わらふぢなるお

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わらふぢなるお
メンバー 口笛なるお
ふぢわら
結成年 2010年
事務所 グレープカンパニー
活動時期 2010年 -
影響 サンドウィッチマン
出会い ライブでの共演
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント、漫才
ネタ作成者 ふぢわら
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
キングオブコント2017 6位
キングオブコント2018 準優勝
キングオブコント2019 9位

わらふぢなるおはグレープカンパニーに所属する[1]日本のお笑いコンビ。芸風は主にコント。しかし、コントのネタをベースにした漫才を行うこともある[2]。キングオブコント2017出演時は、口笛なるおがグレープカンパニー所属、ふぢわらがサンミュージックプロダクション所属の、それぞれ所属事務所が違っていた。キングオブコント2017〜2019の3年連続ファイナリスト。2018は準優勝[3]。

メンバー[編集]

口笛なるお(くちぶえなるお)

  • ツッコミ担当。
  • 身長174cm,体重90kg[1]

ふぢわら

  • ボケ担当。
  • 以前はサンミュージック所属。
  • 身長168cm,体重56kg [1]
  • ネタ作り担当。

芸風[編集]

主にコント。前述の通り漫才を行うこともある。会話形式のコントで、動きで笑いを取るものは少ない。事務所の先輩であるサンドウィッチマンをリスペクトしていることから、少し似た芸風になっている。ボケに対してのツッコミのセンテンスの短さやシンプルさが評判である。

受賞歴[編集]

キングオブコント[編集]

2013〜2017 準決勝進出
2017年 6位(434/500点)

1番手で出場、「コールセンター」のコントを披露。結果は全審査員が80点台をつけ434点で6位に終わり、最終決戦進出を逃す。

2018年 2位(922/1000点)

1stステージは8番手で出場、「空質問」のコントを披露。結果は全審査員が90点台をつけ2位で最終決戦に進出。最終決戦では「喧嘩」のコントを披露、454点で1stステージとの合計点は922点、準優勝に終わる。最終決戦の点数が低かったのは、1stのネタがとても面白かったので客を期待させすぎていたからと考えられる。

2019年 9位(438/500点)

1stステージはトリで出場、「バンジージャンプ」のコントを披露。結果はまさかの全審査員が80点台をつけ、最下位に終わり最終決戦進出を逃す。

2020年 準々決勝敗退

M-1グランプリ[編集]

  • 2018〜2020 準々決勝進出

出演番組[編集]

テレビ[編集]

現在のレギュラー出演番組[編集]

過去の出演番組[編集]

ラジオ[編集]

テレビドラマ[編集]

Web[編集]

  • ザ・エンタのニコニコカーペット(ニコニコ生放送、2010年11月14日)
  • 隔週わらふぢなるお(Youtube Live・ニコニコ生放送、2014年10月4日 - 2015年9月12日) - 全23回
  • わらふぢなるおの笑って笑って55分(ニコジョッキー、2016年2月12日 - 2017年7月6日) - 全18回
  • カンニング竹山の恋愛中毒(GYAO! 、2017年8月22日・9月5日)#7「芸人の高齢化について考える」、#12「若手集団面接2」
  • スピードワゴンの月曜The NIGHT(Abema、2019年9月24日)#170「キングオブコント直後SP」
  • 日村がゆく(Abema、2019年10月30日・10月23日・11月13日)#117 - 119「世界一深いお笑い事情」
  • チャンスの時間 (Abema、2019年10月16日、2020年10月7日、11月4日・11月18日・12月16日・12月26日)#67「千鳥とコントがしたい!」、#110「楽屋挨拶王決定戦!」、#113「芸人改名会議!」、#115「相方の喜怒哀楽引き出しチャレンジ!」、#118「芸人スクープ大賞2020!」、#119「カミングアウト漫才!」

短編映画[編集]

  • 鉄人ゲッパー(2015年)[48] ※口笛のみ

脚本[編集]

  • 舞台TWiN PARADOX「SONG STORY Vol.1」演目B「燃えて散った花となれ」 - 脚本・演出:ふぢわら(2020年4月24日 - 29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止)[49] 

ライブ[編集]

単独ライブ[編集]

  • 「追憶のマーメイド」(2011年9月30日) - なかの芸能小劇場
  • 「揺るぎ無きパラダイムシフト」(2014年3月8日) - 新宿バティオス[50]
  • 「ばりねたやるお」(2016年2月6日) - しもきた空間リバティ[51]
  • 「ごりねたするお」(2016年8月6日) - 新宿バティオス
  • 「めちゃねたいくお」(2018年5月6日)- 座・高円寺2[52]

合同ライブ[編集]

定期ライブ[編集]

過去の定期ライブ
  • 「斉藤力也会」 - ジグザグジギーと合同のトークライブ[56](2013年11月 - 2015年3月、毎月第3水曜日) - 原宿ヒミツキチオブスクラップ
  • 「TBC(東京ブサイクコレクション)」(口笛のみ) - ロビンソンズ北澤が主催のイベント[57][58] (2017年6月 - 2019年2月、計4回) - 阿佐ヶ谷ロフトA

