EFootball
eFootball(イーフットボール)は、コナミデジタルエンタテインメント(以下KDE-J)から発売されている、ビデオゲームのサッカーゲーム。略称は『イーフト』[1]。家庭用ゲーム機(CS)版とMicrosoft Windows(Steam)版は2021年9月30日に、iOS版およびAndroid版は2022年6月2日にサービスを開始した。『ウイニングイレブン』および海外版『Pro Evolution Soccer』の後継作にあたる基本プレイ無料のタイトルで、家庭用ゲーム機版とPC版の間では機種をまたいだ対戦(クロスプラットフォーム)に対応する[2][3]。
2021年7月に「ウイニングイレブン」「Pro Evolution Soccer」からの改題が発表された[4][5]。開発はPlayStation 5などの新世代機の発売に合わせて2019年ごろに始まり[6]、家庭用ゲーム機版を先に作って他の機種に合わせる方針が示された[7]。Unreal Engine 4を基盤とする独自のエンジンを採用し[7]、年ごとの新作発売に代えて年1回の大型アップデート(シーズンアップデート)でバージョンを進める形で運営されている[7][8]。タイトルは『eFootball 2022』から『eFootball 2024』までシーズンの年号を付していたが[9]、2024年9月のバージョン4.0.0以降は年号を付さず『eFootball』の名称で運営されている。モバイル版は『eFootball ウイニングイレブン 2021』をアップデートしてゲーム内資産を引き継ぐ形で移行した[10][11]。
試合モードには、収録チームを使って対戦する「オーセンティックチーム」、選手の獲得と育成でオリジナルチームを作る「ドリームチーム」[12]、期間限定イベントの「ストライクアリーナ」などがある。クラブ・リーグ・ナショナルチームは実名と偽名が混在し、パートナーシップ契約を結ぶ欧州のクラブは監督を含めて実名で収録される[13]。実名のスタジアムも収録され、その一部はモバイル版にも搭載されている[13]。家庭用ゲーム機版とPC版は、1台の機器で複数人が参加するオフラインプレイにも対応する[14]。日本語版の実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪が担当する。
KDE-Jの発表によれば、世界累計ダウンロード数は2026年4月時点で10億に達した[15]。日本経済新聞は2026年1月、本作をコナミグループの業績の牽引役として報じている[16]。2025年には「Google Play ベスト オブ 2025」(日本)オンゴーイング部門の大賞[17]と、日本・アジア地域で開発されたタイトルの全世界売上を基準とする「PlayStation Partner Awards 2025 Japan/Asia」のGRAND AWARD[18][19]を受賞した。
eスポーツでは、KDE-Jが2022年から公式大会「eFootball Championship」を開催しており、決勝大会は2023年以降コンソール部門とモバイル部門の2部門で行われている[20][21][22]。2024年10月には国際サッカー連盟(FIFA)との提携により「FIFAe World Cup」の競技タイトルとなった[23]。2025年7月には、第20回アジア競技大会のeスポーツ正式競技タイトルの1つに選ばれたことが発表された[24]。日本国内では、国民スポーツ大会(2023年まで国民体育大会)の文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」の競技タイトルに採用されている(2025年大会時点)[25]。KDE-JはFC バルセロナ、AC ミランなどのクラブやフランスサッカー連盟、アフリカサッカー連盟などの協会とパートナーシップ契約を結んでいる[26][27][28][29]。また、ネイマール、リオネル・メッシらをアンバサダーに起用している[30][31]。派生作品として、Nintendo Switch 2向けの買い切り型タイトル『eFootball Kick-Off!』が2026年6月4日に発売された[32][33]。
開発[編集]
eFootballブランドの前史[編集]
「eFootball」の語は、2019年6月のE3 2019で発表された『eFootball ウイニングイレブン 2020』(2019年9月12日国内発売。海外名『eFootball PES 2020』)で初めてシリーズ名に冠された[34][4]。KONAMIはこの改称を、PES LEAGUEやeFootball.Proへの投資といったeスポーツ強化の方針を反映したものと説明した[35]。
eFootball.Proは、ジェラール・ピケが会長・創設者のeFootball.Pro社とKONAMIが共同創設したプロサッカークラブ対抗のeスポーツリーグで、2018年2月にFC バルセロナ、同年6月にFC シャルケ04の参加が発表された[36]。『PES 2019』を使用した初シーズンは、FC バルセロナ、FC シャルケ04、AS モナコ、セルティック、ボアヴィスタ、FC ナントの6クラブで2018年12月2日に開幕した[37](2022年以降のクラブ対抗大会「eFootball Championship Pro」は#eスポーツを参照)。一般参加型の公式大会は「PES LEAGUE」を改編した「eFootball.Open」となり、2020年8月2日にPS4部門の決勝大会が行われた[38]。
KDE-Jは2025年8月、本作を1995年7月21日発売の第1作に始まる『ウイニングイレブン』シリーズをリブランディングしたタイトルと位置づけている[39]。
発表と改題[編集]
2021年7月21日、KDE-Jは「ウイニングイレブン」と海外版「Pro Evolution Soccer」の名称を「eFootball」に統一すると発表した。新作は基本プレイ無料で、Unreal Engine 4を基盤とする新エンジンを採用し、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X/S、Xbox One、Windows、iOS、Android向けに2021年秋の配信が予告された[4][5]。この日はシリーズ第1作(1995年)の発売から26周年の当日で、発表では段階的に機能を追加するロードマップの公開も示された[5]。
プロデューサーの木村征太郎は2021年8月、改題の理由として、PlayStation 5などに合わせて約2年前から進めていた新エンジンの導入、基本プレイ無料とアイテム課金が一般化した市場環境の変化、eスポーツを軸とする「より大きなプラットフォーム」を作る構想の3点を挙げた[40]。同時に、海外の「PES」の名称も「eFootball」に統一すると述べた[40]。
