IPv4

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IPv4とは、IPアドレスの規格の一つ。後継規格としてIPv6がある。[1]

概要[編集]

192.168.1.1のように、数字1~3桁がドットで4つつながった形をしている。

枯渇問題[編集]

実際のところ、足りなくなっている

IPv4では約43億[2]のアドレスしかないため[3]足りない。この原因としては、「IPv4策定時にはスマホやIoT機器がここまで増えることを予想できなかった」からである。

現在はIPv6への移行が推奨されている[4]ほか、NATという仕組みで延命している。

特殊なIP一覧[編集]

127.0.0.1~127.255.255.255[編集]

ループバックアドレス。無条件で自分自身を指す。

10.0.0.0~10.255.255.255、172.16.0.0~172.31.255.255、192.168.0.0~192.168.255.255[編集]

プライベートアドレス

255.255.255.255[編集]

ブロードキャスト

0.0.0.0[編集]

未指定アドレス。

  1. 5はないのか?と思われた皆さんはIPv5をご参照ください。
  2. 厳密には232
  3. 実際は127.0.0.1みたいなやつのせいでもっと少ない
  4. 実際にはコストとかのせいであんまり進んでない