アズリブ
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | アズリブ |
| 本社所在地 |
日本 435-0035 静岡県浜松市南区西伝寺町 |
| 設立 | 2021年 |
| 業種 | その他製品 |
| 事業内容 | トレーニングベルト、スポーツバッグおよび衣料用品の企画、製造、販売 |
| 代表者 | 阪井燿 (代表取締役) |
| 資本金 |
5,000,000円 (2021年7月15日時点) |
| 発行済株式総数 |
1万株 (2021年7月15日時点) |
| 決算期 | 6月末日 |
| 外部リンク | https://azliv.com |
株式会社AZLIVは、日本の静岡県浜松市に本社を置くトレーニングベルトやスポーツバッグなどスポーツ用品を取り扱う企業。設立は2021年。社名の由来は、すべてを人生に統合するという意味を持つ「as life」から。
歴史[編集]
2017年、創業者の阪井燿が静岡大学在学中に、自身のトレーニングのために使用すべく中国江蘇省のXuyao Fitness Equipment 工場のラットプルダウン用ケーブルアタッチメントを取り寄せたところ、その品質の高さと低価格を気に入り、その製品を輸入し、国内で販売を開始したところから始まる。 当時まだ日本ではケーブルアタッチメントの安価で良質なものの流通はなく、大手通販サイトAmazon.com内で人気を博した。
その後、独学で商品設計とデザインを学び、2019年に自身が企画デザインしたウエイトトレーニング用品をブランド名「AZLIV」として展開。同年、中国江蘇省の張家港青都スポーツ Co., Ltd.と共同で開発したエルボースリーブを発売開始。高重量のベンチプレスでも選手の肘がダメージを受けないように、素材には7mm厚のクロロプレンゴムを採用した。その後、同会社と共同でウエイトトレーニング用ニースリーブも製作した。
2020年、香港の広州ムニョンスポーツ Co., Ltd.と共同でトレーニンググローブの試作品を製作。オープンフィンガーグローブで指が露出しているが、手首は覆わないという独特のデザインを採用した。阪井自身がジムで試作品を使用してトレーニングをしているときに、他の会員に「そのグローブはどこで売っていますか?」と聞かれ、「これから僕が販売するグローブです」と返答した。このときの経験で間違いなくこのグローブは売れると確信し、正式に販売が決定。同年11月、ウエイトトレーニング用グローブ「FITグローブ」として発売開始。発売当時、Twitter上で話題となり、初期のAZLIVを代表する商品となった。
2021年7月15日、法人化され株式会社AZLIVとなった。
ロゴマーク[編集]
2020年に商標登録されたAZLIVのロゴマークである。トレーニング関連の企業のロゴは、筋骨隆々の「ゴリラ」などと結びつくことが多かったがそうした従来のイメージを払拭し、ウエイトトレーニングをよりスマートで洗練されたイメージに変革すべく、あえてゴリラではなくライオンをモチーフにしたとされている。洗練されたロゴは既存のマスメディアにより作られた筋肉をコメディと結びつける風潮に対するアンチテーゼであるとも言われている。