名称の由来について木村は、「eFootball」の語は前述の『eFootball ウイニングイレブン 2020』の時点で「エレクトロニックのフットボール」(サッカーゲーム)とeスポーツの双方を表す語として考案したものと述べている[40][41]。またファミ通.comのインタビュー(2021年9月)では、「eSports」と「Football」を組み合わせた名称であり、「続編ではなく、生まれ変わった新たなサッカーゲーム」であることと「グローバルなデジタルプラットフォームであるという宣言」の意味を込めたと説明している[6]。発表時にはKDE-Jは略称を示さなかったが[41]、公式アカウントは後に『イーフト』の略称を用いている[1]。
KDE-Jの田谷統括プロデューサーは2025年12月、改題の背景について、ゲームの提供形態がパッケージ中心からサービス型へ、オフラインからオンラインやクロスプラットフォームへと移る中で「現実のサッカーとデジタルをつなぐプラットフォーム」を目指したと述べた。その上で、タイトル名を含めてゼロベースで考え直した判断だったと振り返っている[42]。
技術[編集]
ゲームエンジンはUnreal Engine 4を基盤にKDE-Jが独自に構築したサッカー専用のエンジンである[7]。木村は採用の利点として、利用者の多いエンジンであるため他の開発事例の知見を参照しやすいこと[7]、PlayStation 5からPC、モバイルまでを一度に開発できることを挙げている[6]。前作までのシリーズ(海外版『Pro Evolution Soccer 2015』以降)はコナミのFox Engineで開発されており、Unreal Engineの採用はシリーズで初めてである[4]。木村は2021年7月、家庭用ゲーム機版を先に作り、Unreal Engineのスケーラビリティを用いて他の機種に合わせる方針を示し、PlayStation 5とXbox Series Xでは新世代機のタイトルとして見え、動くようにするとした[7]。また、Unreal Engineの採用により観客席を埋めるサポーターの細かな動きなども表現できるようになったと述べている[6]。
選手の動きは一連のアニメーションとしてデータ化され、その中から適切な瞬間を試合中に即時に選び出す「モーションマッチング」技術の導入が発表された[5]。2021年8月のgamescom 2021に合わせて公開されたゲームプレイの詳細では、「ボール周辺5mの進化」を主題に、ボールタッチや蹴り出しの強弱をアナログ操作で変える操作、相手のパスやシュートを読んでブロックする操作、体を使ってボールを保持し、または奪う操作が示された[43][6]。あわせて、サイドでの1対1の場面でカメラが寄る新カメラ「デュエル」と、研究機関との協業によるボールの挙動の改良も挙げられた[43]。木村は、ボールを持つ側は左スティックとボタンの押し込みの強弱でドリブルに緩急をつけられる一方、守備側にはボタンを押している間に近くの相手へ自動で圧力をかけ、パスやシュートをブロックする「マッチアップ」を導入し、複数のプロプレーヤーを招いたテストプレイで調整したと述べている[6]。開発にはアンドレス・イニエスタとジェラール・ピケがアドバイザーとして参加し、試合中のカメラワークはeスポーツでの観戦者の視点を意識して、ドリブル時に寄り、パス時に引く設計とされた[6]。
2022年4月のバージョン1.0.0では、パスの精度と速度の向上、通常より強く精度の高い「インパクトキック」、「プレス」の復活と「チームプレス」の追加が行われ、木村は開発チームが10分間の試合で最終的に「2-1」のスコアになるよう調整したと説明している[12]。
バージョン6.0.0では、プラチナゲームズの開発協力によりデイリーボーナスのミニゲームを一新した「デイリースーパープレー」が追加された[44][8]。
シーズン制と運営[編集]
本作は年ごとに新作を発売する形式をとらず[7]、新シーズンの開始に合わせた年1回の大型アップデート(シーズンアップデート)でバージョン番号の先頭の数字(4.0.0から5.0.0など)を進める形で運営されている[8]。
バージョン1.0.0では、選手の獲得と育成でオリジナルチームを作る「クリエイティブチーム」が「ドリームチーム」に改称され、28日間を1フェーズとするディビジョン制の「eFootballリーグ」が導入された[12]。バージョン2.0.0でKDE-Jはドリームチームに、選手の特定シーズンを再現する「エピック」と現役選手のそのシーズンの活躍を再現する「ハイライト」を加え、オフラインの「トライアルマッチ」で使えるクラブを計26チームに拡張した[45]。バージョン3.0.0では選手のパラメーター上限99を超える能力を発揮させる新特性「ブースター」が導入された[9]。バージョン4.0.0では新操作「スマートアシスト」のテスト実装、「マイリーグ」への「大会情報」と「シーズン記録」の追加、選手の契約期間の廃止が行われた[46]。
バージョン5.0.0では、「センターピース」と「キーマン」の2選手が条件を満たすと発動する監督の新能力「リンクアップ」、ホームスタジアムのカスタマイズ、「キャンペーンハブ」が追加された[39]。バージョン6.0.0では、最大8名で大会を開催できる「カスタム大会」、攻守で切り替わる「可変フォーメーション」、チームスタイル「オーバーロード」、新操作「ダイナミックボレー」が加わった[44]。
選手の所属や現実の試合での活躍がコンディションに反映される「Live Update」が週次で配信される(2026年6月時点)[11][47]。ゲーム内資産には試合で獲得できる「GP」や「eFootballコイン」などがあり、ドリームチームでの選手や監督の獲得に用いる[10][11]。試合数に応じた報酬が得られる「マッチパス」は、バージョン5.0.0で「キャンペーンハブ」に改められた[10][39]。
プラットフォーム[編集]
家庭用ゲーム機版とPC版は、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X/S、Xbox One、Windows 10、Steam向けに2021年9月30日に配信が始まり、PlayStation 5向けにはシリーズ初のリリースとなった[10]。配信開始時点では、FC バルセロナ、マンチェスター ユナイテッド、ユヴェントス、FC バイエルン ミュンヘンなど実在する9クラブを使い、オフラインの対人戦と対AI戦を行う「トライアルマッチ」が提供された[10]。あわせて、PlayStation 5とPlayStation 4、Xbox Series X/SとXbox Oneのように同系統の機種同士でオンライン対戦する「クロスジェネレーションマッチ」も提供され、これらは家庭用ゲーム機版とPC版のみで利用できた[10][4]。2026年9月時点の公式サイトでは、対応機種はPlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X/S、Xbox One、Xbox on PC、Steam、iOS、Androidとされている[14]。Steam版は同時点で日本語を含む17言語に対応する[2]。