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ↑ a b c 事務所ページ
  2. ↑ 空質問(コント)、および空質問(漫才)
  3. ↑ お笑いナタリー ハナコが「キングオブコント2018」優勝
  4. ↑ “サンド伊達や千鳥ノブ、ネタと同じ状況が現実に起きたらツッコめるか”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  5. ↑ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日確認。
  6. ↑ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日確認。
  7. ↑ “ぺこぱ、わらふぢなるお、SAKURAIが「エンタの神様」初登場”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  8. ↑ “ミルクボーイ、ぼる塾、ラランドが「エンタの神様」初登場”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  9. ↑ “サンドと元CBC石井亮次アナに“知りすぎた芸人たち”がプレゼン”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  10. ↑ “EXIT、かまいたち、霜降り、中川家らが漫才もコントも披露「お笑い二刀流」”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  11. ↑ “アンタッチャブルはテレビでコント15年ぶり「お笑い二刀流」第2弾、ニッ社、ラランドら若手も”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  12. ↑ “サンド念願叶う、バイきんぐ、かまいたち、アンジャ児嶋らと「ただ今、コント中」”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  13. ↑ “サンドがゴリラ姿でやりたい放題「ただ今、コント中。」年末に第2弾」”. お笑いナタリー. 2020年12月29日確認。
  14. ↑ “ロバート、かまいたち、ハナコ、EXIT、四千頭身ら「ザ・ベストワン」第3弾に出演”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  15. ↑ “アンタ新番組「品評会ばんちょー」生産者のエピソードを芸人がコントで再現”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  16. ↑ “2015年6月6日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  17. ↑ “2015年08月22日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  18. ↑ “2015年09月05日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  19. ↑ “2015年10月17日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  20. ↑ “2015年11月14日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  21. ↑ “2015年12月19日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  22. ↑ “2016年01月09日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  23. ↑ “2016年02月27日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  24. ↑ “2016年03月19日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  25. ↑ “2016年05月07日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  26. ↑ “2016年07月16日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  27. ↑ “2016年09月24日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  28. ↑ “2016年10月29日放送 第2回チャンピオンLIVE2”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  29. ↑ “2016年12月10日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  30. ↑ “2017年01月07日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  31. ↑ “2017年02月18日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  32. ↑ “2017年04月28日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  33. ↑ “2017年06月09日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  34. ↑ “2017年07月21日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  35. ↑ “2017年9月22日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  36. ↑ “2017年11月3日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  37. ↑ “2017年12月22日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  38. ↑ “2018年02月23日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  39. ↑ “2018年05月25日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  40. ↑ “2018年07月20日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  41. ↑ “2018年08月24日放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  42. ↑ “2019年03月22日(金)放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  43. ↑ “2019年05月24日(金)放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  44. ↑ “2019年07月26日(金)放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  45. ↑ “2019年12月20日(金)放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  46. ↑ “2020年04月24日(金)放送”. TBSラジオ. 2020年5月24日確認。
  47. ↑ “サンドウィッチマンが Google アシスタント をスマホで体験する特別番組をオンエア! 収録後のインタビューも”. radiko news. 2020年12月17日確認。
  48. ↑ “上映作品”. インディペンデント映画フェスティバル キネマ・カーニバル. 2018年10月4日確認。
  49. ↑ “劇団番町ボーイズ☆と大歳倫弘が再タッグ、TWiN PARADOXの自主企画も”. お笑いナタリー. 2020年12月6日確認。
  50. ↑ “わらふぢなるお第2回単独ライブ明日からチケット受付”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  51. ↑ “わらふぢなるお、第3回単独ライブ「ばりねたやるお」開催”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  52. ↑ “わらふぢなるお第5回単独ライブ開催「1回公演ですのでお見逃しなく」”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  53. ↑ “サンド伊達のムチャぶりをチームワークで回避「EIGHT! EIGHT! ALL!」賑やかに”. お笑いナタリー. 2020年12月6日確認。
  54. ↑ “家族以上の絆で結ばれたグレープカンパニー4組のユニットライブ、第2弾開催「EIGHT! EIGHT! ALL!」賑やかに”. お笑いナタリー. 2020年12月6日確認。
  55. ↑ “わらふぢなるおとゾフィーが漫才含む新ネタ5本披露、2マン「わらふゾフィるお」”. お笑いナタリー. 2020年11月5日確認。
  56. ↑ “斉藤力也会”. 原宿ヒミツキチオブスクラップ. http://realdgame.jp/ajito/harajuku/event/post_9.html 2015年9月23日閲覧。 
  57. ↑ “ロビンソンズ北澤発案「東京ブサイクコレクション」にモダンとしみつら続々参戦”. お笑いナタリー. 2020年12月6日確認。
  58. ↑ “ブサイク芸人たちもみんなが笑顔120%になる唯一無二の企画、ついにファイル!”. Rooftop. 2020年11月16日確認。

注釈[編集]

  1. ↑ 「歳末ネタ総選挙」(2019年12月10日)で85点未満になりレギュラーから研究生に降格。「レギュラーvs研究生 マッチングバトル後半戦」(2020年10月12日)にて対戦相手のフランスピアノに勝利し、研究生からレギュラーに昇格。
  2. ↑ 対戦相手のジョイマンに勝利し、「わらたま芸人シングルスター」に認定。

外部リンク[編集]