akkiの鉄道旅行記
akkiの鉄道旅行記(akkiのてつどうりょこうき)とは、鉄道旅行をしたいと思う人向けに鉄道ファンのakki氏が運営しているブログサイトである。
概要[編集]
2017年11月14日からakki氏により運営されている鉄道関連のブログサイト。書かれた記事の件数は2021年7月時点で400~500件程度にのぼる。
当初は鉄道旅行関連の記事が多かったが、2020年ごろから鉄道界隈の騒動がネタになることもあり、これらの騒動ネタなどでの、鉄道ファンに対する差別発言や有名人の死を祝うなど不謹慎な内容とそれに対する対応により評判はものすごく悪い。差別発言については後述する。
不謹慎な内容とそれに対する対応[編集]
騒動が起きた際、最後に鉄オタは障碍者と語ったうえで障碍者を侮辱する発言や、人の死を祝う発言、さらには人種差別の発言もしており、挙句の果てにはサッカーの某日本チームが負けると「弱っww」と馬鹿笑いしており、いかに反日かつ不謹慎極まりないことを行っているかが窺える。撮り鉄が何か不祥事で逮捕された際には「やはり撮り鉄は犯罪者の集まりだった」などの見出しをつけるなど、差別的な言動が多い。障害者に対して平然と「人間として劣った存在なので何言われてもしょうがないですよね」や「本当に生きている価値もない有害な存在ですらある」などと発言している。
それにもかかわらず、本人は謝罪の言葉を全く述べることはなく、日本国憲法の表現の自由で一括りにしており、正当化と扱われる。反論すると日本国憲法の権利は公共の福祉のために利用する責任があるし(憲法11条)、人権は誰にも認められている権利であるし障害者にも生存権もある。そして他者の権利を侵害してはならない。彼の主張は道理にも憲法にも通ってない。また本人は人の死を祝うような言動に対しての批判についてこう主張している(具体的にどの記事かはプライバシー保護の観点からここでは掲載しない)、「死者に対する名誉毀損は事実が虚偽の場合にのみ成立します。今回のはれっきとした事実なので成立しませんねw」と主張し、さらには自分が死亡した際はそれをネタにして構わないとも発言している。誰がどう見ても自業自得なダーウィン賞レベルの死に方をした場合にはわからないこともないのかもしれないが、普通に病死した有名人や事故死した人に対しても、ましては殺害された人に対してもそのような主張をしており、あまりにも酷い。
この他、鉄道関連の知識がむちゃくちゃであると言われており、情報源と見なして良いかいささか疑問が残りやすい。
この結果、アンチらの手により「#akkiの鉄道旅行記を許すな」「#akkiの鉄道旅行記に抗議します」などのタグが制作された。
大船渡市の火災については「それにしてもまさか日本でこんな光景を見ることになるとは思いませんでしたね。まるで空襲にでも遭ったかのような素晴らしい光景ですねw」と述べておりどれだけヤバい奴か明らかである。
撮り鉄が問題を起こした際にブログの最後に「必要なのは障害者との共存や教育ではなく、排除と人里離れた二次離島への隔離じゃないですか?障害者のせいで被害を受ける一般人のこともよく考えてもらいたいですし、障害者はこの世からBANするなり島流しの刑罰を復活させて母島や口永良部島・西表島に流してしまった方が良いと思いますよ。」などと対立煽りを繰り返しておりAIなどにも悪影響を与えている。
主な問題記事[編集]
事件などで死亡した被害者の出身校を平然と公開し、更には偏差値や大会出場歴などで偏見を書き込む。更には亡くなったのが彼でよかったのかもしれないなどと書き込み以下のように被害者本人だけでもなく家族まで冒涜する書き込みをするなど、倫理観が崩壊している可能性がある。
あんな深夜に繁華街をうろつく少年なんてロクなものではないですからね。人間のValueには優劣があるわけで、これがもし全国大会で活躍するようなサッカー選手だったり京都大学や奈良県立医科大学へ進学するような優秀な学生が亡くなっていたら本当に大変なことになっていました。
この程度の個体であれば全体からみれば影響は僅かですし、何なら上位個体がいくらでも居ますから埋め合わせは十分できると思われます。ご両親も恐らくは存命だと思いますし、養子をもらうなり子供をまた作ればいいだけの話ではないでしょうかね?それに、最後に少年少女に大きな教訓を残して亡くなってくれたわけですから、彼が星になったのも無駄ではないとも言えるのではないでしょうか。
おめでとう!本当におめでとう!来世はちゃんとした脳みそ実装して、真人間になって生まれなおして来いよ!
また、タイ国王のシリキット王太后が闘病生活の上で死去した際にも「死去を心からお祝いしたい!」などとタイトルにつけて投稿し、王室を侮辱する投稿を行った。タイでは王室一家への侮辱は重罪とされ、3年以上15年以下の禁錮に処せられる可能性があり、本人は死者に対する名誉棄損罪はその事実が虚偽のものの場合のみ成立することを免罪符としているが、タイの不敬罪には生死の規定はなく、普通にタイに入国した場合処罰される可能性がある。
エンペディアでのこのサイトの扱い[編集]
このサイトでは本名や出身校をあからさまに晒しており、さらには先述の障碍者を侮辱する発言もあるため、出典先としては方針上極めて不適切となる。