あたりまえ体操

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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あたりまえ体操(-たいそう)は、COWCOWのネタの1つ。

概要[編集]

COWCOWの2人が、白いシャツと紺色の長ズボンを着てかつらを被り体操のお兄さんを装って体操を踊るネタである。

体操の歌詞の内容は「右足を出して左足を出すと歩ける」というような言われてみれば当たり前なことを説明している。なかには「近すぎると腹立つ」というような主観的なものもあるけどこの当たり前じゃないかということに関して笑うというネタである。ちなみに歌っているのは樋口太陽さんという方らしい。

2011年より披露しており、日本を筆頭に様々な国で流行っている。日本では2012年後半から2013年辺りで流行り始めた。その前に韓国で流行したらしいが。

日本語の他に英語やインドネシア語のバージョンも存在している。また現在までに様々なコラボバージョンが発表されている。

バージョンごとの特徴[編集]

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夏バージョン[編集]

「○○して寝る」が多く、最後は「寝すぎて寝れない」と当たり前な流れにつながる。

サラリーマンバージョン[編集]

「○○するとクビ」ばかりだが、中には「ヨイヨイヨイヨイ」がクビになるという謎の内容も入っている。「もらった名刺を飛ばすとクビ」は中村倫也が追加で考えたボケ。

遠藤バージョン[編集]

「○○は引く」という内容で、笑ってはいけないシリーズに出演する遠藤章造を大胆にいじるもの。最後は関根勤が「引く」を大胆にやっており、全員アウトの展開に持ち込んだ。

関連項目[編集]