2025年4月のアップデートで、対応する全ての家庭用ゲーム機とPC版の間で相互に対戦できるようになった(#その他モードも参照)。これにより「eFootballリーグ」と「ランキングイベント」は家庭用ゲーム機版とPC版で統合されたランキングで競われ、フレンドマッチとCo-opも機種をまたいで行えるようになった[3]。モバイル版との対戦は想定されていない(未実装のモード・機能を参照)。
公式サイト(2026年9月時点)によれば、家庭用ゲーム機版とPC版は1台の機器で複数人が参加するオフラインプレイに対応し、PlayStation 5・PlayStation 4版は最大4人、Xbox Series X/S・Xbox One・Xbox on PC版とSteam版は最大8人が参加できる。オンラインプレイは各機種とも最大6人で、モバイル版についてはオンラインプレイ(最大6人)のみが記載されている[14]。Steam版のストアページには、画面共有・分割画面での対戦と協力プレイが機能として記載されている[2]。実名スタジアムの一部はモバイル版には搭載されていない(#スタジアムを参照)[13]。公式大会「eFootball Championship」の2023年大会の決勝大会のコンソール部門と、AFC eAsian Cup 2023の競技は、PlayStation 5版で行われた(#eスポーツを参照)[20][48][49]。
モバイル版は新規アプリではなく、『eFootball ウイニングイレブン 2021』をアップデートしてゲーム内資産を引き継ぐ形で移行することが2021年9月2日に告知され[10]、2022年6月に『eFootball 2022』へ更新された[11]。移行後のモバイル版では、家庭用ゲーム機版と同様のゲームプレイと「ドリームチーム」が提供された[11]。
パートナーシップとアンバサダー[編集]
ゲーム内のコラボレーション企画は#コラボレーションを参照。
クラブ・協会との提携[編集]
2022年7月、インテルナツィオナーレ ミラノとの複数年にわたる独占的なグローバルパートナーシップが発表された[50]。KDE-Jは同クラブの「Global Football Videogame Partner」など3つの肩書を得た。契約には、2022-23シーズン以降のトレーニングキット背面へのロゴ掲出と、同クラブの育成センターの命名権が盛り込まれた[50]。同年8月25日に配信された『eFootball 2023』では、インテルナツィオナーレ ミラノとAC ミランが再び実名で収録された[51]。
2023年8月10日、KDE-JはFC バルセロナとのパートナーシップ契約を更新した。同社の発表によれば、それまでの契約期間は7年間であった[26]。Eurogamerは、この更新によりKDE-Jが同クラブの「official football video game partner」となると報じた[52]。アーセナル FCとは、2025年8月7日にクラブ側が契約延長を発表した。8年を超えて続く提携のもとで、KDE-Jは「Official Football Video Gaming Partner」の位置づけを維持することになった[53]。
2025年7月21日に東京で開催されたシリーズ30周年の記念イベント「eFootball World Festival in Tokyo」では、ボルシア ドルトムントが新たに本作に登場することが発表された。同日、7月21日が「World eFootball Day」として一般社団法人日本記念日協会に認定されたことも併せて発表された[54]。Inside World Footballによれば、同クラブは2018年まで続いた以前のライセンス契約を経て、プレミアムパートナーとして本シリーズに復帰した[55]。
協会との提携では、2022年8月11日にKDE-Jがフランスサッカー連盟との複数年のパートナーシップを発表した[28]。2025年12月4日、KDE-Jはアフリカサッカー連盟とパートナーシップ契約を締結したと発表し、同月11日からアフリカネイションズカップを題材としたキャンペーンをゲーム内で実施するとした[29]。
アンバサダー[編集]
2021年7月20日、KDE-Jはブラジル代表のネイマールが『ウイニングイレブン』シリーズをはじめとする同社サッカーゲームのアンバサダーに就任したと発表した[30]。ネイマールは改題後もアンバサダーを務め、2024年11月の発表では「既にアンバサダーを務める」選手の一人として挙げられている[56]。
2023年9月8日、KDE-Jはリオネル・メッシがアンバサダーに就任したと発表した[31][57]。
2024年11月21日にはルイス・スアレスが新たにアンバサダーに就任した。これに合わせて、メッシ・スアレス・ネイマールの3選手を収めた選手リスト「Epic: FC Barcelona MSN」がゲーム内に登場した[58][56]。2025年2月20日には、FC バルセロナに所属するラミネ ヤマルがアンバサダーに就任した[59]。
eスポーツ[編集]
eFootball Championship[編集]
2022年、KDE-Jは『eFootball 2022』の公式eスポーツ大会「eFootball Championship 2022」を2本立てで実施した。欧州クラブと契約するプロ選手による「eFootball Championship Pro 2022」と、全プレーヤー参加型の「eFootball Championship Open 2022」である。Proは同年6月11日に開幕してFC バルセロナやマンチェスター ユナイテッドなど欧州の8クラブが参加し、Openは6月27日に開幕してPlayStation、Xbox、Steam、モバイルの機種別4部門で争われた[60]。
クラブ対抗のProは、2022年大会ではAS モナコが決勝でFC バイエルン ミュンヘンを下して優勝し、3位はセルティック FC、4位はAS ローマだった[61]。2023年大会は2月11日に開幕し、新たにAC ミランとインテルナツィオナーレ ミラノを加えた8クラブで争われた[62]。2024年大会からは、決勝大会「World Finals」への出場方式が変わった。欧州のパートナークラブと連携して現地で開催する「Club Event」の勝者12名と、Openの予選を通過した20名の計32名が出場する方式である[63][21]。
決勝大会「World Finals」は、2023年大会でシリーズ3年ぶり、かつ日本初のオフライン開催となった[20]。各年の概要は次の通り(2024年以降はOpenとClub Eventの合同決勝)。表中の「—」は出典に記載が無いことを示す。
| 年 | 会場 | 部門と優勝者 | 出場者数/予選参加者数 | 賞金 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年(8月13日・14日) | オンライン | Steam部門:Verdy_Takaki_(日本) PlayStation部門:Futefacil10 Xbox部門:xNaples17x Mobile部門:ig_asgard_azizi |
