オーバーウォッチ (2016)
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!colspan="2" style="background:#ccf; text-align:center; white-space:nowrap"|漫画:オーバーウォッチ アンソロジー
トレーサーのロンドン・コーリング
新しい風
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!style="background:#e6e9ff; white-space:nowrap"|原作・原案など
|ロバート・ブルックス、マット・バーンズ
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!style="background:#e6e9ff; white-space:nowrap"|作画
|ベンガル、ネスケイン
グレイ・シューコ他
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!style="background:#e6e9ff; white-space:nowrap"|出版社
|ブリザード・エンターテイメント
ダークホースコミックス
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|colspan="2" style="padding:0"|
| その他の出版社 |
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| G‐NOVELS |
|- !style="background:#e6e9ff; white-space:nowrap"|掲載サイト |オーバーウォッチ公式サイト |-
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|- !style="background:#e6e9ff; white-space:nowrap"|発表期間 |2016年4月22日 - |- !style="background:#e6e9ff; white-space:nowrap"|巻数 |3 (2022年3月16日現在) |- !style="background:#e6e9ff; white-space:nowrap"|話数 |28(2022年3月16日現在) |-
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『オーバーウォッチ』(Overwatch)は、2016年5月24日に発売されたチーム対戦型のアクションシューティングゲーム[1]。ブリザード・エンターテイメントが開発・販売・運営を行った、オーバーウォッチシリーズの第1作である。略称は『OW』。
システム[編集]
途中退出ペナルティ[編集]
ゲーム中に「ゲームを終了」すると「途中退出」となりペナルティを受ける。クィック・プレイの「チーム構成画面」ではペナルティを受けないが、ゲーム開始後「Victory(勝利)」または「Defeat(敗北)」画面が出る前にゲームを退出した場合は「敗北」扱いになる上に、獲得経験値が75%減少する。さらに同様の行為を繰り返した場合は一定数のマッチを終了するまではペナルティが解除されなくなる。
ライバル・プレイではより厳しく適用され、「チーム構成画面」を含め、「マッチ完了」までにゲームを終了した場合はペナルティを受ける。途中退出した場合はそのゲームが終了するまでは、新しいゲームに参加できない。ただし、ネットワーク回線の不具合の可能性もあるため、1分以内に復帰した場合はペナルティが課されない。獲得経験値が減少するだけでなく、同様の行為を繰り返した場合はゲームに参加できなくなる[2]。
クロスプレイ[編集]
発売当初は機種ごとにサーバーが用意されており、異なる機種間で遊ぶことはできなかったが、2021年6月23日よりクロスプレイが実装された。
PC版のプレイヤーは「PCプール」でプレイし、CS(PS、Xbox、Switch)版は「コンソールプール」でプレイすることになる。コンソールプールでは照準が誘導され狙いをつけやすくなる「エイムアシスト」機能が使用可能だが、PCプールではCS版のプレイヤーもエイムアシストを使用できない。CS版のプレイヤーはPC版のプレイヤーとチームを組んだ時のみPCプールに入ることができる。
PC版のプレイヤーはクロスプレイをオフにすることはできないが、CS版のプレイヤーはオプションでクロスプレイをオフにできる。
競技用モードのライバル・プレイではPC版プールにCS版のプレイヤーがクロスプレイで入ることはできない。
ゲームモード[編集]
クイック・プレイ[編集]
同等の腕前のプレイヤー同士で6人対6人のチーム・バトルを行う。1チーム内では同じヒーローは使えず、タンク:ダメージ:サポートはそれぞれ1チーム2人ずつとなる。エントリー時には自分の希望するロールにチェックを入れて待つことになる(全てのロールを希望することも可能)。
マップはランダムで決定し、基本ルールの「アサルト」「エスコート」「ハイブリッド」「コントロール」の4種類で試合を行う。
マップによってゲームの勝利条件が違っている。オブジェクトやエリアの取り合いが重要になり、単純にキル数を競うルールではない。
- アサルト
- 防衛側が守るAとBの2つの目標を、攻撃側は占領することが、防衛側はそれを阻止することが目的のルール。
- 最初の45秒は防衛側の準備時間で、自由に移動しマップ内の好きな場所に陣取ることができる。この間、攻撃側はリスポーンエリア内で待つことになる。
- ゲームがスタートすると攻撃側がリスポーンエリアから出撃し、戦闘開始となる。
- 攻撃側が目標エリアの中に入ると目標エリアの確保を開始する。一定時間、留まることで確保ゲージが上昇し、100%になると完了する。ただし、目標エリアの外に出たり、目標エリアに防衛側が侵入すると確保が中断される。確保率は攻撃側が目標エリアから全員排除されると徐々に低下するが、33%以上になった場合は33%以下にはならない。さらに66%以上になった場合も66%以下にはならない。攻撃側が目標Aを確保すると、残り時間が延長され、リスポーンエリアが変更される。
- 攻撃側が目標A、Bの両方を確保すると攻撃側の勝利、制限時間まで目標の防衛に成功すれば防衛側の勝利となる。ただし、制限時間経過後も攻撃側が目標エリア内に留まり続けているとオーバータイムとなり、確保が中断されるまではゲーム終了とならない。
- 花村、ホライゾン・ルナ・コロニー、パリ、テンプル・オブ・アヌビス、ヴォルスカヤ・インダストリーが該当マップ。
- エスコート
- エスコートルールは「ペイロード」という1つの移動する車両型オブジェクトの進行を巡り両チームが争うルール。
- 最初の45秒は防衛側の準備時間でリスポーンエリアからマップ内の好きな場所に移動することができる。この間、攻撃側はリスポーンエリア内で待つことになる。
- ゲームがスタートすると攻撃側もリスポーンエリアから出撃し、戦闘開始となる。
- ペイロードの周囲に攻撃側のヒーローが接近するとペイロードが移動を開始する。ペイロードの移動速度は、護衛する攻撃側のヒーローの数によって、最大3人まで加速する。防衛側がペイロードに接近すると進行を止めることができる。また、攻撃側のヒーローが一定時間ペイロードに接近しないと、ペイロードは少しずつ戻る。攻撃側はペイロードを制限時間内に目的地まで移動させると勝利、防衛側はこれを妨害すると勝利。途中2箇所にチェックポイントがあり、ペイロードが到達すると残り時間が延長され、リスポーンエリアが変更される。制限時間経過時に攻撃側がペイロードの周囲にいるとオーバータイムとなり、攻撃側がペイロードから排除されるまではゲーム終了とならない。なお、ペイロードの近くにいると攻撃側に限り、ライフが少しずつ回復する。
- ドラド、ハバナ、ジャンカータウン、リアルト、ルート66、ウォッチポイント:ジブラルタルが該当マップ。
- ハイブリッド
- アサルトとエスコートのハイブリッドルール。攻撃側は制限時間内に目標地点を確保し、その後ペイロードを目的地まで移動させれば勝利。防衛側はそれを阻止することが目的。
- ブリザード・ワールド、アイヒェンヴァルデ、ハリウッド、キングス・ロウ、ヌンバーニが該当マップ。
- コントロール
- 両チームが一つの目標を奪い合う。ゲームスタートは同時で、マップの中央にある目標エリアを100%まで確保するのが目的。
