オチヨメルの刻印

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

オチヨメルの刻印』(オチヨメルのこくいん)は、原作:みぬひのめ、作画:タケオキュージュウによるネタバレファンタジー漫画。

概要[編集]

チャンピオンBUZZ』(秋田書店)にてVol.27(『週刊少年チャンピオン』2026年1号電子書籍版附録(2025年12月4日発売))[1]より連載中。話数表記は「オチ〇」。単行本は既刊1巻(2026年6月時点)。

あらすじ[編集]

人々の生活を「魔導士」が支えている世界。その一方で、魔導士でない人々は貧しい暮らしを強いられていた。

魔導士の身体には「刻印」と呼ばれるものが現出する。この世界の人々には単なる模様にしか見えないのだが、この漫画の読者にはその刻印は「文字」として読め、そのキャラクターの行く末を現わしているのである。

イーヤツクラエは仲の良い双子の兄弟。魔力覚醒の儀に参加したところ、魔導士として覚醒した。イーヤツの腕には「勇者」の刻印、クラエの腕には「2話目で死ぬ」という刻印が現れる。

登場人物[編集]

クソ・クラエ
クソ・イーヤツ
クラエの兄。
エライヒゲ
魔導士。斬撃の魔法を操る。非魔導士に厳しく当たることは無いが、それは非魔導士が奴隷にように魔導士の労働力として役立つからである。
刻印は「勇者に負ける」。

設定[編集]

刻印
魔法を使える魔導士の身体のどこかに現れる異国の文字。この世界の人々は読むことができないのだが、読者からすると日本語(漢字、ひらがな、カタカナ、アラビア数字など)である。
刻印の文字の内容と使える魔法の内容とは無関係のようで、例えば1話に登場する魔導士チンピーラは火炎の魔法を使うが、左腕の刻印は「服がビリビリになる」である。
この世界の人々には刻印は文字として認識されておらず、絵画のように刻印の形状が認識されている。
魔力覚醒の儀
非魔導士は16歳になると儀式を受ける義務がある。魔導士に覚醒する割合は1000人に1人ほど。

脚注[編集]

  1. チャンピオンBUZZリニューアル!板垣恵介監修、女子高生が「刃牙」語る新連載など始動”. コミックナタリー (2025年12月4日). 2026年6月27日確認。

外部リンク[編集]