カラオケ病院

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カラオケ病院(カラオケびょういん)とは、五代目春風亭柳昇が創作した新作落語の演目。

概要[編集]

カラオケブームにヒントを得て生み出されたもので、柳昇の新作の中で代表格のひとつに数えられる。

患者の減少に悩むとある総合病院が院内で患者によるカラオケ大会を開催することに決定。歌好きの患者が多数来院するようになったが、歌う曲は自分の病状をふんだんに織り込んだものばかりという滑稽噺。

登場する楽曲と患者の病気

派生ネタ[編集]

  • 七代目桂才賀は刑務所・少年院・拘置所への慰問活動を積極的に行っており、慰問の高座で本作を改作した「カラオケ刑務所」を口演していた。刑務所を舞台に受刑者達が犯した罪を言ってから一曲歌うという内容だった。