- ゲーム開始から30秒後に目標地点がアンロックされ、確保が可能になる。目標エリアに両チームが侵入している時は「ポイント争奪中」と表示される。
- 敵チームを全て目標エリアから排除した上で、自チームのメンバーが目標エリアに入ると、目標の確保が開始される。アサルトと違い、一度確保を開始すると敵チームが侵入したり、自チームがエリアから出ても確保率が上昇し続ける。
- 目標の確保を進行しているチームが全て目標から出た上で相手チームが目標に入ると、確保率はそのままで確保が相手チームに移る。
- ただし、99%まで確保しても、敵チームが目標エリアに侵入しているとオーバータイムになり確保完了とならない。目標を100%まで確保すると、1ラウンド取得となる。2ラウンド先取したチームが勝利。
- 釜山、イリオス、漓江タワー、ネパール、オアシスが該当マップ。
- スカーミッシュ
- 特に目的が無いモード。試合開始までの待ち時間に練習を行ったり、マップを探索したりする。Skirmishは「小競り合い」の意味。
アーケード[編集]
特殊ルールで戦うカジュアルなモード。キャプチャー・ザ・フラッグ、エリミネーション、ミステリー・ヒーロー、トータル・メイヘム、ノー・リミット、デスマッチなど期間限定バトルを含む複数のゲームルールから数種類が日ごと、週ごとに入れ替わる。
- キャプチャー・ザ・フラッグ
- 6対6で、敵陣にあるフラッグをキャプチャーして自軍に持ち帰るのが目的。敵陣のフラッグに接触するとフラッグをキャプチャーする。フラッグを持っている状態では壁越しでも敵から位置が見えるようになるため、狙われやすくなる。ライフが0になるか、移動速度がアップしたり・無敵になるスキル[注 3]を使用するとフラッグを落としてしまう。フラッグを落とすと、その場所から拾って引き継いで運ぶことができるが、5秒間は再取得できない。ただし、落としたフラッグを敵がキャプチャーすると取り戻されたことになり、再び敵陣に取りに行かなくてはならない。3ポイント先取で勝利。
- 制限時間経過後に同点だった場合はタイブレークになり、フラッグが中心付近に設置された状態でサドンデスになる。
- マップはイリオス(ライトハウス、ルーインズ、ウェル)、漓江タワー(コントロールセンター、ガーデン、ナイトマーケット)、ネパール(サンクタム、シュライン、ビレッジ)、オアシス(シティセンター、ガーデンズ、ユニバーシティ)、アユタヤ、釜山(ダウンタウン、サンクチュアリ、メカベース)の合計16種類。
- キャプチャー・ザ・フラッグ - 2017
- 2017年に実装された旧ルール。現行ルールとの違いは、移動系・無敵になるスキルを使用してもフラッグを落とさない、フラッグのピックアップに2.5秒かかり、ダメージを受けるとキャプチャーを中断する。ゲーム・ブラウザーモードのカスタムマッチでのみプレイ可能。
- クイック・プレイ クラシック
- クイック・プレイと同様の6人対6人のバトルだが、ロール制限が無い。
- ほぼノー・リミット
- クイック・プレイと同様の6人対6人のバトルだが、ヒーローの重複制限がない(各ロール4人まで)。
- ノー・リミット
- クイック・プレイと同様の6対6のバトルだが、ヒーローの重複制限がない。
- ミステリー・ヒーロー
- クイック・プレイと同様の6対6のバトルだが、ランダムでヒーローが決定される。リスポーン時にもランダムでヒーローが変更される。自殺では変更されないが、アルティメットゲージは0に戻り、タレットなどの設置物もリセットされる。また、コントロールマップではラウンド変更時もヒーローが変更される。
- トータル・メイヘム
- ライフ量が通常の2倍に、アルティメットのチャージ速度が1.5倍、アビリティの再使用に要するクールダウン時間が約25%になる。マップはハイブリッドとエスコートのみ。
- 低重力
- クイック・プレイと同様の6人対6人のルールだが、マップが全て低重力エリアになっており、ジャンプ時に通常より高く飛べる。
- エリミネーション
- 敵チームを全滅させると勝利となる。リスポーンしない。3本先取。基本は3VS3。
- マップはエコポイント:アンタークティカ、ブラック・フォレスト、カスティーヨ、ネクロポリス、アユタヤ(ゲーム・ブラウザーではイリオス、漓江タワー、ネパール、オアシスも使用可能)。
- ロックアウト・エリミネーション
- 敵チームを全滅させると勝利。リスポーンしない。ラウンド勝利時に使用していたヒーローはその後のラウンドでは使用できなくなる。3本先取。3人対3人と6人対6人のルールがある。
- ライバル エリミネーション
- ロックアウト・エリミネーションのライバル・プレイ版。10戦の認定マッチの後、スキル・レートが決定する。
- デュエル
- 1人対1人の対戦。敵を倒すと勝利。5本先取。使用マップはエリミネーションと同じ。
- リミテッド・デュエル
- 1対1のデュエルだが、使えるヒーローはそのラウンドごとに替わる3キャラから選択する。
- ミステリー・デュエル
- 1対1のデュエルだが、使えるヒーローはランダムに決定される(自分と相手は同じヒーローが選択される)。
- デスマッチ
- 8人で全員が敵となって戦うフリー・フォー・オール(FFA)モード。他のヒーローを倒すと1ポイント獲得し、落下死・自爆では1ポイント失う。20ポイント獲得した時点で試合終了となり、上位4名が勝利になる。デス時のリスポーン地点はランダム。デス時にヒーロー変更ができるが、×ボタンで即座に復活することもできる。
- 使用マップは花村、ホライゾン・ルナ・コロニー、テンプル・オブ・アヌビス、ヴォルスカヤ・インダストリー、ドラド、アイヒェンヴァルデ、ハリウッド、キングス・ロウ、シャトー・ギヤール、ペトラ。(ゲーム・ブラウザーではイリオス、漓江タワー、ネパール、オアシス、ブラック・フォレスト、カスティーヨ、エコポイント・アンタークティカ、ネクロポリス、ブリザード・ワールドも使用可能)
- シャトー・デスマッチ
- デスマッチ(FFA)ルールだが使用マップがシャトー・ギヤールのみ。
- PETRA デスマッチ
- デスマッチ(FFA)ルールだが使用マップがペトラのみ。
- ライバル・デスマッチ
- デスマッチ(FFA)ルールで使用マップはシャトー・ギヤールとペトラのみ。10戦のスキル認定マッチの後、スキルレートを競い合う。デスマッチの「ライバル・プレイ」版。
- ミステリー・デスマッチ
- デスマッチ(FFA)ルールだが、使用ヒーローがランダムで決定する。リスポーン時にもヒーローがランダムで変更される。
- ヒーロー・ガントレット
- デスマッチ(FFA)ルールだが、使用ヒーローが敵を倒すたびに変更され、22人倒すと勝利。最初は全員キャスディから始まりキルを取るたびに、ソルジャー、アッシュ、ファラ、ゲンジ、ハンゾー、ゼニヤッタ、ジャンクラット、メイ、トレーサー、アナ、バスティオン、モイラ、ウィドウメイカー、ソンブラ、ドゥームフィスト、リーパー、ロードホッグ、ラインハルト、ルシオ、マーシー、トールビョーンの順で変更される。
- チーム・デスマッチ
- 4人対4人で2チームに分かれて戦うモード。リザレクトで蘇生した場合はポイントが戻る。30ポイント獲得したチームが勝利[3]。
- 使用マップは花村、ホライゾン・ルナ・コロニー、テンプル・オブ・アヌビス、ヴォルスカヤ・インダストリー、ドラド、アイヒェンヴァルデ、ハリウッド、キングス・ロウ、シャトー・ギヤール、ペトラ、ブラック・フォレスト、カスティーヨ、エコポイント:アンタークティカ、ネクロポリス。(ゲーム・ブラウザーではイリオス、漓江タワー、ネパール、オアシス、ブリザード・ワールドも使用可能)
期間限定モード[編集]
- ルシオボール
- 8月のサマー・ゲームの特殊バトル。3人対3人、ヒーローは全員ルシオで戦う。マップは2016年版では「エスタジオ・デ・ラス」、2017年版では「シドニー・ハーバー・アリーナ」が、2018年版では「釜山スタジアム」が追加された。
- サッカーをアレンジした特殊ルールで、ボールを相手のゴールに入れて得点を競うスポーツ。ライフおよび死亡は無い。ルシオの能力は変更されており、メインがパンチでボールを弾く「ストライク」に変更されている。「サウンドウェーブ」でボールを大きく弾き飛ばす。「アンプ・イット・アップ」で一時的に自分のみスピードアップする(「クロスフェード」でヒーリング・ブーストにすることはできない)。2020年版では空中でしゃがむことで、急降下する「ダイブ」が可能に。
- 2016年版ではアルティメット・アビリティは近くのボールを自分に引き寄せる効果の「サウンド・バリア」。
