EWRS総合情報共有局

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EWRS総合情報共有局(EGIC)
正式名称 EWRS総合情報共有局(EGIC)
英文名称 EWRS General Information Center - EGIC
略称 EGIC
標語 知って対策。「知災」の輪をひろげよう。
設立年 2021年6月2日
種類 任意団体
目的 災害情報の即時伝達、知災・減災啓発、教科横断型探究教育の支援、学校・法人支援
本部 東京都葛飾区
所在地 東京都葛飾区
言語 日本語、繁体字
重要人物 会長(総合代表):Katsu_M. / 三浦 昌信
局長(共同代表):doumo
提携 自然災害情報室(NBI)
職員数 14名(2026年4月1日時点、防災士複数名在籍)
旧称 EWRS情報共有減災局
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EWRS総合情報共有局(EGIC)(イーダブリューアールエス そうごうじょうほうきょうゆうきょく エジック、英: EWRS General Information Center - EGIC、略称: EGIC)は、東京都葛飾区に本拠を置く情報共有組織・任意団体である。旧名称はEWRS情報共有減災局。

24時間体制の地震・気象・災害情報の即時伝達(EGIC-LIVE)をはじめ、知識を行動へつなげる独自の「知災(ちさい)」啓発、教科横断型探究学習ポータル群「タンキューブ!」の運営、学校教員向けの無償教材配布プラットフォーム「エジスタ」、台湾気象オープンデータを活用した日台連携プロジェクト(EGIC Taiwan)などを展開している。

実績・活動指標[編集]

公式サイトの組織概要において、以下の客観的活動指標が公表されている(2026年10月18日時点)[1]。

  • YouTube チャンネル登録者数:1,540人以上
  • YouTube 総再生回数:778,000回以上
  • SNS 総フォロワー数:3,800人以上
  • Webサイト 年間表示回数:3,668,000回以上
  • Webサイト 累計クリック数:51,000回以上

理念体系[編集]

公式サイトにおいて、以下の3層からなる理念体系が示されている[2]。

  • 第一層:行動原理(判断基準・行動規範)
    • 多面的防災:災害を科学、歴史、地理、社会、心理など多角的な視点から捉え、複合的・本質的な対策を講じる。
    • 結果のリアリズム:希望的観測を排し、データと災害史に基づき「知識の有無」と「生死という結果」の因果関係を直視する。
    • 理念と経済の両立:持続可能な活動を継続するため、健全な事業収益を理念実現のためのエンジンとして位置づける。
    • GIVEの循環:まず社会に無償で価値を提供し、醸成された信頼と繋がりが活動基盤を支える力として還流する。
  • 第二層:中核理念(四本柱の循環モデル)
    • 【知災】(全ての出発点):災害の科学的メカニズム、歴史的教訓、社会の脆弱性を体系的に学ぶ。
    • 【減災】(未来への備え):得た知識をハザードマップ確認、家具固定、家庭内備蓄、BCP策定などの具体的行動へ転換する。
    • 【助災】(命を救う行動):発災時に正確な一次情報を迅速に届け、冷静な判断と共助の輪を広げる。
    • 【除災】(寄り添い未来へ):被災地の復興に寄り添い、反省と教訓を次なる「知災」として次世代へ還元する。
  • 第三層:究極目標
    • 国民一人ひとりが主体的に参加する「防災4.0」の達成、およびテクノロジーと人間の共助を融合させた次世代防災「防災5.0」社会の創造と実装。

運営サイト・サービス[編集]

公式サイト「運営サイト・サービス一覧」および事業紹介等に基づき、展開されている主要サービスを記述する[3][4]。

1. 探究・教育学習ポータル[編集]

