くたばれ!とうちゃん
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『くたばれ!とうちゃん』は、とりいかずよしの漫画作品。
『トイレット博士』(『週刊少年ジャンプ』連載)、『うわさの天海』(『週刊少年マガジン』連載)と並んで、とりいの代表作に挙げられる[1]。
『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1977年25号から1978年10号まで連載された。単行本は全3巻。
登場人物[編集]
- 虎太(とらた)
- 主人公。小学5年生。
- 父のことは「とうちゃん」と呼ぶ。
- 一家の中では突然変異的な秀才。運動はダメで、遊びよりも宿題優先するタイプだが、父に邪魔されることもしばしば。
- 父
- 実家で「
壇 ()工務店」を営む。祖母からは「熊」と呼ばれる。 - PTA代表を名乗って、臨海学校など虎太の学校行事に乱入してくることもしばしば。
- 母
- 祖母
- 百合子
- 虎太の姉。父のことは「おやじどの」と呼ぶ。
脚注[編集]
- ↑ “とりいかずよしが死去、代表作に「トイレット博士」など”. コミックナタリー (2022年2月18日). 2026年2月23日確認。