- 2017年版以降ではアルティメット・アビリティは一定時間スピードアップする「ターボ・ブースト」に変更された。
- フィールド内4箇所とゴールエリアにはオレンジ色に光るジャンプ・パッドが設置されており、この上では大ジャンプが可能。フィールドは天井も含めて透明な壁面で覆われており、ボールが外に出ることは無い。
- コパ・ルシオボール
- 2017年以降の8月の期間限定モード。ルシオボールのライバル・プレイ版。勝利するとライバル・ダストを入手できる。
- ルシオボール・リミックス
- 2020年に追加された期間限定モード。ルシオボールだが、ボールが常時2つあり、さらには3ポイントのボーナスボールも出現する。
- ジャンケンシュタインの復讐
- 10月のハロウィンイベントの特殊バトル。アイヒェンヴァルデをベースにした専用マップのアドラーズブルンの街でAI対4人で協力プレイする。使用できるヒーローはアナ、ハンゾー、マクリー(キャスディ)、ソルジャー76のみ。2018年版ではブリギッテ、ゲンジ、トールビョーン、トレーサー、ウィドウメイカー、ゼニヤッタも使用可能。ジャンケンシュタイン博士の生み出した怪物の群れから街を守る。魔物が扉に接近すると、扉がダメージを受け、この扉が破壊されると敗北となる。ヒーローが死亡しても一定時間後にリスポーンするが、4人が同時に死亡すると敗北。死神(リーパー)や魔女(マーシー)などハロウィンのコスチュームに扮したヒーローが敵として登場する。
- ゲームブラウザーのカスタムゲームではヒーロー側の人数の設定(1人から6人)や、全ヒーローを使用可能にできる。
- 無限ジャンケンシュタイン
- 2017年の10月に実装された。ジャンケンシュタインのエンドレス版。アナ、ハンゾー、ソルジャー、マクリー(キャスディ)に加え、ゲンジ、トールビョーン、ウィドウメイカー、ゼニヤッタも使用可能。2018年版では、トレーサー、ブリギッテも追加され10人から4人を選択する。扉が破壊されるか、全員が死亡するまで続き、そのスコアを競う。ウェーブ12まで生き残ると勝利。
- メイの雪合戦
- 12月のウィンターイベントの特殊バトル。エコポイント:アンタークティカ(2017年にはブラック・フォレストも追加)にて6人対6人、全員メイで戦う。
- メイの能力が変更されており、武器は「雪玉ブラスター」になり、1発発射するとマップ上に点在する雪が積もったポイントで雪を補給(リロード)しないと攻撃ができなくなる。アルティメット・アビリティは「フラーリー」で、一定時間雪玉が撃ち放題になる。凍結ブラスター、ブリザード、近接攻撃は使用不可。
- 敵の雪玉に当たると1発で退場となる。先に敵チームのメンバー6人を倒したチームがラウンド勝利となる。3ラウンド先取のエリミネーションルール。
- 雪合戦(デスマッチ)
- 2019年12月の特殊バトル。メイの雪合戦のデスマッチ版。8人全員が敵のフリー・フォー・オール(FFA)バトルで、15キルを達成したプレイヤーが優勝。能力的にはメイの雪合戦とほぼ同様だが、雪玉が最大3個までストックできるようになっている。また、近接攻撃が「キャッチ」になっており、敵の雪玉を受け止めることができる。
- イエティ・ハント
- 2017年12月のウィンターイベントの特殊バトル。ネパール・ヴィレッジにて メイ(ハンター)5人 対 ウィンストン(イエティ)1人の非対称バトル。
- メイ(ハンター)のアルティメットは「イエティ・トラップ」に変更されており、トラバサミを設置し、接触した敵の動きを止める(ブリザードは使用不可)。また、ウィンストン(イエティ)にダメージを与えると味方にイエティの場所が表示される。メイ(ハンター)側はウィンストン(イエティ)を倒すと勝利。
- ウィンストン(イエティ)のライフは5000。先に敵チームのメイ(ハンター)を5回倒すと勝利。マップの各地にお肉がおいてある。これを4つ集めると、アルティメットのプライマル・レイジを発動し、一定時間攻撃力が大幅に上昇し、ライフが500回復する。
- フリーズソー・エリミネーション
- 2020年12月のウィンターイベントの特殊バトル。4人対4人で戦う。倒した敵は凍結し、敵全てを凍結させると勝利。凍結した味方の近くでインタラクトキーを長押しすることで、解凍することもできる。3ラウンド先取のエリミネーションルール。
- キャプチャー・ザ・ルースター
- 2017年1月の旧正月イベントの特殊バトル。漓江タワーにて6人対6人で戦う。マップはコントロールセンター、マーケット、ガーデンの3種類からランダムで選択される。
- 敵陣にある酉(ルースター)の描かれたフラッグをキャプチャー(確保)して、自陣に持ち帰ると1ポイント。ライフが0になるとフラッグを落としてしまうが、仲間が拾って引き継いで運ぶことができる。3ポイント先取で勝利。当初は期間限定だったが、後に「キャプチャー・ザ・フラッグ」として、正式にアーケードモードに実装された。
- ライバルCTF
- 2018年の2月に実施。キャプチャー・ザ・フラッグのライバル・プレイ版。10戦の認定戦後に、ブロンズからグランドマスターまでのクラスに分けられる。
- CTF ブリッツ
- 2020年に実装された新ルールのCTF。よりハイスピードになっている。フラッグの設置位置が敵陣に近くなっている。6ポイント先取。
- 任務アーカイブ
- オーバーウォッチの過去の事件を紐解くイベント。4人のプレイヤーが協力プレイでAIキャラクターと戦う(PVE:Player vs. Enemy)イベント。難易度はNORMAL、HARD、EXPERT、LEGENDARYから選択できる。全員戦闘不能になるとミッション失敗。このゲームに限り、戦闘不能になった仲間の近くに留まることで、蘇生させることができる。ストーリーモードでは使用できるヒーローは固定だが、制限のない「全ヒーロー」モードもある。2020年にはさらに特殊な「チャレンジ任務」が追加された。
- アップライジング
- 2017年4月の特殊バトル。キングス・ロウにてラインハルト、トレーサー、トールビョーン、マーシーの4人が出撃する。反乱を起こしたヌルセクターの軍団を倒しつつ、対空砲をハッキングして無力化し、ペイロード降下させ、敵拠点のターゲットを排除する。バスティオンやOR-14なども敵として登場する。
- モルテン・コア
- 敵を倒すとマグマをまき散らす。マグマの上に乗るとダメージを受ける。
- グラスキャノン
- ヒーローのライフが低下し、代わりにダメージが増加する。
- レトリビューション
- 2018年4月の特殊バトル[4]。リアルトにてレイエス(リーパー)、マクリー(キャスディ)、ゲンジ、モイラの4人が出撃する。タロンの軍団と戦い敵拠点から脱出する。
- サージカル・ストライク
- クリティカルヒットでしか攻撃できない。
- クロース・クォーター
- 遠距離の敵に攻撃できない。
- ストーム・ライジング
- 2019年4月の特殊バトル。ハバナにてトレーサー、ゲンジ、ウィンストン、マーシーの4人が出撃する。タロンの兵士を倒しつつマクシミリアンを追跡する。
- ブラッドムーン・ライジング
- サポートロールのヒーロー使用不可。敵にダメージを与えると自分のライフを回復できる。
- ストーム・レイジング
- 一部の敵が激昂状態になっている。
ライバル・プレイ[編集]
プレイヤーレベルが25になると解放されるモード。6対6で「アサルト」「エスコート」「ハイブリッド」「コントロール」の4種類のバトルのいずれかを行う。他のゲームでの「ランクマッチ」に相当する競技用モードで、公式大会などでもこのルールが使用される。新キャラクターや新マップなどはプレイヤーの間で戦略を検討する時間が必要があるという理由から、他のモードよりも遅れて実装される。
1チームのロールが「2:2:2」固定の「ロールキュー」と、無制限の「オープンキュー」の2つのモードがある(オープンキューとロールキューの混合での対戦は行われない)。
クイック・プレイなど他のモードでは1ラウンドで終了するが、ライバル・プレイでは攻撃サイドと防御サイドで最低でも2ラウンドがセットで行われ、マッチの途中で退出するとペナルティを受ける。
選択されるマップはランダムだが、パリとホライゾン・ルナ・コロニーは対象外。
- アサルト
- アサルトルールでは支配下に置いた目標の数でポイントが決定する(目標の2箇所を支配すれば2ポイント、1箇所も支配できなければ0ポイント)。攻守を入れ替えて1戦ずつ行い、ポイントの多い方が勝利となる。
