きのこの山
ナビゲーションに移動
検索に移動

きのこの山(きのこのやま)とは、明治製菓から発売されているキノコ型の菓子である。
概要[編集]
1975年発売。パッケージ裏面によると、かさの部分のチョコレート外側は「カカオが香るチョコレート」で、内側は「まろやかなミルクチョコレート」軸の部分は「サクサクの香ばしいクラッカー」らしい。
分解して食べれるというのもたけのこの里にはないきのこの山だけの強みだろう
マスコットキャラクターたぬきとサル。元々はたぬきとブタであったが...
また、販売元の明治製菓の社長はどらかといえばきのこの山派だとのこと。
味[編集]
完全体[編集]
- ノーマル:我々が見慣れたいつものきのこの山。
- いちご&ショコラ:おそらくノーマルのチョコの部分をショコラといちごに置き換えたもの。ノーマルの次にメジャーな味。
- バナナ味-その名の通りバナナ味。
軸だけのもの[編集]
- チョコぬいじゃった!:夏なので熱すぎてチョコを脱いでしまったという設定。おそらく軸シリーズで一番メジャーだろう。
- 日焼けしちゃった?きのこの山のジク ココア風味:夏に売られる事が多い商品。通常のきのこの山よりも少し安い。
- チョコつけまちがえちゃった!?きのこの山 塩チョコ味:軸にタップリとチョコが塗られている味。チョコが付きにくいコーティングがしてあるのでチョコが手に付くことはないので安心だ。
歴史[編集]
1970年ごろからアイデア自体はあったが、当時は板チョコ等が全盛でポッキーなどのチョコスナックは奇妙なお菓子と評価されるようなものだったためそのアイデアは賛否両論だったという。 2025年に50周年を向かえた