GIGAスクール構想等に伴う情報端末普及を視野に入れ、総合探究ポータル「タンキューブ!」を中核とした教科横断型の無償学習サイト群を展開している。

全11の専門学習サイト群を束ねる統合ゲートウェイポータル。「探究アトリエ(高校総合探究)」「理数探究ラボ」「研究フィールド(小中総合)」「はっけんのひろば(生活科)」といった発達段階に応じたカリキュラムや、教科横断の課題解決事例集「探究クロニクル」などを収録している。
2025年8月公開。地球科学の学習支援サイト。小・中・高校生向けの学習コンテンツに加え、巨大地震や線状降水帯などを扱う「探究の間」、授業や自由研究で使える実験手順を公開する「実践の間」から構成される。
2026年4月1日公開。気候・地形と産業・文化の因果関係を解き明かす地理学習サイト。「因果関係の重視」「防災地理」「GISリテラシー」を3本柱とし、古河道や盛土などの微地形リスクを検証する「防災地理学&微地形リスクラボ」などを備える。
2026年4月1日公開。法、政治、経済、社会保障のルールを学ぶ社会学習メディア。中学公民から高校の「公共」「政治・経済」「倫理」に対応するほか、確定申告や社会保険、ライフプランニングなどの実務的知識を扱う「資料と実践の間」を設置している。
2026年4月2日公開。高等学校必修科目「科学と人間生活」をベースとし、衣食住やテクノロジーに関わる身近な自然科学を扱う。高校講義や高卒認定試験に対応した全93項目の授業用ワークシートを教員・生徒向けに無償配布している。
  • エジスタ
2026年4月14日(熊本地震から10年の節目)に公開。教員の教材準備負担の軽減を目的とし、授業でそのまま投影・使用できる知災・防災スライド教材を完全無償配布する教育現場支援サイト。出前授業の受付窓口も兼ねる。
  • ちさまるの 0 to F(情報)
2026年6月2日公開。中学校技術科から高校「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」、情報モラルまでをカバーする情報教育ポータル。共通テスト「情報Ⅰ」の分析・対策や、SNSのデマ・フェイクニュースを見抜くファクトチェックの解説を収録。
2026年6月2日公開。読解をセンスではなく「情報処理のアルゴリズム」として捉え直す学習サイト。評論文、小説、古文、漢文の論理構造を分解(デバッグ)する手法を提示し、実用的文章を含む共通テスト90分試験への対応戦略を解説している。
  • マスロジ(数学・算数)
2026年7月17日公開。公式の丸暗記を排し「なぜ成り立つのか」の論理的納得感を重視する数学ポータル。小学算数・中学数学のほか、高校数学では文系ルート・理系ルートに分かれた戦略解説を掲載している。
  • 物理スコープ(物理)
2026年7月17日公開。教科書で省略されがちな微積分やベクトルの本質を用い、運動方程式から各種公式を演繹的に導出するアプローチをとる物理学習ポータル。
2026年10月1日公開。ミクロな原子・分子・イオンの挙動をストーリーと論理で解説する化学ポータル。理論・無機・有機のほか、実験手順の理由を紐解く「化学実験室」やモル計算の解法を扱う。
2026年10月1日公開。全81単元で構成される生物学習ポータル。38億年の進化の系統樹を追う「生命の樹探究マップ」や、シャルガフの塩基比率・イヌリン濃縮率等をブラウザ上でシミュレーションできる「バイオインフォマティクス計算機」を備える。
2028年夏公開予定。歴史の因果関係と人々の選択を探究する日本史学習支援サイト(開発中)。
  • 私立知災高等学校
2027年度開校予定。防災をテーマにしたストーリー体験型のWebコンテンツ(開発中)。

2. Webサービス・特設プラットフォーム[編集]

  • ソナシル
2025年8月公開。1分で手軽に読める防災知識や生活の備えを掲載するエビデンス重視のWebマガジン。2026年9月にデザインシステムと検索機能の一新が行われた。
  • 防ナビ+
2025年11月公開。「16タイプ防災魂診断」「暮らしの防災クイズ」「防災お守りPDFメーカー」など、ゲーム感覚で防災行動を自己分析できる体験型プラットフォーム。
  • ちさまるのいえ
公式キャラクターたちの日常を描いたキャラクターポータルサイト。
  • タイッツー防災博
バーチャル空間ツクセカやSNS「タイッツー」上にて、全国の防災の知恵や備蓄ノウハウを集約・共有するオンライン参加型イベント。
  • Correct OS v2.0 / Connect OS v1.0
各キャラクターの思考プロセスやネットワークを模した3D・Webインターフェース。
  • EGIC R&D // Daedalus
技術開発部門による実験的な研究開発プロジェクトの公開室。

3. 配信メディア・動画・音声[編集]