- 両チームとも同じポイントだった場合は確保率の%が多い方にポイントが追加され勝利となる(ただし、最低33%の確保率が必要)[5]。
- 両チームとも目標Aの確保率が33%に満たない場合、両チームとも目標Aを確保し目標Bの確保率が33%に満たない場合はドロー(引き分け)となる。
- 両チームともに目標Bを制圧した場合はタイブレークとなる。それぞれのチームが目標制圧した時の残り時間が与えられ、3ラウンド、4ラウンド目に突入する。残り時間内で目標を制圧しポイントを競う。
- エスコート
- エスコートルールはペイロードをどこまで動かしたかで勝敗が決定する。後攻時には先攻チームのペイロードの位置が表示され、先攻よりもペイロードを動かした時点で勝利が確定しマッチ終了となる。
- 両チームともゴールまで運んだ場合は、タイブレークとなる。それぞれのチームがゴールした時の残り時間が与えられ、3ラウンド、4ラウンド目に突入する。残り時間内でペイロードの移動距離を競う。
- 両チームともペイロードの移動距離が0の場合はドロー(引き分け)となる。
- ハイブリッド
- ハイブリッドルールはアサルトとエスコートの混合ルールになる。目標Aを確保し、ペイロードの移動距離を競う。
- コントロール
- コントロールルールでは攻守交替が無く、クイック・プレイと同様のルールとなる[注 4]。
まずはスキル(腕前)認定マッチを行う(ロールキューは各5戦、オープンキューは10戦)。スキル認定マッチの後、プレイヤーのスキル・レート(SR)が1~5000までの間で決定する。これに応じてブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、マスター、グランドマスターの7つのティア(クラス)に分けられる。SRは勝つと増加、負けると減少する。レートはロールごとに認定される。
スキル・レートに差がありすぎるとグループを組んでライバル・プレイに参加できない[注 5]。
シーズン終了時にスキル・ランクに応じて報酬のライバル・ダストが獲得できる。ライバル・ダストは武器をゴールデンカラーにするために使用できる。1シーズンは2ヶ月間[注 6]。
ゲーム・ブラウザー[編集]
ルールを自由に設定してプレイできるモード。使用するマップ、ヒーローの使用制限、ライフやアビリティのクールダウン時間や威力、使用できるスキルなどを細かく設定できる。操作キャラクターをAIにすることも可能(アサルト、エスコート、アサルトエスコート、コントロールのみ)。また、フレンドを招待することも可能。既に誰かが作成したオリジナルルールのルームを検索して参加することもできる。
- ワークショップ
- オリジナルのゲームモードを作成できる機能。スクリプトエディターによってゲーム内のルールを変更することができる。作成したモードはシェアすることができ、他のプレイヤーはゲーム設定コードをインポートすることで利用可能になる[6][7]。
エクスペリメンタル[編集]
開発チームが提案した新しいゲーム環境のテスト用モード。2020年2月から実装された。常設ではなく、不定期に実施される。ヒーローごとの細部のバランス調整の時もあれば、ゲームシステムの変更が入る時もある。
例えば「トリプルダメージ」では1タンク、3ダメージ、2サポートという構成になり、その代わりタンクの性能が向上している。
トレーニング[編集]
練習用のモード。
- チュートリアル
- ソルジャー76を使用して基本操作を学ぶ。
- 練習場
- トレーニング・ボットを相手に自由に武器やアビリティを使って練習できる。トレーニング・パートナーを選ぶことで他のヒーローを標的にすることもできる。
- 対AIトレーニング
- 6人で協力してAIの操作するヒーローと戦う。通常の対人戦よりは少ないがXPを獲得することもできる。
その他のモード[編集]
- ヒーロー・ギャラリー
- ヒーローのキャラクターモデルを鑑賞できる。また、入手したアイテムを装備させたり、ヒーロー・ダストやライバル・ダスト(いずれもゲーム内通貨)を使用してアイテムを購入することもできる。
- トレジャー・ボックス
- 入手したトレジャー・ボックスを開封してアイテムを入手する。ショップ(PlayStation Storeやニンテンドーeショップ)でトレジャー・ボックスを購入することもできる。
- オーバーウォッチ リーグ
- 「オーバーウォッチ・リーグ」に所属しているプロチームユニフォームと同じスキンを専用のトークンで購入できる(通常のトレジャー・ボックスからの入手や、ヒーロー・ダストは使用不可)。また、試合のスケジュールを確認できる。試合中はライブ中継で観戦できる。日本国外ではトークンを追加購入できるが、日本では法令の関係でトークンは購入できず、最初に配布される100のみ使用可能[8]。
- ハイライト
- 今日のプレイで活躍した場面が自動的に録画されたものや、キャプチャーボタンで録画したものを再生することができる。自動録画は24時間で消去されるが、保存することもできる(スイッチ版は録画非対応)。
- ソーシャル
- フレンドや最近一緒にプレイしたプレイヤーの情報を閲覧する。フレンドがオンラインの時はグループを組んだり、プレイ中のゲームに参加したりできる。
- 最近一緒にプレイしたプレイヤーを表示し、フレンド依頼を送ることもできる。悪質なプレイヤーへの通報や味方としてプレイすることを回避することもできる。
- 戦績
- 自分の戦績を閲覧できる。戦績はヒーローごとに表示される。リプレイの閲覧、プレイヤー・アイコンの変更も行える。
- オプション
- 画面表示やサウンド、キーアサインなどの設定を変更できる。
- パッチノート
- アップデート内容のパッチノートを表示する。
舞台[編集]
未来世界(21世紀中頃)の世界各地が舞台となっている。オムニックと呼ばれるロボットやサイボーグが存在する。発売日時点でのマップは全部で12種類だったが、発売後に14種類が追加されて、合計26種類になった(期間限定マップ・特殊マップを含めると35種類)。
アサルト用マップ[編集]
花村 (ハナムラ / Hanamura)- 日本の東京にある城下町。シマダ一族の拠点がある。ルールはアサルト。攻撃側はゲームセンターから出て、ラーメン屋などがある城下町を抜け、花村城跡地の釣鐘のある目標Aを占領し、島田城内の目標Bを占領すると勝利。
- デスマッチでは城門から目標A、B周辺のみを使用。
- ファイル:Lunar OPS (Overwatch), flag.png ホライゾン・ルナ・コロニー (Horizon Lunar Colony)
- 星际旅程(ルチェンインターステラー / Lucheng Interstellar)社が建造した月面の研究施設。人類が宇宙に長期滞在した際の影響を調べるためにウィンストン、ハモンドといった動物と研究者が滞在していた。エアロックから外に出ると低重力のエリアになる。攻撃側は展望台から出て、目標A(トレーニングファシリティ)を目指し、その後は水耕部屋を通って目標Bを目指す。
- デスマッチでは目標AとBの周辺エリアのみを使用。
パリ (Paris)- フランスの都市のパリ。ゲームルールはアサルトで攻撃側は「CABARET LUDA」から出て、エッフェル塔の見える広場前の目標Aを目指し、メゾンマラーの像の前の目標Bを目指す。セーヌ川に落ちるとデスとなる。
- デスマッチでは目標Bのメゾンマラー内のみ使用。
テンプル・オブ・アヌビス (Temple of Anubis)- エジプトのギザにあるアヌビス寺院。ルールはアサルト。攻撃側は装甲車から出て門を抜け、目標Aを占領し、ファラオ像の前の目標Bを占領する。
- デスマッチでは目標AとB周辺のみ使用。
ヴォルスカヤ・インダストリー (Volskaya Industries)- ロシアのサンクトペテルブルクにある軍需企業ヴォルスカヤ・インダストリー。ゲームルールはアサルトで攻撃側は書庫から出て目標A、目標Bの占領が目的。
- デスマッチでは門から目標A、B周辺のみを使用。
エスコート用マップ[編集]
ドラド (Dorado)- メキシコの海沿いの街。ゲームルールはエスコート。攻撃側はミシオン・ドラドから出て、中央広場を通り、ドラド銀行前を抜け、ルメリコ社の新型発電所のルメリコ・ジグラットまでペイロードを移送する。ただし、参考にしたのがイタリアのマナローラの街だったため、ユーザーからは疑問の声が上がった。
- デスマッチではチェックポイント1と2の間のエリアを使用。