3地域から24名 | — | [64][20] |
| 2023年(7月22日・23日) | esports 銀座 studio(東京・銀座) | コンソール部門(PlayStation 5):UDI(日本) モバイル部門:El_Mysterio(ブラジル) |
24名/約2,000万人 | 優勝賞金 各1万ドル | [20] |
| 2024年(7月20日・21日) | esports 銀座 studio | コンソール部門:Mayageka(日本) モバイル部門:RENTAO(ブラジル) |
32名/約3,976万人 | 総額62,000ドル | [21][63] |
| 2025年(7月21日) | ベルサール渋谷ガーデン(東京・渋谷) | コンソール部門:— モバイル部門:— |
32名/約3,642万人 | — | [22][54][65] |
国際競技大会・協会主催大会[編集]
2024年10月10日、国際サッカー連盟(FIFA)はeスポーツ大会「FIFAe World Cup」を『eFootball』を競技タイトルとして継続するため、KDE-Jとの提携を発表した[23]。同日にゲーム内予選が始まった、『eFootball』を競技タイトルとする初回大会「FIFAe World Cup 2024」[66]の決勝大会は、同年12月9日からサウジアラビア・リヤドで開催された。決勝は家庭用ゲーム機部門(2vs2・18か国)とモバイル部門(1vs1・16か国)で争われ、オンライン予選には1,400万人以上が参加し、賞金総額は10万米ドルだった[67]。日本代表は日本サッカー協会(JFA)主催の「JFAサッカーe日本代表選抜大会2024」で選出された[66]。
2回目の「FIFAe World Cup 2025」は、KDE-JとFIFAの共同開催として2025年12月10日から13日までリヤドで行われた。予選には90の国と地域から累計1,651万人が参加し、モバイル部門はタイ、家庭用ゲーム機部門はポーランドがそれぞれ初の世界王者となった[68]。
アジアサッカー連盟(AFC)がアジアカップ史上初の公式eスポーツ大会として主催した「AFC eAsian Cup 2023」は、AFC アジアカップ カタール 2023の会期中の2024年2月にドーハで実施された[48]。競技は『eFootball 2024』のPlayStation 5版を用いた2vs2形式で行われ、20チームが参加し、決勝ではインドネシアが日本を下して初代王者となった[48][49]。
2025年7月、KDE-Jは『eFootball』が第20回アジア競技大会(2026年9月・愛知・名古屋)の正式なeスポーツ競技タイトルの1つに選定されたと発表した。家庭用ゲーム機部門に加えてモバイル部門が新設されるとした[24]。前身のウイニングイレブンシリーズは、第18回アジア競技大会(2018年)のeスポーツのデモンストレーション競技にも採用されていた[24][25]。国際eスポーツ連盟の世界選手権でも、前身の『ウイニングイレブン』シリーズ時代を含めて2019年から7大会連続(2025年7月時点)で競技タイトルに採用されている[24]。
日本国内の大会[編集]
eJリーグは、JリーグとKDE-Jが共同開催するJクラブ対抗の公式eスポーツ大会である。2021年の「明治安田生命eJリーグ ウイニングイレブン 2021シーズン」は、2019シーズン以来2年ぶりの開催であった。モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2021』を競技タイトルにJ1・J2の全42クラブが参加し、クラブへの賞金総額は1,500万円だった[69]。
6回目となる「eJリーグ eFootball 2026シーズン」はJ1・J2の全40クラブが参加し、2026年2月26日にオンライン予選を開始、賞金総額は2,000万円だった[70]。決勝大会は同年5月4日に東京・銀座で8クラブのトーナメント戦として開催され、アビスパ福岡が名古屋グランパスを3-2で下して初優勝した[71]。
全国都道府県対抗eスポーツ選手権は、2019年の茨城大会から国民体育大会(2024年から国民スポーツ大会)の文化プログラムとして開催地で実施されてきた大会である。『eFootball』シリーズは、前身の『ウイニングイレブン』シリーズ時代を含めて第1回から2025年の滋賀大会まで7大会連続で競技タイトルに採用された。2024年の佐賀大会では、モバイルとPlayStationによるチーム戦が初めて実施された。過去の大会では、成績上位3名が東アジアeスポーツチャンピオンシップの日本代表として派遣された[25]。2026年大会は、日本eスポーツ協会が主催する特別大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン - Road to the NEXT -」として同年12月12日・13日にオンラインで開催される予定である。『eFootball』を含む3タイトルで実施されると2026年7月に発表された[72][73]。
実績[編集]
累計ダウンロード数[編集]
KDE-Jは、本作の世界累計ダウンロード数を節目ごとに発表している。集計の対象は2段階ある。2023年3月の6億までは、iOS・Android向けモバイル版の累計である[74]。このモバイル版は、『eFootball ウイニングイレブン 2021』からのアップデート配信によって『eFootball 2022』へ移行したものである[75]。2024年1月の7億以降は、家庭用・PC・モバイルを合わせた『eFootball』の累計として公表されている[76]。日本経済新聞は2026年1月、モバイル版の前身を含めて2017年の配信開始から10年近く続くタイトルとして本作を報じている[16]。
前身のモバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2021』は、2021年4月7日に世界累計4億ダウンロード[77]、2022年2月17日に同5億ダウンロードを突破していた[78]。家庭用ゲーム機版とPC版の累計ダウンロード数は、モバイル版の移行完了を発表した2022年6月16日の時点で1,500万を超えたとKDE-Jが発表している[11]。
6億以降の節目と発表日は次の通りである。
| 累計ダウンロード数 | 発表日 | 発表時の対象(タイトル名・機種) | 出典 |
|---|---|---|---|
| 6億 | 2023年3月2日 | モバイル版『eFootball 2023』 | [74][79] |
| 7億 | 2024年1月11日 | 『eFootball 2024』(家庭用・PC・モバイル) | [80][76] |
| 7.5億 | 2024年4月25日 | 『eFootball 2024』(家庭用・PC・モバイル) | [81] |
| 8億 | 2025年2月(2025年3月期 第3四半期の決算資料で言及) | 『eFootball』(PC・家庭用・モバイル) | [82] |
