きさらぎ駅

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きさらぎ駅(きさらぎえき)は、2ちゃんねる発祥の都市伝説、およびその中で登場する駅名

概要[編集]

初出は2ちゃんねるオカルト板「身のまわりで変なことが起こったら実況するスレ26」の書き込み。

静岡県西部を走る遠州鉄道に乗っていたら、路線図や地図上に存在しないはずの「きさらぎ駅」に降りたってしまい、帰れなくなるという内容の話である。

なお、このスレを立てた張本人は実際に体験したと供述しており、スレの内容を簡単に要約すると「静岡県の電車(遠州鉄道)に揺られて帰っていたらトンネルに入った。」とのこと。

近年では、『鉄ボン』に類似したエピソードがあり、「死んだ父親に逢った」という二重のトリックがあった。

派生[編集]

  • 同様の都市伝説が他にも多数存在する。
  • この都市伝説をベースとした創作作品があるほか、架空鉄道の駅名として使われたケースもある。
  • 一説によると、遠州鉄道鉄道線さぎの宮駅がモデルとしての有力候補であり、同社もこれにちなんだイベントを行っている。

真実[編集]

まあ、嘘である。当時2chでは、このような創作を発表する流行っており、書き込み内容もかなり矛盾が多い。例えばこのネタを書いた本人である、「はずみ」氏は、「乗り間違えた可能性もあるのでは?」という問に対し、「そうですね」と回答していたが、モデルとなった遠州鉄道には普通列車しか走っていなく、更に「いつも乗っている路線」とも供述していたが、いつも乗っている路線で乗り間違える可能性は無いに乏しい。また、「駅に止まる間隔が5分程度」とも述べているが、遠州鉄道には5分以上かかる区間は存在しない。まず前提として、7年間も発見されていなかったら普通に警察沙汰になるので、だということが分かる。

関連項目[編集]

  • 2月 - 「きさらぎ」(如月)は2月を意味する。

外部リンク[編集]