スーパードクターK
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『スーパードクターK』(スーパードクターK)は、真船一雄による日本の漫画作品。この記事では続編のDoctor Kについても扱う。
概要[編集]
講談社『週刊少年マガジン』にて1988年17号から1996年42号まで連載。1996年43号からはタイトルを『Doctor K』に改題し、1998年45号まで連載した。
裏の世界で生きる医師の宿命を背負った主人公KAZUYAの人間ドラマ。
登場人物[編集]
Kの一族[編集]
- KAZUYA / 西城 カズヤ(さいじょう かずや)
- 本作の主人公。裏の世界で生きる医師で、世界中の政府首脳からマフィア・テロリストに至るまで彼を慕う者は数多い。
- 一堡(かずおき)
- KAZUYAの父であり師匠。
- 一昭(かずあき)
- 一堡の弟。旧ソ連で育て親の養子となり、「スラフ・カズアキ・バリシニコフ」と名乗る。
- 一族の行く末を案じ、KAZUYAのクローンを生み出した。
- 西城 杏子(さいじょう きょうこ)
- KAZUYAの母親。事故で重体となった我が子の命を救うため自らの血液を大量に輸血して死亡。
- 西城 頼介(さいじょう らいすけ)
- 杏子の兄。帝邦大学第一内科名誉教授で、西城家の第12代当主。
- 西城 KEI(さいじょう ケイ)
- KAZUYAの妹。杏子が死亡した時点で胎内にあった受精卵を頼介が取り出し、美沙江を代理母として生まれた。出生の秘密を知ったことで医学を憎むようになったが、後に和解して医学界へと復帰。個人クリニックの西城医院を開業する。
- 磯永 幸司(いそなが こうじ)
- KAZUYAの後輩。内視鏡を用いた治療が得意。
- 黒須 麻純(くろす ますみ)
- KAZUYAの元許婚。奈良時代まで遡る看護婦の家系で、人の死期がわかる予知能力の持ち主。一昭の計画に手を貸してKAZUYAのクローン・一也を出産した。
- 黒須 一也(くろす かずなり)
- KAZUYAのクローン。
- 劉 亢虎(リュウ カンフー)
- 中国大陸に渡ったKの一族の一人。
KAZUYAの関係者[編集]
- 高品 龍一(たかしな りゅういち)
- 寺沢病院に勤める勤務医で、KAZUYAの親友。
- 交友関係が広く、医療関係者以外にも有名シェフや陸上選手などが友人に居る。
- 斎藤 淳子(さいとう じゅんこ)
- 寺沢病院に勤める看護婦。当初は仕事よりも遊びを優先していたが、高品やKAZUYAとの出会いを経て看護婦として成長した。
- 後に高品と結婚し、高品淳子を名乗る。
- 七瀬 恵美(ななせ めぐみ)
- 斎楓会総合病院外科部長。KAZUYAに命を救われた。
- シリウス
- KAZUYAが山で拾った犬。後に七瀬が貰い受けた。
- 大垣 蓮次(おおがき れんじ)
- KAZUYAの大学時代の先輩。
- 大垣佐知子(おおがき さちこ)/旧姓:滝村(たきむら)
- 大垣の妻。関東一のシェアを誇る大手医療器具メーカータキムラ医療機器の娘。
- ドクターTETSU / 真田 徹郎(さなだ てつろう)
- KAZUYAのライバル。