| 8.5億 | 2025年4月17日 | 『eFootball』(家庭用・PC・モバイル) | [83][3] |
| 9億 | 2025年9月18日 | 『eFootball』 | [65] |
| 9.5億 | 2026年1月16日 | 『eFootball』(家庭用・PC・モバイル) | [84][85] |
| 10億 | 2026年4月9日 | 『eFootball』(家庭用・PC・モバイル) | [15] |
このうち8億は、2024年12月31日までの9か月間を対象とするコナミグループの決算資料の中で到達が示されたもので、2025年2月にPocketGamer.bizが報じた[82]。
業績上の位置づけ[編集]
日本経済新聞は2026年1月、コナミグループの業績の牽引役として本作を挙げた[16][86]。コナミグループが2026年5月8日に発表した2026年3月期連結決算の説明では、シリーズ累計10億ダウンロードを超えた本作が主力タイトルの一つとして挙げられた[87]。
受賞[編集]
2025年11月19日、本作は「Google Play ベスト オブ 2025」(日本)のオンゴーイング部門で大賞を初めて受賞した[88][17]。
2025年12月3日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント主催の「PlayStation Partner Awards 2025 Japan/Asia」でGRAND AWARDを受賞した[18][19]。GRAND AWARDは、日本・アジア地域で開発されたタイトルのうち、2024年10月から2025年9月までの期間の全世界売上を基準に選ばれる賞で、本作は受賞5タイトルの一つである[18][19]。受賞に際して田谷統括プロデューサーは、シリーズが初代PlayStationの時代から発売されPlayStationに育てられたシリーズだと述べ、これまで欧州、南米、アジア(特に日本を含む東アジア)のPlayStationユーザーに支持されてきたタイトルであるとした[42]。
派生作品[編集]
- eFootball Kick-Off!(Nintendo Switch 2、2026年6月4日発売)
「ウイニングイレブン」から「eFootball」への改称後、シリーズとして初めて任天堂のゲーム機向けに発売された作品である[32]。基本プレイ無料の本作とは異なり、パッケージ版・ダウンロード版ともに希望小売価格3,850円(税込)の買い切り型として販売されている[32][33]。2026年2月5日配信の「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」で2026年夏発売の新作として発表された[89]。同年3月4日には発売日と価格が発表された[90]。収録モードは5種である。オリジナル選手のクラブを率いて各国の大会に参加し、対戦相手から選手を獲得していく「ワールドツアー」、48の代表チームで争う「インターナショナルカップ」(2026年2月の発表時点では追加ダウンロードコンテンツとして配信予定)、通常より小さいコートで6対6を行う「6人制サッカー」、ミニゲームの「リバウンドボール」と「フットボールリレー」からなる[32][89]。通信面では、1対1のオンライン対戦、オフラインで最大4人の協力プレイ、おすそわけ通信(ローカル通信)による最大4人対戦に対応する[32][89]。パスやドリブルをAIが補助する「かんたん操作」、選手の状況に応じたコマンドガイドや味方の声が吹き出しで表示される「ピッチボイス」、操作を段階的に学ぶ「段位システム」を備える[32][89]。1万9000名以上の収録選手の名前はすべてカタカナまたは漢字(ルビ付き)で表記される[32][89]。CEROレーティングはA(全年齢対象)[32]。
コラボレーション[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ↑ a b @we_konami. “eFootball公式アカウントの投稿(略称「イーフト」の使用例)”. 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c “Steam:eFootball™”. Steam. Valve. 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c “『eFootball™』累計8.5億ダウンロード突破記念のキャンペーンを開催中 新要素・新機能を実装するアップデートも実施!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2025年4月17日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c d e “Pro Evolution Soccer renamed to eFootball for 2021 launch” (英語). Polygon (2021年7月21日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c d “「ウイニングイレブン」最新作が改題「eFootball」として今秋配信開始!”. GAME Watch. インプレス (2021年7月21日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c d e f g “『eFootball 2022』世界最高峰のリアルとゲームらしさを両立したベストバランスサッカー! プレイレビューと木村征太郎Pのインタビューで徹底分析”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2021年9月24日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c d e f g “How Unreal Engine Helped Turn PES Into eFootball” (英語). IGN (2021年7月21日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c “eFootball's latest season launches today, including a new mini-game made by PlatinumGames” (英語). Video Games Chronicle (2026年8月13日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “サッカーゲーム『eFootball 2023』大型アプデにより『eFootball 2024』へ移行。最新選手データ反映、選手の新特性「ブースター」導入やゲームプレイの改善も実施”. AUTOMATON. アクティブゲーミングメディア (2023年9月8日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c d e f g “基本プレイ無料の「eFootball 2022」は9月30日リリースへ。モバイル版は前作からのアップデートという形で今秋に配信開始予定”. 4Gamer.net. Aetas (2021年9月2日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c d e f “スマホ版「eFootball 2022」が配信中。ドリームチームモードのシーズン2も開幕”. 4Gamer.net. Aetas (2022年6月16日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c “バージョン1.0.0で目指したところから将来的なマスターリーグ復活まで 『eFootball 2022』開発者インタビュー”. IGN Japan. 産経デジタル (2022年4月15日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c 引用エラー: 無効な
