よみもの:エンニュース/鳥類・爬虫両生類の新レッドリストが公開
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【2026年3月17日】本日、環境省により鳥類および爬虫両生類のレッドリストが公表された。
レッドリストは動植物の絶滅の危険度を評価したリストである。環境省は1991年(平成3年)に始めてレッドリストを公開し、それ以降、改正を続けられいる。
今回の改正点[編集]
今回の改正では
- ニホンイシガメが絶滅危惧種入り。
- トキのランクが絶滅危惧1A類から絶滅危惧1B類へランクダウン。
- アカモズが絶滅危惧1B類から絶滅危惧1A類へ。
- タンチョウが絶滅危惧種から脱却し、準絶滅危惧種へランクアップ。
などの変更点があった。
なお、現在も環境省はレッドリストの改正を続けており、今年度以降、哺乳類・淡水魚・海水魚・サンゴ・昆虫類・甲殻類・軟体動物・陸域その他無脊椎動物が公開予定である。
出典[編集]
- “第5次レッドリスト(鳥類及び爬虫類・両生類)の 公表について(お知らせ)” (プレスリリース), 自然環境局野生生物課希少種保全推進室, (2026年3月17日) 2026年3月17日閲覧。