だれかが狂ってる!

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だれかが狂ってる!』(だれかがくるってる!)は、手塚治虫のSF漫画作品。

別冊少年サンデー』(小学館)の1960年8月夏休み号に読み切り掲載された。

あらすじ[編集]

小惑星メヅーサを爆破するため、キヨシたちはロケットに乗り込んで宇宙へと出発した。

出発直後に地球基地から緊急連絡が入った。出発前に乗組員たちに投与したショック止めの注射の中に、誤って毒薬が1本混入していたというのだ。毒薬を打たれた者は、やがて正気を失い、他の仲間を襲い始めるかもしれないという。

乗組員たちは同様し、互いに不信感が生まれる。乗組員たちには自分の身を守るために拳銃が渡され、自分が変だと分かった際には拳銃自殺するよう、告げられた。

しばらくして、地球基地から毒が注射されたのはキヨシだと連絡が入り、他の乗組員たちはキヨシを掴まえようとした。

しかし、注射を行ったのは乗員の1人で医師のロミーであり、気が狂うのを防ぐ薬を注射したのがいつの間にか誤って伝わっていたのだった。

外部リンク[編集]