<ref>タグです。「License」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません - ↑ a b c “TOP | eFootball 公式サイト”. eFootball 公式サイト. コナミデジタルエンタテインメント. 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “『eFootball™』世界累計10億ダウンロード突破を記念したキャンペーンを開催中”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2026年4月9日). 2026年9月6日確認。
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- ↑ a b c “「PlayStation® Partner Awards 2025 Japan/Asia」受賞タイトル発表!”. PlayStation.Blog 日本語. ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2025年12月3日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c “『モンハンワイルズ』『eFootball』などが大賞受賞、『都市伝説解体センター』の姿も!?「PlayStation Partner Awards 2025 Japan/Asia」表彰式レポ”. Game*Spark (2025年12月4日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b c d e “【大会レポート】2,000万人の頂点が決定!「eFootball™ Championship Open 2023 World Finals」閉幕!”. eSports World (2023年8月2日). 2026年9月6日確認。
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- ↑ a b “「eFootball」シリーズ30周年を記念した初のファンフェスタ「World Festival」が7月21日にベルサール渋谷ガーデンで開催!”. Gamer. イクセル (2025年6月26日). 2026年9月6日確認。
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- ↑ a b c “「eFootball™」シリーズが「国民スポーツ大会」の文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA」競技タイトルに7年連続で決定!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2025年7月4日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “コナミデジタルエンタテインメントがスペインの名門クラブ「FC バルセロナ」とのパートナーシップ契約を更新”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2023年8月10日). 2026年9月6日確認。
- ↑ 引用エラー: 無効な
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- ↑ a b “『eFootball 2023』が『eFootball 2024』へ大型アップデート! リオネル・メッシ選手がアンバサダーに就任”. ファミ通App. KADOKAWA Game Linkage (2023年9月8日). 2026年9月6日確認。
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- ↑ a b “『eFootball』を通じて世界中のサッカーファンがつながる未来を目指したい。田谷統括プロデューサーが語る、30周年を迎えたシリーズの展望【PSパートナーアワード2025】”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2025年12月5日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “ボール周辺5mの進化でサッカーが変わる! 『eFootball™』のゲームプレーの詳細が公開!”. PlayStation.Blog 日本語. ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2021年8月27日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “「eFootball」,大型アップデート“Version6.0.0”を本日リリース。最大8人が参加できる「カスタム大会」など,多数の新要素が登場”. 4Gamer.net. Aetas (2026年8月13日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “『eFootball™』が2022→2023へアップデート!“ACミラン”、“インテル・ミラノ”、“クラブ アメリカ”が登場、“Liga BBVA MX”リーグなども追加”. ファミ通App. KADOKAWA Game Linkage (2022年8月25日). 2026年9月6日確認。
- ↑ 引用エラー: 無効な
<ref>タグです。「a03」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません - ↑ “6月13日から7月下旬のLive Update配信について”. eFootball 公式サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2026年6月11日). 2026年9月6日確認。