  • EGIC-LIVE
YouTubeおよびツイキャスにて24時間365日体制で地震・気象・知災情報を可視化するリアルタイム生放送。
気象業務法および防災科学技術研究所の強震モニタ利用規約を遵守し、独自震度予測等の無許可予報業務は一切行わず、公的機関の発表を忠実に伝達する方針を掲げている。用途に応じて以下の4専門放送枠を展開する。
    • 第1放送(常設):国内・世界強震モニタ、基本気象情報、平時の知災テロップを常時配信。
    • 第2放送(臨時):地震・津波・火山噴火発生時に即時開設される特別枠。
    • 第3放送(臨時):大雨・台風・線状降水帯などの気象災害時に開設される特別枠。
    • 第4放送(季節臨時):夏の猛暑・熱中症や冬の大雪・寒波等に特化した季節限定枠。
  • 独自ソフトウェア「Project: Atlarix」
配信画面上で使用される職員専用の情報描画・テロップソフトウェアシリーズ。「Atlarix Telop(テロップ描画)」「Atlarix Weather / Surface(気象警報・アメダス地図化)」「Atlarix Clock(正確な時刻同期)」「Atlarix Volcano(火山速報・降灰描画)」「Atlarix Tsunami(津波情報描画)」等で構成され、色覚多様性に配慮した独自配色「EGICカラースキーム」が適用されている。
  • Weekly EGIC
地震・津波・火山・気象の1週間の推移から、鉄道の運行影響、季節の感染症・健康管理動向までを網羅し、短時間で振り返る週間ダイジェストニュース番組。
  • Resaster
2025年10月開始。「災害を、もう一度。」をテーマに、過去の大規模災害の記録と教訓を現代の視点で再考証するドキュメンタリー番組シリーズ。
  • EGIC-Radio
2023年12月開始。YouTube、Spoon、Amazon Music、Spotify等で配信される公式教養ラジオ番組。地震・気象の振り返り(エジック・ルックバック)、防災解説、フリートーク(エジックトーク)などで構成される。
  • ショート動画(EGIC-Shorts)
YouTubeやTikTokで発信される1〜3分の短尺動画。「災害史アキネイター」などのエンタメ企画、「MediaEGIC」としてのショート動画ニュース、「EGIC-Radio」の切り抜き(エジックルックバック、エジック防災、エジッククイズ)などを展開。
  • Meet-Up. 知災
一つのテーマに対し、観測データをもとにチャットを通じて視聴者と職員がリアルタイムに議論する双方向型の生放送フォーラム。
  • EGIC-Journey
防災体験学習施設やジオスポットだけでなく、普通の観光地までもを実地レポートし、旅と観光を楽しむVlog企画。
  • 公式Discordコミュニティ「EGICD」
外部開発者(孤独のコーヒー)による防災通知Bot「DPI-Bot」を導入し、自動速報配信と参加者同士の情報共有・議論の場を提供する自律型サーバー。

4. 国際連携・学校・法人支援[編集]

  • EGIC Taiwan
台湾中央気象署(CWA)の公式オープンデータAPI(全8種:顕著有感地震、津波、豪大雨、高温、低温、強風、台風、最高気温上位5地点)と連携し、Bluesky(@tw.ewrs.jp)にて日本語・繁体字の2言語で自動即時配信を行うプロジェクト。台湾で定着している「離災(危険からあらかじめ距離をとる)」思想の日本への普及や、1999年集集大地震(921大地震)の教訓継承を目的とする[5]。
  • 学校向け出前授業・PTA講演
全国の小・中・高校等を対象とした体験型知災・防災授業プログラム(2027年度より本格展開予定)。教材は「エジスタ」と完全連動する。
  • 法人向けBCP支援
防災士・専門的見地による事業継続計画(BCP)の第三者実効性診断(2027年5月開始予定)および実践ツールの提供(2028年度開始予定)。
  • キャラクター商用ライセンス事業
地域・教育機関へのキャラクター無償開放に加え、企業・自治体向けの公式商用ライセンス受付(2027年4月開始予定)。
  • 公式ショップ(ちさまるマルシェ)
BOOTH店、SUZURI店、BASE店(2027年4月開店予定)にて公式グッズや教材PDFを展開。

公式キャラクター[編集]

