DRUM拳
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『DRUM拳』(ドラムナックル)は、原作:井上敏樹、作画:猪熊しのぶの漫画作品。猪熊しのぶのデビュー作となる。
『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1994年3・4合併号から同年42号まで連載された。全37話。単行本は全4巻。
あらすじ[編集]
「寿屋」は世界各地で催される祭典を演出する請負業。寿屋の新人・秘村タケルは、お調子者でもあるが祭りを愛する心も持っていた。そしてもう1つ。タケルは「神意妙拳」という伝説の拳法の使い手でもあった。
かつて世界を統一した王国を作り上げたという神意妙拳を自分のモノにしようと、悪の支配者・リューマはタケルに次々と刺客を送り込む。父の敵や神意妙拳の8つの奥義を求め、タケルは旅をする。