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- ↑ “『eFootball™ 2024』へ大型アップデート進化した操作性を最新データで体感しよう!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2023年9月8日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “FC バルセロナの黄金時代を築いたトリオ メッシ・スアレス・ネイマールが『eFootball™』で再集結”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2024年11月21日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “『eFootball™』の新アンバサダーにFCバルセロナの超新星ラミネ ヤマル選手が就任!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2025年2月20日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eFootball™ Championship Pro 2022」 参加8クラブが決定!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2022年5月27日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “AS Monaco, champions of the eFootball™ Championship Pro 2022” (英語). eFootball Championship. Konami Digital Entertainment. 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eFootball™ Championship Open/Pro 2023」の開幕にあわせたゲーム内キャンペーンを開催!豪華報酬で君の「ドリームチーム」を強化しよう!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2023年1月27日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “『eFootball』公式世界大会 開催へ―全世界約4,000万人が参加する大規模大会”. GameBusiness.jp. イード (2024年7月19日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eFootball Championship Open 2022 Steam部門」の優勝者は「Verdy Takaki」選手”. 4Gamer.net. Aetas (2022年8月15日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “「eFootball」が累計9億ダウンロードを突破!FC バルセロナをテーマにした記念キャンペーンも開催中”. Gamer. イクセル (2025年9月18日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “『eFootball™』で国の威信をかけた新たな公式eスポーツ大会「FIFAe World Cup 2024™」開催決定!本日10月10日からゲーム内で予選がスタート”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2024年10月10日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “世界最強の称号を手にするのはどの国か――。国の威信をかけたeスポーツ世界大会「FIFAe World Cup 2024™」12月9日からサウジアラビアの首都リヤドでいよいよ開幕!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2024年12月6日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “『eFootball™』を競技タイトルとした「FIFAe World Cup 2025™」で世界王者が決定!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2025年12月15日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “Jリーグとコナミデジタルエンタテインメントが「明治安田生命eJリーグ ウイニングイレブン 2021シーズン」の開催決定を発表!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2021年4月20日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “【大会情報】賞金総額2000万円!「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」オンライン予選がスタート”. eスポーツニュースジャパン (2026年2月26日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eJリーグ eFootball 2026」アビスパ福岡が初優勝!名古屋との激戦を制しJ1・J2全40クラブの頂点へ”. eスポーツニュースジャパン (2026年5月4日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026」が12月12日と13日にオンライン開催へ。競技タイトルは「eFootball」「グランツーリスモ7」「パズドラ」”. 4Gamer.net. Aetas (2026年7月23日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン - Road to the NEXT -”. 日本eスポーツ協会オフィシャルサイト. 日本eスポーツ協会. 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “『eFootball™ 2023』世界累計6億ダウンロード突破!皆様への感謝を込めて記念キャンペーン開催!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2023年3月2日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “KONAMI、『ウイイレモバイル 2021』が世界累計4.5億DL突破!! 最大200コインをプレゼント!”. gamebiz (2021年9月9日). 2026年9月6日確認。