ハバナ (Havana)- 地上の楽園と言われるキューバのハバナ。タロンの幹部マクシミリアンの隠れ家があり、6年前の「ストーム・ライジング」事件の舞台となった場所。ゲームルールはエスコートで[9]TALLER DE SEBASTIÁNのガレージからドン・ラムボティコのラム蒸留所内にあるタロンの隠れ家を経由し、ハバナ・シーフォートへトラックを移送する。
ジャンカータウン (Junkertown)- オーストラリアにある街。かつてはアウトバックと呼ばれていたが、オムニックとオーストラリア解放戦線との戦いでオムニウム融合炉が爆発し、瓦礫の山になった。生き延びた人々はオムニウムの残骸をあさって暮らしており、女王が統治するジャンカータウンとなった。ゲームルールはエスコートで、ジャンクラットとロードホッグの用意した土産の乗ったペイロードを女王の元へ輸送する。第1エリアは街外れのロードホッグの農場。第2エリアはジャンカータウンの中心地で様々な店が立ち並ぶ。第3エリアはスクラップヤードの闘技場で、巨大なタービンが回っている。
リアルト (Rialto)- イタリアのヴェネツィアにある美しい観光都市。テロ組織タロンの武器商人アントニオの拠点をブラックウォッチが襲撃した「ヴェネツィア事件」の舞台になった場所。ゲームルールはエスコート。ガレリア・ダルテ・オミカ(地元のアートギャラリー)から木箱の積まれたペイロードを輸送する。河に落ちるとデスになる。
ルート66 (Route 66)- アメリカ南西部の国道66号線。エスコートルールでペイロードを運搬する。攻撃側はパノラマダイナーを出て、トレインジャックにより脱線した列車から道路沿いに進行していく。かつてキャスディが所属していたデッドロックギャングの根城がある。
- ファイル:Overwatch flag.png ウォッチポイント:ジブラルタル (Watchpoint: Gibraltar)
- ジブラルタル海峡のオーバーウォッチの拠点。エスコートルールで、攻撃側はウィンストンの研究所から出て、建物の中を通ってドローンのペイロードを発射場まで運搬する。
ハイブリッド用マップ[編集]
ブリザード・ワールド (Blizzard World)- アメリカのカリフォルニアにあるという設定のブリザードのテーマパーク。『ウォークラフト』、『スタークラフト』、『ディアブロ』などのエリアに分かれている。攻撃側はハースストーンの酒場から出て目標Aを確保後ペイロードをSFチックなスタークラフトエリア、そして最終目的のディアブロエリアまで護衛する。
- デスマッチではスタークラフトエリアのみ使用。
アイヒェンヴァルデ (Eichenwalde)- ドイツのシュトゥットガルト郊外にあるアイヒェンヴァルデ城。ゲームルールはハイブリッド。攻撃側チームは目標Aを占領し、破城槌のペイロードをエスコートし、アイヒェンヴァルデ城内の玉座のバルデリッヒの遺骸を目指す。
- デスマッチでは目標A後の城門から、チェックポイントの城門までの間のエリアのみを使用する。
ハリウッド (Hollywood)- アメリカの映画スタジオ。ルールはハイブリッド。攻撃側は映画館から出てグリッチボット監督の乗っている黒塗りのペイロードを護送する。西部劇のセットのあるエリアを抜けるとSF映画のセットを抜けVIPエリアまで護送すると攻撃側の勝利。
- デスマッチでは西部劇エリアを使用。
キングス・ロウ (King's Row)- イギリスのロンドンの街。ルールはハイブリッド。攻撃側は大聖堂から出て、ホテルのあるエリアの時計台広場の目標Aを占領し、ペイロードを発電所まで護送する。
- デスマッチでは広場から発電所前までのエリアのみ使用。
- ファイル:Flag of Numbani.svg ヌンバーニ (Numbani)
- ナイジェリアの辺りの国。国際的な科学都市で人とオムニックが融和し暮らしている。ルールはハイブリッド。攻撃側はアダウェ国際空港からスタートし、ビル街を抜けてペイロードを確保し、ヌンバーニ遺産博物館へと護送するのが目的。
- 発売当初はペイロードにガントレットが収納されていたが、ドゥームフィストが空港を襲撃し、ガントレットを奪ったというストーリーが発表され、それに伴い空港が破壊され、ペイロードに収納されたガントレットが消失するという変更が加えられた。
コントロール用マップ[編集]
コントロール用マップはマップ中央に目標エリアがある。チャプチャー・ザ・フラッグ(CTF)でも使用されるが、その場合は若干構成が変更されている。また、ゲーム・ブラウザーでのカスタムマッチではエリミネーションでも使用可能(釜山を除く)。
イリオス (Ilios)- ギリシャのサントリーニ島。ゲームルールはコントロールで、以下の3種類のマップがある。
- ライトハウス (Lighthouse) - 狭い路地の入り組んだ家や商店を通って、崖の上の灯台を占領する。マップ外縁に落下するとデスになる。
- ウェル (Well) - マップの中央に大きな穴と外縁部に落下するとデス扱いになる。
- ルーインズ (Ruins) - ギリシア建築の遺跡。マップ外縁部に落下するとデスになる。
漓江タワー[注 7] (Lijiang Tower)- 中国に建造された高層ビル。以下の3種類のマップがある。コントロールでは夜だが、CTFでは昼間。
- ナイトマーケット (Night Market) - 食堂が立ち並ぶ市場。
- ガーデン (Garden) - 橋を渡った中央の楼閣を争奪する。
- コントロールセンター (Control Center) - 星际旅程の施設内部の上層階で戦う。
ネパール (Nepal)- ネパールの雲上都市。オムニック僧が作ったシャンバリ寺院の拠点があり、ゼニヤッタもかつてここに所属していた。マップは以下の3種類がある。コントロールでは昼間だが、CTFでは夜。
- ヴィレッジ (Village) - 小さな家が多数存在する村落。中央の家を奪い合う。
- シュライン (Shrine) - 中央の寺院のエリアを奪い合う。
- サンクタム (Sanctum) - 建物の中にある中央の聖室エリアを奪い合う。目標エリアの周辺には穴が開いている。
オアシス (Oasis)- イラクの科学者たちによってアラビア砂漠に建設された楽園都市。ゲームルールはコントロール。以下の3種類のマップがある。
- シティセンター (City Center) - 街の中心地。中央の円形のセンターを奪い合う。ジャンプパッドに乗ると大ジャンプする。道路には車が走っており接触すると即死する。
- ガーデンズ (Gardens) - 水辺の建物が舞台。中央のガーデンを奪い合う。両サイドに落下するとデス扱いになる。
- ユニバーシティ (University) - 大学が舞台。中央のホールを奪い合う。横に落下するとデス扱いになる。
エリミネーション用マップ[編集]
エリミネーション用のアリーナマップはどれも狭く、戦闘が発生しやすくなっている。チーム・デスマッチでも使用される。
ブラックフォレスト (Black Forest)- ドイツのアイヒェンヴァルデ近郊の黒い森。マップ外縁に落下するとデスになる。エリミネーション用マップ。
カスティロ (Castillo)- ドラド湾に面した要塞。ソンブラの拠点がある。マップ外縁に落下するとデス扱い。エリミネーション用マップ。Castilloはスペイン語で「城」の意味。
- ファイル:Ecopoint Antarctica flag.svg エコポイント:アンタークティカ (Ecopoint: Antarctica)
- オーバーウォッチが異常気象の原因を探るために設置した南極の観測所。メイがかつて働いていた場所。チーム1は宿舎が、チーム2は研究室が開始地点。エリミネーション用マップ。
ネクロポリス (Necropollice)- エジプトでアナの隠れ家だったエリア。マップ中央部の穴と低い方の外縁に落下するとデスになる。エリミネーション用マップ。
デスマッチ用マップ[編集]
シャトー・ギヤール (Château Guillard)- デスマッチ、チーム・デスマッチ専用マップ。アヌシー近くに位置するウィドウメイカーの居城。マップ外縁に落下するとデスになる。ジャンプパッドも設置されている。
鉄坂(カネザカ / Kanezaka)- デスマッチ、チーム・デスマッチ専用マップ。日本の花村の城下町という設定。狭い路地にはもちの陶芸教室や猫カフェ、ごう山ラーメンなどのお店が立ち並ぶ。
マレヴェント (Malevento)- デスマッチ、チーム・デスマッチ専用マップ。イタリアの小高い丘の上に位置する田舎町。町の中央にはマレヴェント大聖堂がある。タロンの秘密基地がある。