防災や学習の敷居を下げる案内役として「ちさまるファミリー」が設定されている[6]。主なキャラクターと各サイトでの登場状況は以下の通りである。

  • ちさまる(No.000)
メインマスコット。希望の光の化身。知恵の頭巾をかぶった白い球体に近い姿。好物はカンパン。すごい知恵を見つけると高速回転し、ぶつかるまで止まらない(PON!)。「ちがくナビ」「ちりナビ」などの複数ウェブサイトに登場する。
  • わかまる(No.001)
ふたば頭巾と緑のチークが特徴のちさまるの弟分。「やってみる!」が口癖の実践チャレンジャー。「公民ナビ」「構造国語」や「化学シード」などのウェブサイトに登場する。主に小学生・中学生の領域に登場することが多い。
  • ミニまる(No.002)
ちさまるの妹分。ピンクのほっぺが特徴で、子どもたちの疑問を代弁する役割を持つ。「マスロジ」や「リカマド」などに登場する。登場する際のセリフはひらがなで書かれていることが多い。
  • ポチまる(No.003)
バンダナを巻いた共生型意識体(犬)。微細な振動を察知する能力を持ち、同行避難の重要性を伝える。「タンキューブ!」で登場する。
  • コレクト(No.004)
知識の結晶から生まれた自律思考型AI。「豆知識ですが…」が口癖で、客観的なデータ分析と論理解説を担当。「ちがくナビ」や「マスロジ」など多くのサイトに登場する。
  • コネクト(No.005)
繋がりから生まれた自律思考型ネットワーク生命体。陽気な性格で、人と人、情報と情報の架け橋となる。「ちりナビ」や「ちさまるの 0 to F」などに登場する。
  • こにゃは(No.006)
組織の経理・リソース管理を担当する可変型高密度流体。神速で電卓を叩き、無駄遣いを指示棒で制止する。「マスロジ」や「構造国語」に登場する。
  • りさまる(離災圓)(No.007)
台湾生まれの「離災」の妖精。921大地震の教訓から生まれ、台湾の国花である梅をあしらった頭巾を着用。芋圓が好き。「EGIC Taiwan」で主に登場するが、教育サイトへは登場していない。
  • ことねまる(No.008)
日常観察・環境記録意識体。たてみみ頭巾を装備し、街や環境の微細な変化を野帳に記録する早期警戒センサー。2026年10月時点、「ちりナビ」のみに登場している。
  • びちまる(No.009)
備蓄の象徴である乳児の防災意識体。風呂敷頭巾を着用し、危機を察知するとチークが光る。「高校生のすがた」が「バイオメア」で登場している。
  • フォリオ先生(No.150)
1600年の知恵を持つとされる賢者・教員キャラクター。歴史や深い教養の講義を担当。「タンキューブ!」のみに登場している。
  • デマまる(No.200)
災害時の不安から生じるフェイクニュース・情報汚染の化身。正確な一次情報によって退治される悪役として配置されている。「ちさまるの 0 to F」などに登場している。

組織の課題と公表文書[編集]

EGICは、自組織の過去の不祥事や対外的な紛争について、公式サイト上で公式報告書を公開している。

2022-23問題[編集]

2022年から2023年にかけて発生した、元幹部職員によるハラスメント、公式アカウントや端末への不正アクセス、個人情報の外部流出といった重大な非行事案。組織の一時活動停止に至ったことを受け、ガバナンスの未熟さや事なかれ主義を反省し、2025年12月1日付で「ゼロ・トレランス(不寛容原則)」「相互監視と権限分散」「倫理教育の義務化」を定めた再発防止宣言を公表した[7]。

2022-24対外業務妨害事案報告書[編集]

2022年から2024年にかけて、他団体の関係者等から受けていたとされる誹謗中傷、提携関係における誤投稿に起因する紛争、および不適切発言に関する客観的な記録と経緯を説明責任の履行として公表したもの[8]。

沿革[編集]