- ↑ a b “『eFootball™ 2024』 世界累計7億ダウンロード突破 ゲーム内キャンペーンを開催中”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2024年1月11日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “モバイルゲーム『ウイニングイレブン 2021』世界累計4億ダウンロードを突破!!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2021年4月7日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “スマホ版「eFootball ウイニングイレブン 2021」の世界累計ダウンロード数が5億を突破”. 4Gamer.net. Aetas (2022年2月17日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “eFootball™ 2023 surpasses 600 million downloads worldwide!” (英語). KONAMI. Konami Digital Entertainment B.V. (2023年3月2日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eFootball 2024」が世界累計7億DLを突破!現実の試合と連動する新ブースターを持つ選手が配布”. Gamer. イクセル (2024年1月11日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “【まだもらえる!】『eFootball™ 2024』世界累計7.5億ダウンロード突破を記念したキャンペーンを実施!”. eSports World (2024年5月2日). 2026年9月6日確認。
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- ↑ “『eFootball™』世界累計9.5億ダウンロード突破を記念したキャンペーンを開催中!今なら最大1,000eFootball™コインがもらえるチャンスも”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2026年1月16日). 2026年9月6日確認。
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- ↑ “コナミグループ、売上高・事業利益・営業利益など"3期連続で過去最高"を更新。シリーズ累計10億ダウンロードを超える『eFootball』や、累計出荷本数200万本を突破した『メタルギアソリッドΔ』がゲーム事業をけん引”. 電ファミニコゲーマー. マレ (2026年5月8日). 2026年9月6日確認。
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- ↑ “「eFootball Kick-Off!」,6月4日発売決定。パスやドリブルのサポート機能で,初心者でもサッカーの熱狂を直感的に味わえる”. 4Gamer.net. Aetas (2026年3月4日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eFootball 2024」×お笑いコンビ・見取り図のコラボがスタート。盛山晋太郎さん&リリーさんが語る注目ポイントは?”. 4Gamer.net. Aetas (2024年1月25日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eFootball 2024」にお笑いコンビ・見取り図が実装!盛山晋太郎さん&リリーさん出演コラボ動画の撮影レポートをお届け”. Gamer. イクセル (2024年1月25日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “『eFootball(TM) 2024』×『ブルーロック』コラボイベントが本日(3/21)より開催。キャラクターイラストを使った特別なカードやアバターが登場”. ファミ通App. KADOKAWA Game Linkage (2024年3月21日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “『eFootball™』初のアニメコラボ『eFootball™ 2024』×TVアニメ『ブルーロック』コラボ開催!”. KONAMI 企業サイト. コナミデジタルエンタテインメント (2024年3月21日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eFootball」「ウイコレ」「Jクラ」でサッカー漫画「キャプテン翼」とのスペシャルコラボ開催中!高橋陽一先生描き下ろしのメッシ選手、久保建英選手がもらえる”. Gamer. イクセル (2024年12月5日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “【eFootball™】キャプテン翼とのコラボ第2弾実施中!——高橋陽一先生描き下ろしのネイマールやメッシがもらえる!”. eSports World (2025年2月3日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「遊戯王」×「eFootball」コラボが本日より順次開催。「ネイマール」トークンやレスキューラビットなどが登場[TGS2025]”. 4Gamer.net. Aetas (2025年9月25日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “「eFootball」シリーズで「遊戯王カードゲーム」とのコラボが開催!ブラック・マジシャン風の衣装をまとったネイマール選手が登場”. Gamer. イクセル (2025年9月25日). 2026年9月6日確認。
- ↑ “KONAMIのサッカーゲーム「eFootball」「ウイコレ」「Jクラ」でアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」とのコラボが開催!”. Gamer. イクセル (2026年4月30日). 2026年9月6日確認。
関連項目[編集]
- ウイニングイレブンシリーズ - 前作
- FIFAシリーズ - EAスポーツが発売していたサッカーゲーム
- EA Sports FCシリーズ - FIFAシリーズの後継
- UFL - Strikerz Incが開発したサッカーゲーム
外部リンク[編集]
- eFootball
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