ペトラ (Petra)- デスマッチ、チーム・デスマッチ専用マップ。ヨルダンにある遺跡の発掘現場。多層構造になっており、ジャンプパッドも設置されている。マップ中央にはライフパックが置かれているが、その周囲は崩れる床になっている。
その他のマップ[編集]
- ファイル:Overwatch flag.png チュートリアル (Tutorial)
- チュートリアルモードの専用マップ。アテナの指示に従ってソルジャー76で基本操作を学習する。
- ファイル:Overwatch flag.png 練習場 (Practice Range)
- 練習場の専用マップ。多数のトレーニング・ボットがおり、武器やアビリティを用いた練習ができる。
エスタジオ・デ・ラス (Estadio das Ras)- 期間限定モードのルシオボール専用マップ。リオデジャネイロにあるスタジアム。
シドニー・ハーバー・アリーナ クラシック (Sydney Harbour Arena Classic)- 期間限定モードのルシオボール専用マップ。「サマー・ゲーム2017」で追加された。スタジアムの外にはシドニーハーバーブリッジやシドニー・オペラハウスが見える。
シドニー・ハーバー・アリーナ (Sydney Harbour Arena)- 期間限定モードのルシオボール専用マップ。「サマー・ゲーム2020」で改修された。コースの真ん中に壁が追加。
釜山スタジアム クラシック(Busan Stadium Classic)- 期間限定モードのルシオボール専用マップ。「サマー・ゲーム2018」で追加。釜山にあるスタジアム。
釜山スタジアム(Busan Stadium)- 期間限定モードのルシオボール専用マップ。「サマー・ゲーム2020」で改修され、柱や壁が追加された。
アユタヤ (Ayutthaya)- キャプチャー・ザ・フラッグ用マップ。タイにあるアユタヤ遺跡。
- エリミネーションでも使用される。
- ワークショップ・チェンバー (Workshop Chamber)
- 狭い格納庫内のようなマップ。カスタム・ゲームのワークショップ専用マップ。
- ワークショップ・エクスパンス (Workshop Expanse)
- 非常に広い正方形の島。外縁から海に落下するとデスになる。カスタム・ゲームのワークショップ専用マップ。
- ワークショップ・グリーンスクリーン (Workshop Green Screen)
- 箱の中のようなマップ。床も壁面もグリーンのため、動画合成に向いている。カスタム・ゲームのワークショップ専用マップ。
- ワークショップ・アイランド (Workshop Island)
- 狭い正方形の島。外縁から湖に落下するとデスになる。カスタム・ゲームのワークショップ専用マップ。
開発[編集]
2013年に開発開始。ジェフ・キャプランはそれまで『タイタン』というMMORPGを開発していたが、諸事情で開発中止になった。キャプランを筆頭とする『タイタン』の開発スタッフはこの失敗を認めつつも、新しいプロジェクトに取り組むことにした。
従来のブリザードはファンタジー世界を舞台にすることが多かったが、ファンタジーはやりつくしたと考えたことから、今回は未来の地球を舞台にすることにした。キャプランはこの新しいゲームで「チームワーク」を重視し、「誰でもヒーローになれるゲーム」を目指した。キャラクターデザインは多様性を重視し、マッチョで力強いラインハルト、美女のシンメトラなど世界各国の老若男女がデザインされ、自分のやりたいヒーローが見つかるように工夫されている。キャラクターデザイナーのアーノルド・ツァンは「ウドン・エンターテイメント」でカプコンと仕事をしたこともあり、『ストリートファイター』シリーズの影響を受けている。
開発スタッフはブリザードのベテランのスタッフに加え、同社初のFPSということで他社で『ダークフォース』『メダル・オブ・オナー』『バイオショック インフィニット』といったゲームを制作したスタッフを雇用している[11][12]。
オーバーウォッチの発表時、多くの人が『Team Fortress 2』と比較した。ジェフ・キャプランは「『Team Fortress 2』からの明らかなインスピレーションがゲームにあるが、明らかに何か違うものである」と語った[13]。
また、PC版とPS4版と同時に発売するというこれもブリザードにとっては初めての経験から、同じ「アクティビジョン・ブリザード」グループで『コール オブ デューティ』シリーズの制作チームもサポートに入ったり意見交換を行ったりしている。
開発スタッフは2人対2人から12対12まで様々な人数での対戦環境でテストを行った結果、チームプレイが行いやすく、初心者と熟練者の腕の差が出にくい人数として6人対6人が最適だと考えられた。当初はオブジェクティブルールの4モードだけだったが、アーケードモードを実装したことでエリミネーション、キャプチャー・ザ・フラッグ、デスマッチといったモードが追加されるようになった。
沿革[編集]
- 2015年まで
- 2013年 - 開発開始。
- 2014年
- 4月9日 - ブリザード・エンターテインメントが「オーバーウォッチ」の商標を登録。ゲームメディアは新作ゲームのタイトルではないかと推測。
- 11月7日 - ブリザード・エンターテインメントが北アメリカのアナハイムで開催したイベント「ブリズコン2014」にて制作発表。登場するヒーローは「リーパー」「トレーサー」「ハンゾー」「ファラ」「トールビョーン」「ウィドウメイカー」「バスティオン」「ラインハルト」「ウィンストン」「マーシー」「シンメトラ」「ゼニヤッタ」の12人。
- 2015年
- 3月7日 - PAX East 2015で新ヒーロー「ザリア」「マクリー(キャスディ)」発表。
- 7月8日 - 新ヒーロー「ソルジャー76」発表。
- 8月5日 - Gamescom 2015にて新ヒーロー「ルシオ」発表。
- 9月24日 - 新ヒーロー「ロードホッグ」「ジャンクラット」発表。
- 10月27日 - 北米地区でPC版の第1回クローズドβテストが開始。
- 11月6日 - 「ブリズコン2015」にて新ヒーロー「D.Va」「メイ」「ゲンジ」が発表され、発売時に登場する全21人のヒーローが出揃う。
- 11月9日 - スクウェア・エニックスがPlayStation 4用日本語吹き替え版を2016年春に発売すると発表。
- 2016年
- 2月9日 - 北米地区でPC版の第2回クローズドβテスト開始。新ルール「コントロール」追加。
- 4月14日 - スクウェア・エニックスが日本語吹き替え版に参加する声優を公表[14]。
- 5月3日~10日 - オープンβテストを実施。PS4版はPlayStation Networkのアカウント所持者であれば誰でも参加可能。PC版は5月3日と5月4日は、4月29日までにBattle.netで予約購入したユーザーとそのユーザーから招待コードを受け取ったユーザーに限定されていた[15]。当初は9日までの予定だったが、多くのプレイヤーが参加してくれた感謝の気持ちとして1日延長された。参加者は全世界合計970万人に達し、『スター・ウォーズ バトルフロント (2015)』の記録を破りゲーム史上最大規模となった[16]。
- 5月24日 - 発売、正式サービス開始。
- 6月15日 - プレイヤー数が全世界で1000万人を突破したと発表される[17]。
- 6月29日 - 新ゲームモード「ライバル・プレイ」追加[18]。
- 7月22日 - 新ヒーロー「アナ」追加。
- 8月2日~8月22日 - オリンピックを題材にした期間限定イベント夏の祭典「サマー・ゲーム」実施。
- 9月1日 - 新マップ「アイヒェンヴァルデ」追加。
- 10月6日~16日 - バナナカルチャー主催の国際大会「APAC Premier」が中国の上海で開催される。ヨーロッパのチームが優勝。
- 10月12日~11月1日 - ハロウィンを題材にした期間限定イベント「ハロウィンテラー」実施。プレイヤー数が全世界で2000万人を突破したと発表される。
- 11月4日~5日 - 北米アナハイムにてブリズコン2016が開催。ブリザードが2017年にプロリーグ「オーバーウォッチ・リーグ」を発足させると発表。「オーバーウォッチワールドカップ」が開催され、韓国のチームがロシアのチームを破り優勝。
- 11月16日 - 新ヒーロー「ソンブラ」、新ゲームモード「アーケード」と「エリミネーション」、新マップ「エコポイント:アンタークティカ」追加[19]。
- 12月14日~2017年1月3日 - クリスマスを題材にした期間限定イベント「ウィンターワンダーランド」実施。
- 2017年
