エイシュウザクラ
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| エイシュウザクラ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| エイシュウザクラ |
エイシュウザクラ(瀛州桜)は韓国の済州島漢拏山と全羅南道海南郡大芚山(デヅンサン)に自生している韓国固有の桜。海抜500メートルくらいのところで育つが、それより高いところに自生するヤマザクラと低地の桜の交雑種と韓国では考えられている。
発見[編集]
1908年に済州島西帰浦に住んでいたフランス人神父タケが漢拏山の麓にある観音寺裏手の海抜600メートルの地点で発見した。当時のバラ科の権威だったドイツのベルリン大学教授グェネガが確認し、済州島が自生地であることが明らかになった。