS4先行で10月8日から” (日本語). 4Gamer.net. 2023年3月10日確認。
- ↑ Totilo, Stephen (2025年1月7日). “Call of Duty's massive development budgets revealed: $700 million for Black Ops Cold War” (英語). www.gamefile.news. 2025年1月7日確認。
- ↑ “「コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー」発表” (日本語). news.blizzard.com. 2025年8月28日確認。
- ↑ a b c “シーズン3:オペレーター紹介 | 『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』プレイヤーズインフォメーション” (日本語). プレイステーション. 2021年10月9日確認。
- ↑ 既に本作を所有している場合は最新バージョンにアップデートした上でオンラインに接続すると自動的に追加される。
- ↑ a b “『CoD』シリーズと『ランボー』『ダイ・ハード』コラボイベントが開催。80年代アクション映画と限定コラボ! | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com” (日本語). ファミ通.com. 2022年8月17日確認。
- ↑ “シーズン5:オペレーター紹介 | 『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』プレイヤーズインフォメーション” (日本語). プレイステーション. 2021年10月9日確認。