—密凶戦線—サンガース

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—密凶戦線—サンガース』(みっきょうせんせん サンガース)は笠原倫の漫画作品。1話から単行本5巻収録分までの話数には原案協力として門脇正法がクレジットされている。

週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、1989年41号から1991年1号まで連載された。全63話。単行本は全7巻。

密教を題材とし、「サンガース」と呼ばれる密教者がヤンキー少年とバディとなり、人類に災いをもたらすM(メシア)と呼ばれる異能者たちと闘うバトル漫画である。

あらすじ[編集]

Mメシアと呼ばれる108匹の宇宙からの侵略者。密教者の聖 崇はMを倒すために日本へとやって来たものの、詐欺のような教材販売につかまってします。それを助けてくれたのが浅野タクミ、留年2回の高校1年生、通称「Wダブル浅野」[1]だった。タクミは崇の転入先の高校の生徒でもあったが、崇の数珠とが共鳴したことで、Mを倒すための運命の協力者だったことが判明する。

Mに寄生された生徒たちとの闘いが繰り広げられる。

脚注[編集]

  1. 1980年代末に人気のあった女優の2人、浅野温子浅野ゆう子の2人を合わせて「W浅野(ダブルあさの)」と呼ばれていた。