  • 2021年(令和3年)
    • 6月2日 - 職員5名で「EWRS情報共有減災局」として発足。
    • 8月16日 - 24時間体制の地震情報生放送「EWRS-24Live」(現「EGIC-LIVE」)を開始。
    • 10月〜12月 - 黎明期の混乱に伴い、組織体制の見直しを実施。
  • 2022年(令和4年)
    • 6月2日 - 設立1周年。
    • 9月1日 - 自然災害情報室(NBI)、地震監視委員会(ESC)と提携締結。
    • 10月〜11月 - 組織の中立性を守るため独自路線を確立。職員規則を制定しガバナンス改革に着手。
    • 12月6日 - IDT情報共有局と提携。
  • 2023年(令和5年)
    • 6月2日 - 設立2周年。組織名称を「EWRS総合情報共有局(EGIC)」へ改称。
    • 7月9日 - SNS「タイッツー」へ進出。
    • 12月14日 - YouTubeにて公式教養ラジオ「EGIC-Radio」を開始。
  • 2024年(令和6年)
    • 1月1日 - 令和6年能登半島地震の発生を受け、配信系統の全面刷新を実施。
    • 6月2日 - 設立3周年。
    • 8月5日 - 双方向型フォーラム「Meet-Up. 知災」を開始。
    • 9月1日 - 知災啓発・防災啓発業務部署を新設。
    • 10月14日 - プラットフォーム方針変更に伴い、X(旧Twitter)での速報運用を終了・整理。
  • 2025年(令和7年)
    • 4月16日 - 多面的知災メディアとしての公式動画ニュース番組および情報発信事業「MediaEGIC」を開始。
    • 6月2日 - 設立4周年。
    • 8月6日 - Webマガジン「ソナシル」および地学学習ポータル「ちがくナビ」を正式リリース。
    • 10月23日 - 災害考証ドキュメンタリー「Resaster」を開始。
    • 11月 - 台湾CWAオープンデータ連携「EGIC Taiwan」およびキャラクター「りさまる」を公開。
    • 11月23日 - 体験型防災プラットフォーム「防ナビ+」をリリース。
    • 12月31日 - 地震監視委員会(ESC)との提携を発展的解消し、完全自立型の運営体制へ移行。
  • 2026年(令和8年)
    • 4月1日 - 「ちりナビ」「公民ナビ」正式リリース。
    • 4月2日 - 「リカマド」正式リリース。
    • 4月14日 - 熊本地震から10年の節目に、教員向け無償教材配布プラットフォーム「エジスタ」をリリース。
    • 4月29日 - バーチャル空間ツクセカにて「タイッツー防災博2026」を開催(タイッツー非公式イベント)。
    • 6月2日 - 設立5周年。「ちさまるの 0 to F」「構造国語」正式リリース。
    • 6月20日 - 夏企画「EGIC知災サマーキャンプ2026」を公開。
    • 7月17日 - 「物理スコープ」「マスロジ」および統合探究ハブ「タンキューブ!」を同時リリース。
    • 9月 - 「ソナシル」大幅リニューアルを実施。秋企画「BISTRO EGIC」特設公開。
    • 10月1日 - 「化学シード」「バイオメア」を同時リリースし、理科5分野のポータルが完成。
    • 12月25日(予定) - 冬期Web企画「防災大社2027」特設公開予定。
  • 2027年(令和9年・予定)
    • 4月1日 - 「ちさまるマルシェ(BASE店)」開店予定。「ちさまるの 0 to F」情報Ⅱ対応予定。
    • 4月上旬 - キャラクター商用ライセンス事業開始予定。
    • 5月上旬 - BCP専門家診断(第三者実効性診断)開始予定。
    • 6月2日 - 設立6周年。
    • 6月中旬 - 学校向け出前授業・PTA講演事業の本格展開予定。
    • 8月5日〜16日 - 大型カンファレンス「ちさまるサミット2027」開催予定。
  • 2028年(令和10年・予定)
    • 春頃 - 日本史学習支援サイト「れきしログ」順次リリース予定。
    • 夏頃 - 実践BCP商品・ソリューション販売開始予定。

提携組織[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ↑ https://ewrs.jp/about/ 組織概要 - EGIC
  2. ↑ https://ewrs.jp/philosophy/ 理念体系 - EGIC
  3. ↑ https://ewrs.jp/sites/ 運営サイト・サービス一覧 - EGIC
  4. ↑ https://ewrs.jp/business/ 事業内容 - EGIC
  5. ↑ https://ewrs.jp/taiwan/ EGIC Taiwan 特設ページ(離災と日台防災情報) | EGIC
  6. ↑ https://chisamaru.ewrs.jp/characters/ キャラクターアーカイブ一覧 | ちさまるのいえ
  7. ↑ https://ewrs.jp/history/2022-23/ 2022-23問題について - EGIC
  8. ↑ https://ewrs.jp/history/2022-24/ 2022–24 対外業務妨害事案報告書 - EGIC