『あたまがビッグバン』は、斉藤富士夫による不条理ギャグ漫画。
『週刊少年マガジン』(講談社)にて、1994年40号から1995年29号まで連載された。全36話。単行本は全2巻。
連載の1話の中に「第1話」「第2話」と小題が振られている。
両親を亡くし、東京のアパートで独り暮らしを始めた少年とその隣室の貧乏女性・小金村 美知を主軸としながら、「シリーズ誠実くん」のような作中シリーズも存在する。また、連載時の他の『週刊少年マガジン』掲載漫画作品のパロディも取り入れられている。