イネ科

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イネ科
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 維管束植物 Tracheophytes
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉植物 Monocots
階級なし : ツユクサ類 Commelinids
目 : イネ目 Poales
階級なし : Graminid clade
科 : イネ科 Poaceae
学名
Poaceae
Barnhart
模式種
Poa pratensis
L.
シノニム
  • Gramineae
和名
イネ科

イネ科(いねか)とは、イネ目の科である。

形状[編集]

草。花は、茎頂に複雑についており、「小穂」という単位で纏められる。小穂は、左右2列の包葉からなる。普通、花被は2枚。雄蕊は3本で、2室の葯があり、花糸は丁字状に並ぶ。雌蕊は1室1胚珠。

分布[編集]

世界中の熱帯から周極地に分布し、海岸、高山帯、砂漠など様々な環境で見られる。

日本国内において、北海道から九州ではイチゴツナギ亜科を中心に自生するが、沖縄県ではキビ亜科が主である。

分類[編集]

世界中に、700属8,000種程度が知られる。

利用[編集]

イネやムギ、トウモロコシは食用になる。