- 1月4日 - 新マップ「オアシス」追加。『ディアブロ』20周年記念のアイコン、スプレー追加。
- 1月24日~2月13日 旧正月・酉年を題材にした期間限定イベント「イヤー・オブ・ルースター」実施。限定スキンには西遊記など中国神話を題材にしたものが登場。
- 1月27日 - 総プレイヤー数が全世界で2500万人を突破したと発表される。
- 2月12日 - 日本の千葉幕張メッセの闘会議2017で「オーバーウォッチ国内最強決定戦」が開催される。優勝はRNG5。
- 3月21日 - 新ヒーロー「オリーサ」追加。
- 4月12日~5月2日 - 7年前のキングス・ロウの反乱を題材にした期間限定イベント「アップライジング」実施。
- 4月29日 - 総プレイヤー数が3000万人を突破したと発表される。
- 5月24日~6月13日 - 発売一周年記念イベント「オーバーウォッチ アニバーサリー」開催。
- 5月24日 - PlayStation Storeにて『オーバーウォッチ ゲームオブザイヤー・エディション』がダウンロード販売開始。
- 6月21日 - 新マップ「ホライゾン・ルナ・コロニー」追加。
- 7月28日 - 新ヒーロー「ドゥームフィスト」追加。
- 8月9日~8月29日 - 期間限定イベント「サマー・ゲーム2017」開催。
- 8月30日 - 新モード「デスマッチ」「チーム・デスマッチ」とデスマッチ専用の新マップ「シャトー・ギヤール」追加。
- 9月20日 - 新マップ「ジャンカータウン」追加。
- 10月11日~11月2日 - 期間限定イベント「ハロウィン・テラー2017」開催。
- 10月17日 - 累計プレイヤー数が3500万人を突破したと発表される。
- 11月3日 - ブリズコン2017が開催。オーバーウォッチワールドカップは韓国が優勝。
- 11月17日 - 新ヒーロー「モイラ」追加。
- 12月13日~2018年1月2日 - 期間限定イベント「ウィンターワンダーランド2017」開催。
- 2018年
- 1月11日 - 「オーバーウォッチ・リーグ」のシーズン1開始。
- 1月24日 - 新マップ「ブリザード・ワールド」、新スキン、新エモート等が約100種類追加。
- 2月9日~3月6日 - 戌年を題材にした期間限定イベント「イヤー・オブ・ドッグ」開催。CTFに専用マップ「アユタヤ」追加。
- 3月21日 - 新ヒーロー「ブリギッテ」追加。
- 4月11日~5月1日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アーカイブ」にてCO-OPイベント「レトリビューション」開催。「アップライジング」も期間限定で復活。
- 5月4日 - 新マップ「リアルト」追加。
- 5月9日~5月22日 - ピンクリボンチャリティーのスキン「ピンク・マーシー」登場。この収益は1,270万3,828ドル(約14億円)にのぼり、全て乳がん研究基金(BCRF)に寄付される[20]。
- 5月15日 - 全世界の累計プレイヤー数が4000万人を突破したと発表される。
- 5月23日~6月12日 - 発売2周年記念の「オーバーウォッチ アニバーサリー 2018」開催。期間内は今までの期間限定アイテムや、イベント専用バトルが復活する。新マップ「ペトラ」追加。
- 6月27日 - 「グループ検索」と「推薦」機能追加。
- 7月25日 - 新ヒーロー「レッキング・ボール」追加。
- 8月10日~8月31日 - 期間限定イベント「サマー・ゲーム2018」開催。
- 8月28日~9月11日 - 期間限定イベント「ナノ・コーラ」チャレンジ実施。
- 9月12日 - 新マップ「釜山」追加。
- 10月10日~11月1日 - 期間限定イベント「ハロウィン・テラー2018」開催。
- 11月3日 - ブリズコン2018開催。オーバーウォッチワールドカップは3年連続で韓国が優勝。
- 11月14日 - 新ヒーロー「アッシュ」追加。
- 12月12日~2019年1月3日 - 期間限定イベント「ウィンター・ワンダーランド2018」開催。
- 2019年
- 1月9日~22日 - 期間限定イベント「アナのバステト・チャレンジ」実施。
- 1月25日~2月19日 - 亥年を題材にした旧正月の期間限定イベント「イヤー・オブ・ピッグ」開催。新スキンには三国志を題材にしたものが追加。
- 2月20日 - 新マップ「パリ」追加[21]。
- 3月20日 - 新ヒーロー「バティスト」追加。
- 4月17日 - 5月7日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アーカイブ」にてCO-OPイベント「ストーム・ライジング」実施。「レトリビューション」「アップライジング」も期間限定で復活。
- 5月8日 - 新マップ「ハバナ」追加。
- 5月22日 - 6月11日 - オーバーウォッチの3周年を祝う「オーバーウォッチアニバーサリー 2019」開催。期間内は今までの期間限定アイテムや、イベント専用バトルが復活する。ゲームルールを細かく設定できるスクリプトエディタ「ワークショップ」追加[22]。
- 6月19日 - 7月2日 - 期間限定イベント「バティストのリユニオン・チャレンジ」実施。
- 7月17日 - 8月6日 - 期間限定イベント「サマー・ゲーム2019」開催。ルシオボール以外にもウィークリーチャレンジが追加[23]。
- 8月14日 - 新ヒーロー「シグマ」追加[24]。ライバル・プレイにてタンク:ダメージ:サポートを1チーム2人ずつで固定する「ロール・キュー」システムのベータテストが実施[25]。
- 9月4日 - ロール・キューシステムがクイック・プレイとライバル・プレイに正式実装。
- 9月18日~10月1日 - LEGOとのコラボイベント「バスティオンのブロック・チャレンジ」実施。
- 10月16日 - Nintendo Switch版が発売。
- 10月16日~11月5日 - 期間限定イベント「ハロウィン・テラー2019」開催。
- 11月2日 - シリーズ第2作『オーバーウォッチ2』発表。
- 11月13日 - 12月3日 - 期間限定イベント「マーシーのリコールチャレンジ」実施。
- 12月11日 - 2020年1月3日 - 期間限定イベント「ウィンターワンダーランド2019」開催。
- 2020年
- 1月17日 - 2月5日 - 子年を題材にした旧正月の期間限定イベント「イヤー・オブ・ラット」開催。
- 2月26日 - 新モード「エクスペリメンタル」追加。
- 2月26日~3月10日 - 期間限定イベント「アッシュのマルディグラ・チャレンジ」実施。
- 3月13日~4月3日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ・アーカイブ2020」開催。去年までの「任務アーカイブ」に新たに「チャレンジ任務」が追加。
- 4月15日 - 新ヒーロー「エコー」追加。
- 5月20日~6月10日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アニバーサリー2020」開催。
- 7月13日 - サウンドトラック「Overwatch: Cities & Countries」配信開始。
- 7月15日~7月27日 - 期間限定イベント「シグマのマエストロ・チャレンジ」実施。
- 8月5日~8月26日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ サマー・ゲーム2020」開催。
- 9月16日~9月29日 - 期間限定イベント「トレーサーのコミック・チャレンジ」開催。
- 10月13日~10月20日 - Nintendo Switch版がいっせいトライアルに。期間中はNintendo Swtich Online加入者は無料でプレイできる。
- 10月14~11月4日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ ハロウィン・テラー2020」開催。ジャンケンシュタインモードに「チャレンジ任務」が追加。
- 11月18日~12月1日 - 期間限定イベント「シンメトラのレストレーション・チャレンジ」開催。
- 12月16日~1月6日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ ウィンター・ワンダーランド2020」開催。新モード「フリーズソー・エリミネーション」追加。
- 2021年
