こぶとりじいさん
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こぶとりじいさんは、日本の昔話の一つ。老人が鬼に舞を披露し、頰の瘤を取られる話である。
伝承[編集]
- 山城国宇治の周囲に鬼が居て宴会をするという話が『宇治拾遺物語』の第三話に出てきて、かぐや姫の『竹取物語』と並んで歴史上古い昔話である。
- 西洋やアラビア、朝鮮にも類話がある[1]。
- 絵本や教科書での採用も多くポピュラーな民話であるが、日本五大昔話(花咲爺、舌切雀、カチカチ山、猿蟹合戦、桃太郎)には含まれない。
鬼の正体[編集]
医療漫画スーパードクターKでは、Kの一族の一範が瘤を取る医療措置を施した話がこぶとりじいさんとして伝わっていると描いている。
時代を超越した技術を持った筋骨隆々とした人間が鬼の正体なのかもしれない。
その他[編集]
くれぐれも、「小太り爺さん」ではないので注意。