よみもの:エンニュース/ダリスが史上8頭目の凱旋門賞連覇、牡馬では48年ぶり

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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【2026年10月5日】現地時間4日にフランス・パリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞にて昨年の覇者ダリズが1馬身1/4差で制して凱旋門賞連覇を果たした。

レースはメイショウタバルが果敢に逃げていきダリズは中団後方辺りに位置を取って脚を貯める。フォルスストレートから位置取りを上げていき8番手まで押し上げて最後の直線に進入。馬群の外に持ち出すと大外から末脚の炸裂させて、2番手から抜け出してベイシティローラーを差し切って1馬身1/4差で4度目のG1制覇を果たした。

日本から参戦したアドマイヤテラは11着、メイショウタバルは14着に敗れた。

凱旋門賞を連覇したのは2018年・2019年のエネイブル以来史上8頭目。牡馬の連覇はアレッジド以来48年ぶり5頭目という偉業であった。

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