カタツムリ
ナビゲーションに移動
検索に移動
| カタツムリ | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類 | |||||||||||||||
| |||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||
| カタツムリ カギュウ (蝸牛) | |||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||
| Snail |
カタツムリとは、主に陸棲の巻貝全般のうち、殻を持つものをいう。殻が退化して消失したものは、ナメクジという。
概要[編集]
広くいえば海棲のサザエ、アワビ、トコブシ、イイッコ・タマキビなどもカタツムリである。淡水産の巻貝としてはタニシやカワニナなどがいる。
とはいえ日本語においては、「マイマイ」と呼ばれる陸棲の巻貝をいう。ただしキセルガイなどはカタツムリに含めないこともある。
日本帰化種としてウスカワマイマイがいる。 「でんでん虫」「まいまいつぶり」などとも呼ばれ、各地に地方名がある。柳田邦男が『蝸牛考』を著した。