- 1月13日 - デスマッチ用新マップ「カネザカ」追加。
- 1月13日~26日 - 期間限定イベント「カネザカ・チャレンジ」開催。
- 2月5日~26日 - 期間限定イベント「イヤー・オブ・オックス」開催。新モード「バウンティ・ハンター」追加。
- 3月10日~23日 - 期間限定イベント「ぱちまーち・チャレンジ」開催。
- 4月7日~27日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アーカイブ2021」開催。
- 5月19日~6月9日 - 5周年記念イベント「オーバーウォッチ アニバーサリー2021」開催。
- 7月21日~8月10日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ サマー・ゲーム2021」開催。
- 9月29日 - デスマッチ用新マップ「マレヴェント」追加。
- 10月13日~11月2日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ ハロウィン・テラー2021」開催。
- 10月27日 - マクリーの名称をキャスディに変更。
- 12月17日~1月6日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ ウィンター・ワンダーランド2021」開催。
- 2022年
- 1月26日~2月15日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ 旧正月2022 イヤー・オブ・タイガー」開催。
- 4月6日~4月26日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アニバーサリー・リミックス:ボリューム1」開催。
- 5月18日~6月7日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アニバーサリー・リミックス:ボリューム2」開催。
- 8月10日~8月30日 - 期間限定イベント「オーバーウォッチ アニバーサリー・リミックス:ボリューム3」開催。
- 10月4日 - 午前1時をもって『オーバーウォッチ』のサービスを終了。10月5日サービス開始の『オーバーウォッチ2』への移行準備に入る。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ↑ 2019年6月30日まで
- ↑ 2019年7月1日以降
- ↑ ソルジャー76のスプリント、トレーサーのブリンク、リコール、メイのクリオフリーズ、ウィンストンのジャンプパック、プライマルレイジなど。
- ↑ シーズン1から5までは3ポイント先取だったが、シーズン6からは2ポイント先取になった。
- ↑ ブロンズ~ダイヤモンドはSR差が1000以内、マスターは500以内、グランドマスターは250以内。例えばSR1000のプレイヤーとSR2001のプレイヤーは同じグループでライバル・プレイを行うことはできない。
- ↑ シーズン1から5までは3ヶ月間だったが、シーズン6から2ヶ月間になった。
- ↑ ゲーム中のドロップシップ内の地図より。「ジ・アート・オブ・オーバーウォッチ」では麗江と表記されている。
出典[編集]
- ↑ “「オーバーウォッチ」PC/日本語版はBlizzardより発売予定”. GAME Watch. インプレス (2015年11月11日). 2025年10月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月4日確認。
- ↑ プレイ中にゲームを抜けた場合、残るチームメイトが不利になるほか、参加している全員がゲームを楽しめなくなってしまいます。そのため頻繁に途中退出するプレイヤーにはペナルティが与えられます。特にライバル・プレイの場合、ペナルティはより大きくなります。ブリザード・サポートページ 2017年7月18日
- ↑ 『オーバーウォッチ』デスマッチ&チームデスマッチモードが発表。新マップとともにまずはPC版でテスト開始ファミ通.com 2017年8月11日
- ↑ 『オーバーウォッチ』の過去が明かされる「レトリビューション」国内向けトレイラー! 日本語版コミックも公開中GameSpark 2018年4月5日
- ↑ SQUARE ENIX EXTREME EDGES: 2017.04 Archiveスクウェア・エニックス エクストリームエッジ公式 2017年4月28日
- ↑ 「オーバーウォッチ」に新機能「ワークショップ」が登場!Blizzard Entertainment | 2019年4月24日
- ↑ 『オーバーウォッチ』にオリジナルゲームモードを作れるワークショップ機能が登場。PC版でテストが開始し、家庭用版にも追加予定ファミ通.com 2019年4月25日
- ↑ 「オーバーウォッチリーグ」チームスキン購入が海外で開始―ログインでトークンもらえるGameSpark 2018年1月10日
- ↑ 『オーバーウォッチ』陽光降り注ぐ新マップ「Havana」がPC版PTRに登場!GameSpark 2019年4月19日
- ↑ オーバーウォッチ』新マップ「BUSAN」近日登場! まずはPC版PTRに実装GameSpark 2018年8月23日
- ↑ 「Overwatch」を制作するBlizzard本社をじっくりと探索。ゲームデザイナーのキャプラン氏に開発秘話なども聞いてきた4Gamer.net 2016年4月11日
- ↑ 「日本でBlizzardゲームを出すのが夢だった『Overwatch』開発責任者が熱く語るGameSpark 2015年11月11日
- ↑ “Blizzard's Jeff Kaplan traces line from Project Titan to Overwatch” (英語). Eurogamer.net. (2017年3月14日) 2022年10月31日閲覧。
- ↑ “オーバーウォッチ 日本語版主要キャラクター声優発表”. スクウェア・エニックス (2016年4月14日). 2016年4月17日確認。
- ↑ “PC版『オーバーウォッチ』オープンβテストは5月5日(先行購入者は3日から)からスタート”. ファミ通.com. KADOKAWA (2016年4月28日). 2016年5月5日確認。
- ↑ 「オーバーウォッチ」のオープンβには970万人ものプレイヤーが参加。5月24日の正式ローンチに向けて期待が高まる 4Gamer.net 2016年5月13日
- ↑ 「オーバーウォッチ」のプレイヤーが全世界で1000万人を突破4Gamer.net 2016年6月15日
- ↑ 「オーバーウォッチ」新モード「ライバル・プレイ」実装!Game Watch 2016年6月29日
- ↑ 『オーバーウォッチ』大型パッチ実装―新モードやソンブラ追加、全ヒーローバランス調整もGameSpark 2016年11月16日
- ↑ 『オーバーウォッチ』乳がん募金の最終総額は約14億円に!ピンクマーシー面目躍如GameSpark 2018年7月10日
- ↑ 演奏可能なピアノも!?『オーバーウォッチ』新マップ「Paris」が近日登場GameSpark 2019年1月31日
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- ↑ 『オーバーウォッチ』真夏の祭典「サマー・ゲーム2019」が開幕―勝利でスキンが手に入る「ウィークリーチャレンジ」も実装GameSpark 2019年7月17日
- ↑ 『オーバーウォッチ』新キャラ“シグマ”のオリジンストーリーが公開。反重力の研究者であった彼が、なぜタロンの一員になったのか?ファミ通.com 2019年7月23日
- ↑ 『オーバーウォッチ』“ロールキュー”が導入に―好きな役割を選んでマッチング、カテゴリ毎2人ずつのチーム構成にGameSpark 2019年7月18日
関連項目[編集]
- オーバーウォッチ (2022)(旧タイトル:『オーバーウォッチ2』)
- オーバーウォッチ・リーグ
- オーバーウォッチ・ワールドカップ(2016、2017、2018、2019)
外部リンク[編集]
- 『オーバーウォッチ』日本語版公式サイト - ブリザード・エンターテイメント
- 『オーバーウォッチ』デジタルコミック公式サイト
- オーバーウォッチ (2016)(@jpPlayOverwatch) - 𝕏(旧:Twitter)
- オーバーウォッチ (2016) - YouTubeチャンネル